• 実用情報

  • 「アイスランド産ウール製品」

  • 2004年9月14日
    2005年1月20日 道しるべ追加
    2007年9月2日 アゥラフォスへの行き方・リンク追加


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アイスランド旅行の際に、お土産にアイスランド産のセーターを購入される方、結構いらっしゃると思います。今回はそんな予定の方に、物価の高いアイスランドの中で、ざっと見て、市価より1〜3割以上お手軽価格のお店を紹介しちゃいます。

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毛糸工房脇

以前Kさんに連れて行ってもらったお店、「Álafoss」はReykjavik郊外のMosfellsbaeにあります。店名や地名の「Alafoss」はすぐ脇にある滝「Álafoss」からきているそう。 お店の隣には編み工房毛糸工場もあるのよ。(2005年修正 編み工房ではなく毛糸工場でした ... )周りには自然も沢山残っていて、なかなか素敵な場所です。密かに、向かいにはSigur Ros(スペルあってる?)のレコーディングスタジオもあったりしちゃう。

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メェ〜っとお出迎え

でね、なんでここがオススメかというと、とにかく、他の土産物店と比べて、種類が豊富で低価格なこと。いえ、もともとが物価の高いアイスランドなので、低価格と言っても、セール品以外は普通の価格だけど、それでも、とってもありがたいのよ。かかったとしても、だいたい、日本円に換算して、2万円数千円程度で、質の良いウール製品が購入できます。まぁ、配送はしてくれないだろうから、アイスランドへ来た人用なんだけど、ここでセーターを見ちゃったら、他では買えないかも?

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結構広い

店内はそこそこの広さがあるので、ふらふらと歩いて、自分好みの製品を探しませう。サイズがない時は奥から探してきてくれるので、店員さんに聞いてみてね。ちなみに、りゅは奥の「Tilbod=お買い得品」ばかり手が出ちゃいますが … 。(^^;)(2008年の時点ではお買い得品コーナーはなくなってました。)

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トラディッショナルなモノから(左)普通の毛布まで(右)

左上の写真の奥はトラディッショナルな類。他にも、子供用(手前に見える部分)などいろいろあります。

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窓の外には滝が(左) 展示物と土産物(右)

窓の外には、こんな↑景色が広がります。右奥に見えるのが「Alafoss」という滝。個人的にReykjavikの近辺には、住む予定もつもりもないけど、もし住むとしたら、この辺りが良いなぁってくらいに、かわいらしい場所なんですよん。アーティストが多く住む場所だそうです。(全てじゃないけど、アイスランド人のアートって、りゅにはよくわかりませんが(^^;))

店内には、昔の写真も展示してあるので、興味のある方はど〜ぞ。結構面白いですよ。 ウール製品の他にも土産物などあるけど、それらは他の土産物屋と変わらない価格か、場合によっては多少高いかも知れません。なので、オススメはウール製品のみ、かな。

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量り?(左) と紡いでるのかな?(右)

店内には今は使われていない、工業道具なども展示してあるので、昔の様子が偲ばれます。とは言っても、さすがにりゅも現役じゃないので、よくわからないものだらけだけど、なんだか懐かしい雰囲気に浸れるよ。

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もちろん、毛糸も♪

ご覧のように、できあがった製品ばかりでなく、毛糸や編み本??もあります。ただし、アイスランド語なので、図から理解できるくらい編み物に慣れた人でないと、ムリかもだけどね。

ちなみに、右上の写真は、毛を染めただけのもの。これから紡ぐ必要があるんだけど、こんなのも売られています。っていうか、編み物に凝る人って、自分で紡いじゃうのかしら?りゅは編み物、できないので、よくわかりませ〜ん。やってみたいとは思ってるんだけどね … 。

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これはお見せしてよかったのかな?

ちなみに、コレ↑ … 値段を見せて良かったのか覚えてないのだけど、見せちゃおうっ。もしダメな場合、関係者の方、連絡下さいな。

と言うことで、わかってもらえたかしら?つい、高ければ良いもの、と思う方もいるかもしれないけど、機械編みの製品だし、元々はコレくらいの値段+αで売られてるモノなんですよ。世の中、値段と品質は比例することは多いけど、高きゃ良い、と言うモノでもないじゃない?

実は今回、このalafossを改めて紹介したのは、アイスランド国内にある、他の土産物店が多少高いのはしょうがないにしても、何よりも、日本にある某アイスランドセーター屋の余りの暴利ぶりにびっくりしたからなのね … 。(^^;)

まぁ、そのお店は「アイスランディック・セーター」で検索すれば、引っかかると思うんだけど、例えば、そのお店で72450円で売られている、ケープ(ポンチョ)はwww.floss.isと言う大元では、小売価格で253米ドル、もしくは211ユーロで売られているんですよっ。卸値で購入してるのは、まず間違いないし、送料や人件費を考えたって、取りすぎだよ〜。

まぁ、元々アパレルの価格なんて、有って無いものではあるし、日本で海外製品を買うと、大抵高いのはしょうがないんだけど … でも、やっぱり良い気はしません。ただでさえ高いアイスランド製品なんだからさぁ。そこまで暴利を取らなくたっていいじゃないねぇ。

と、ついつい思ってしまったり … 。(^^;)

それから、ここは純粋に紹介するだけで、別に手数料等をもらっているわけではありませんので、あしからず … 。ってわかるか。

ちなみに、「アラフォス」への交通手段は、バスの場合、25番のバスで来られるそうです。車の場合は、現地で手に入る地図にある、「Alafoss」を目指してくださいな。事前にホテルなどで聞くと、良いかも知れません。

と言うことで、せっかくアイスランドまで来たら、ついでに寄ってみて下さいね〜。

- - - おまけの道しるべ - - -

Reykjavik方面からAlafossへ向かうと、左手にチキンの看板が見えます。まぁ、広告看板なので、いつ変わってもおかしくないのだけど、不思議と変わりません。なので、この看板が見えたら、そこのラウンドアバウトを3時の方向に入ってください。

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この看板が見えたら、ラウンドアバウトを3時の方向へ

今度は右手にこんな↓看板が見えます。

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このまままっすぐ進みましょう

追加:With BBSにアゥラフォスへの行き方まとめました〜。


ここに記載されている情報はりゅが個人的に各機関に問い合わせて集めたものです。アイスランドでは、法律・規則の類は日本と比べて格段に頻繁に変わります。更新した日付の上では確認していますが、詳細は変わる可能性がありますので、詳しくは直接それぞれの機関へお尋ね下さい。



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