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  • 「冬季の道路事情」
    - - - 冬季のレンタカー利用について - - -

  • 2005年1月24日


Dataの「国内交通手段2」レンタカーにも書いてありますが、当サイトでは、基本的に雪道の運転経験がない方には、冬場、と言うより、10・11月〜4月初旬程度(時期はその年の降雪量や寒さによる)のレンタカー利用をオススメしていません。でも、旅行者の中には、諸事情から冬場でも、できればレンタカーを利用したい人もいますよね。先日、雪道運転経験がある方から相談のメイルを受けましたので、ここでは、冬場の道路状況及びレンタカー利用について、ちょっと紹介しようと思います。

まず、基本的に冬季のレンタカー利用は、どこに行くかにもよりますが、夏期よりも自己判断・自己責任の重みが増すと考えた方が良いでしょう。くどいようですが、ガードレール及び外灯ナシ・短い日照時間下において、雪・氷道での運転経験が豊富(できれば、右側運転も)、かつ雪の怖さをご存知な方以外、冬季(主に11〜2・3月)にレンタカーは利用しない方が良いと思います。(冬至頃の日照時間は、Data内の「冬の日照時間」をご覧くださいね)

レイキャヴィク市内程度の走行は、お天気&道路状態が良い日なら、大丈夫かもしれませんが、市内でも地吹雪で視界が非常に悪くなることもありますから、自信のない方は止めた方が無難でしょう。

もちろん、「雪国出身だから〜」や「学生時代は車部だった」や「オフロード走っちゃうよ」や「スキー(何でもいいけど、雪のスポーツなど)が趣味で雪道を良く走るよ〜」のような方々は、技術も有れば、経験から雪の怖さもご存知でしょうから、何も言うことはありません。しいてあげるとすれば、地吹雪時などの視界の悪さくらいでしょうか。

アイスランドでは、日本における台風並の強風が頻繁に吹きます。その為、視界数十メーターの地吹雪が吹き荒れることも非常に多いです。特に山間部を通る幹線道路では、視界10メーター程度=黄色いポール2本間隔のこともあります。これは10メーター先の車のテールランプがおぼろげにすら見えない状態です。昼か夜かにもよりますが、雪だらけで白すぎて、どこが道路で、どこが違うのか、判断に困ります。

そして、市街地以外では重要な分岐点くらいにしか外灯がありません。吹雪かれた場合、夜間は暗い中、地吹雪に見舞われながら、反射板のついた道路脇にある黄色いポールを頼りに走ることもあると思ってください。しかも、この反射ポール、吹雪によって、雪が張り付いてしまい、反射してくれないこともよくあります。おまけに、速度表記や分岐の案内等の道路標識すら、雪に覆われて見えないことも … 。

晴天だからと言って町を出発しても、雪が降った後は風が吹くだけで地吹雪になることもよくあります。また、アイスランドでは、距離が少し離れるだけで、天候が異なることがあるので、町場では天候が良くても、少し離れると悪いこともあります。(簡単に言うと、今、自分がいる場所は晴れているのに、数メーター〜数十キロ先は雲が覆っていたり、はたまた、雨だったりしするのが、肉眼で見えます。100m先は雪だったりとか … 。(笑))

さて、雪道・悪路に慣れた方々には釈迦に説法でしょうが、気を付けた方がよいことを、少し具体的に書いてみましょう。

- - - 雪道凍結道運転時の注意点- - -

  1. 地面に雪や氷がないように見えても、路面が凍結している場合もあります。この場合、目に見えないので、気づかずに安易なブレーキなどを踏んでしまうと、スピンなどに繋がり危険です。まぁ、これは雪道もしかりですけど … 。
  2. 踏み固められてカチカチになった路面に、1箇所だけ雪が吹きだまっていることがあります。これは、路面も上に積もった雪も白いので、事前に察知するのが難しく、その上に乗って、タイヤが滑ってから、初めて気がついたりします。特にこういった状況は、道の左右どちらかになんらかの障害物があり、それを迂回した雪が溜まっていることが多いです。

