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    「Hveragerdi」

  • 2003年9月18日


本ページの情報は古く、変更箇所が多過ぎの為あてになりません。また引越のため図書館・観光局・郵便局は地図の場所に存在しません。写真も現在のものとは異なります。
2012年12月5日 管理人

今回、2003年「直行便特別企画」と言うことで、Hveragerdiの町をちょこっとだけ独断と偏見付きで紹介します。「他の町やReykjavikは?」と言う声も聞こえそうだけど、Reykjavikはどこでも紹介してるだろうし、Reykjavik以外じゃここが第一候補だろうし、と言うことで・・・。

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もちろん、もっと道はたくさんあるけど、かくのが面倒だったので「住宅地 及び 商業地」で代用しました。(^^;)みなさん、片手にHveragerdiの地図を用意してご