    例えば、路肩に乗り捨てられた車があったりすると、その前後に小さな土手が出来てたりします。雪だまりは事前に察知しにくいので、このような障害物がないか、事前に注意深く観察しましょう。

  3. 地図で標高が高くなっている所は、確実に下界より気温が低く、また、雲がかかっていることも良くあります。アイスランドの気候は山の天気みたいで、100〜150m登っただけで、雲に到達することもあります。この雲に地吹雪が加わると、本当に何も見えません。地方でそう言った所を通らざるを得ない場合は、できるだけ明るい時間に通りましょう。
  4. 通常、雪は前から来て後ろに流れていくという、感覚があると思います。吹雪であまりに見えないと、速度を落とさざるおえないでしょうが、それが横からの吹雪だった場合(←よくある)車が低速度なので、雪が前から後ろへ飛んで見えず、風の吹いている方向から、雪が来ているように見えます。まぁ、事実そうなんですが。

    で、ついつい、感覚的には、風が吹いている方向(=前面という感覚)に対して、逆に向かって車が動いて言ってるんじゃないかという錯覚にとらわれ、こういう場合は、大抵視界が悪いので、道から落ちるのではないかと、ついつい風向きの方へ過剰修正しがちになります。そして、気がついた時にはすでに遅く、過剰修正の結果道から落ちていることも良くあります。

    ただし、解決方法として、スピードを出すなんてことは出来ません。(アイスランド人はなぜか、見えない中突っ走っていきます。まぁ、道を知っているというのもあるし、四駆で車高があれば、地吹雪に対しては、多少は視界が良くなるせいもあるのでしょう。)なので、こんな状況になりかけたら、とにかく、ゆっくり運転するしかありませんが、状況によっては、素直に引き返し、もう1泊なり何時間かなり過ごして、天候が収まるのを待ちましょう。

  5. 外灯がない所では黄色いポールを頼りに走ることになりますが、向かって右のポール表面には、幅広の反射シール(10cmくらい?)が1枚、裏面には幅が狭めのシールが2枚貼ってあります。

    ポールの設置が道路の片側のみか両側にあるかは、道路の大きさによって変わりますが、幅広1枚の反射シールが常に自分の右側にあるのを前提に走れば、道路から落ちにくいと思います。

    ウチは視界が悪くて道路から脱落したことが数回あり、その内2回は同じ日・同じ道で落ちたのですが、上記の反射シール枚数を知らなかったゆえでした。まぁ、その日は道に、コカコーラ運搬の大型トラックから乗用車から四駆からなにから、鈴なりに落ちまくってたんですけどね…。(_ _;)

  6. また、経験則から、ウィンドウォッシャー液は、本当に気温が低い時に使用すると、出して、そのまますぐシャーベット状に固まってしまいます。事前に安全な所で確認し、ワイパーの水分を取り除いてください。(タオルやボロ切れがあると便利です)

    また、フロントガラスに向けて、エアコンを吹きかけて温めていると、気温が低い日は、フロントガラスにあたった雪が瞬時に溶けて、シャーベット状になり、ワイパーについて、ガラス全体にのびてしまいます。

    上記のような状態で、そのまま使い続けると、シャーベット状の水分がフロントガラスをどんどん覆い、視界がほとんどなくなり、非常に危険です。車の外は猛吹雪で寒いから面倒かもしれないけど、そうなる前に、ちょっとでも視界が悪くなりそうだったら、路肩に停まって、ワイパー及びフロントガラスの掃除をした方が安全です。

    いわゆる長距離路線バスでは、気温が低く、天候が優れない日には、運転手の他にワイパーのみぞれ取り係りが1人乗っているほどです。また頻繁に停車して、ワイパーやフロントガラスの掃除しています。

  7. できるだけ、山・峠越えをする前は道路情報を確認しましょう。リンク先↓の文中にある"Road conditions and weather"をクリックしてくださいね。また、リンク先にも書いてありますが、1777番へ電話して、道路状況を確認することも出来ます。特に不安な場所へ行く場合、事前に電話をすると、除雪時間などを教えてもらえて便利です。営業時間はリンクからご覧くださいね。

    「Public Roads Administration」

  8. 地図を見て、迂回路があるか、事前に探してみましょう。ただし、迂回路を利用する際は、地元の観光局などで確認した方がいいです。その際、雪の運転にどれくらい慣れているか、説明してください。(アイスランド人にとっては慣れてるのが普通なので … )その辺にいるアイスランド人は時々、(感覚が違うのか?)適当に答えることがあるので、お気を付け下さい。(_ _;) 

    例えば、ReykjavikーHveragerdi間の移動は通常、1号線を利用しますが、この峠越え1号線は天候により、道路事情が悪化しやすいことでよく知られています。39・38号線経由は20キロ強ほど遠回りになりますが、たいていの場合、1号線より道路事情はマシ(追って吹雪くこともよくあります)ですし、起伏も緩いので、状況によっては、多少時間がかかっても、臨機応変に迂回した方が良いでしょう。

    ただ、迂回と言っても、道路ナンバーの桁数が増えるほど、道は悪くなるので、この時期、3桁道路は選ばないようにしましょう。除雪車は主要な幹線道路から除雪していく傾向にあることから、桁数が増えるほど、除雪は後回しになるか、下手すればほとんどしてもらえません。

  9. レンタカーは大雪の所へ行く場合、ピン(スパイク)付きかあるいはスタッドレスタイヤかどうかを確認をしてください。首都近辺と北部では道路事情が異なります。9月中旬以降に1号線を1周等北部へも行く場合、穏やかな気候のレイキャヴィクのレンタカーでは通常のタイヤで貸し出されるかもしれませんが、その時は北部へ行く事を伝えてスタッドレスタイヤにしてもらうのを忘れずに。通常タイヤでは凍結道等で北部では運転出来なる可能性が高いです。

    旅行者にとって特に時間は貴重です。困ってからスタッドレスタイヤに交換してもらっても、レンタカー会社の職員は旅行者がタイヤ交換を待つ時間に何かをしてくれるワケはありません。レンタカー会社の人が無責任に「通常タイヤで大丈夫」と言っても、強気に交渉しましょう。

    また、夏期ですが、2004年のフォトエッセイ「ミゾが … 」のようなこともあったので、タイヤのコンディションは借りる際に厳しくチェックしてください。アイスランドでは、最低1ミリの溝がタイヤにあれば貸して良いという法律?らしいので、要注意です。

実際の冬季レンタカー利用の感想は、ともすけさんのリポート(84番)をご覧下さい。ともすけさんは、雪道・右側通行・オフロード走行などにおいて経験が有り、かつ冬山登山もされる方です。

せっかくなので、慣れない国での冬場のレンタカー利用に関して、ともすけさんに感想を聞いてみました。

ともすけさんの印象としては、

  1. 誰でも初心者の時はある。覚悟しだい?
  2. 初心者の時には失敗を起こしがち。その失敗をアイスランドで起こすかも知れない。それを甘受出来るのであればOKかも。要は自分の覚悟次第。
  3. 運転中のストレスを極力軽減するよう努力、工夫をすべき。
  4. 道路等は事前によく調べておく。

  5. −安全性の高そうなクルマを借りる。クルマの取説を良く読む。
  6. −始業点検(タイヤ、ワイパー、ウィンドウォッシャー、etc.)をまじめにやる。
  7. 常に自制を意識する。
  8. −周囲のクルマのスピードにかかわらず、マイペースを守る。
  9. −無理だと思ったら前進を諦める。
  10. 現地人で、教習を終わって凍結路に出る人が事故を起こしやすいか…と想像すると、そうでもないと思います。慎重に、ゆっくり走っているからだと思います。ただ、一般路で運転に慣れた人が、超初心者のような運転をいまさら出来るかどうか?

だそうです。また、『念のため時速15km/h程度でブレーキを強く掛けてみたところ、下り坂を20mほど?滑走してしまいました。その後、慎重に帰ったのは言うまでもありません。』と言うこともあったそうです。

読んでいると、雪の怖さがわかる分、慎重になられている感じがします。って、←これ重要なんですよ〜。あまり雪の経験がない人からの問い合わせの場合、大抵は気楽に”なんとかなるかな”程度に考えている人が多い気がします。まぁ、その場合、来てから「ムリ」と悟られる方も多いようですが … 。(^^;)

さて、では実際に見てみましょう。

ガードレールのない凍結道路

ガードレールなんてありません

Hveragerdi方面からReykjavikへ向かう峠越えの入り口にあるカーブです。ちょっとぶれてるけど見えるでしょうか?ガードレールはありません。さすがにもう少し上の崖は切り立っているせいか、珍しくガードレールが有りますが、この写真程度の崖では、まず見られません。ちなみに、この日は除雪の後に気温が低くないのと、交通量が多いので、下のアスファルトが見えてるけど、これでも氷が張ってます。

でもね、急なカーブや勾配なほど、景色がキレイだったりするんですよね。見とれて落ちそうになったりして … 。

HveragerdiーSelfoss間の雪道・1号線

HveragerdiーSelfoss間の雪道・1号線

これでも、除雪車が走った後なので、道路状態は良い方です。「Public Roads Administration」だとだいたい水色の「Slippery」状態を示しているようです。ご覧のように視界も良好だし、アスファルトまでうっすらとですが、ちゃんと認識できます。

まぁ、この道はReykjavik近郊の天下(笑)の1号線なので、かなり除雪状態は良いのですが、場所によっては、道路は雪に覆われて真っ白になり、雪の下の路面は全く見えません。(センターライン然り … )当然、時期にもよるけど、雪の降った後のゴールデンサークルツアーなどへの道は、これより道幅が狭まり、路面も悪いです。

また、アイスランド人は、この程度の路面状態では、90〜100キロくらいで走っていきます。日本人は後ろに車がつくと、ついつい気にして、速度を上げがちになるけど、気にせず自分の速度で走ってください。必要があれば、後続車は勝手に抜いていきます。

さて、視界が悪い時の例も見てみましょう。

うちの周り軽い地吹雪

うちの周り軽い地吹雪

さすがにわざわざ吹雪の中、写真を撮りに行くのはイヤなので、家の近所写真で代用してみました。空は晴れているのに、地面を雪が這っているのが見えるでしょうか?これが地吹雪です。でも、これはかなり位置が下なので、今回写真が撮れたんですけどね … 。

もちろん、酷い時は建物の2階分くらい(か、もっとかな)まであがります。これが道路で起こることを想像してください。地方では、雪のある時期は、道の左右が雪に覆われていることが多いですから、状況によっては、どこが道だか分かりにくくなります。首都に置いても、地吹雪におそわれると、どこにいるかわからなくなるようですが … 。

吹雪中 室内から見た車11:00

吹雪中 室内から見た車11:00

1月19日の11:00。窓から見たうちの車です。13〜14メーターくらい離れています。多少かすんでますが、車があるのが見えますね。ちなみにこの程度の地吹雪はよくあります。

もっと吹雪中 室内から見た車14:00

もっと吹雪中 室内から見た車14:00

3時間後 … 同じ位置に停まっている車が部屋からほとんど見えません。辛うじて、トップがうっすらと見えてるくらいです。 山間部以外では、頻繁には、ここまで視界が悪くなりませんが、ReykjavikーHveragerdi間の峠越え1号線では、道路状況が悪い時は、こうなっていると思ってください。特に暗い時間に地吹雪が起こると壊滅的に見えません。

悪い道路事情

14:00時点での道路情報

上の14:00の写真の時のReykjavik近郊の道路状況です。ちょうど、Reykjavikから南東の方向が、ReykjavikーHveragerdi間の峠越え1号線「通行不可」以外、ほとんどピンクの「運転難しい状態」一色ですが、これはかなり悪い状態です。参考までに11:00&14:00の写真と合わせて載せておきます。

さて、もしトラブルに陥ってしまったら …

- - - 道路から落ちた場合 - - -

乗っている車や状況にもよりますが、自力であがれる時以外は、そのまま乗り捨て、後で取りに来る方が安全でしょう。(レンタカーの規約??にもよると思いますが … 事前に確認した方がいいのかも)アイスランドでは、基本的に後続車は、道路から落ちた車に人気があれば、停まってくれるので、その車に寄ってみましょう。(幹線道路から外れた所では、後続車が来るかわかりませんが … )

日本人はつい遠慮しがちですが、もし、その車に同乗者全員を乗せる余裕があれば、遠慮せずに近くの町まで乗せてもらってください。(アイスランドでその手の遠慮は、命に関わるのでしない方がいいと思います。)車が落ちた場所の雪の下がどうなっているかは、よほど地元に慣れた人でないと、わからないでしょうから、天候・視界の悪い時に出そうとするのは、危険です。

また、このような状況下では、風が強いことが多いです。車のドアの開閉は十分に気を付けてください。ウチは道路から落ちた時に、風に煽られ、ドアを開けてはいけない角度(180度以上)まで、開けてヒンジを壊してしまいました。車種にもよるけど、よほど頑丈な車でないと、新しくても、このような状況にはなり得ると思います。

さて、トラブった場所の天候が収まったら、タクシーなどでそこまで戻り、重機等大型車両や大きな四駆車を止めて、引き上げを手伝ってくれるようお願いしましょう。この場合も、雪の下の状態がわからないので、バックして方向転換をすると、さらに落ちてしまう危険があるので気をつけてください。レスキューチームに頼める状況なら頼みましょう。

ただ、夜(と言うか、夕方からの暗い時間帯)に落ちた場合、同日引き上げは諦めた方が無難です。旅行者の場合、荷物の扱いに困ると思いますが、臨機応変に最善策を考えて下さい。すでに遭難しているような状態なので、目的地が遠い場合、諦めることも肝心です。最低限の身の回りのモノを持ち、近場で宿を探すなりしましょう。

JAFみたいなのも1号線沿いでは利用可能です。

- - - スタックしたら - - -

多少の雪にはまってそこから抜け出せないような方は … この時期、最初から乗らない方が良いと思います。

ソレ以外の方は、やはり大きめの車を停めて頼みましょう。

- - - ケガなどをしたら - - -

ケガなどをして救急の手当が必要な場合、112番に電話をしてください。(詳しくはDataの「緊急の場合は」をご覧下さい。)ただし、救急車での搬送は有料です。ケータイがない場合、停まってくれた車の人にお願いして借りましょう。

もちろん、みなさんの旅行中、このページで述べた以上に、道路&気候状況が良いかも知れません。でも、それは運が良いだけです。旅行中、どんな天気に見舞われるかは、来てみるまでわからりません。このページを「自分は運転できるか、ムリそうか」の判断材料の1つにしてみてください。

冬場はよほど自信がある場合を除き、レンタカー会社に問い合わせと予約時状況だけ確認し、現地に着いて天候を確認してから借りた方が安心です。

運転に自信はないけど、バスツアーでなく小回りの利く周り方をしたい場合、Reykjavik近隣などではジープツアーにするなど、安全をお金で買うのもありだと思います。ご自分にとって最適な方法を選んでくださいね。

利用の際のポイントは、ともすけさんと重なりますが、やはり「ムリはしない・諦め際はよく・天候に応じて臨機応変に瞬時の判断をする・時には利用を諦めることも必要」だと思います。

でも … かなり厳しいことを書きましたが、それでも、自由が利くのは、レンタカー利用の最大のメリットです。気を付けて運転すれば、素晴らしい景色や旅行の思い出が待っているかもしれません。楽しい旅を過ごしてくださいねっ。


ここに記載されている情報はりゅが個人的に各機関に問い合わせて集めたものです。アイスランドでは、法律・規則の類は日本と比べて格段に頻繁に変わります。更新した日付の上では確認していますが、詳細は変わる可能性がありますので、詳しくは直接それぞれの機関へお尋ね下さい。



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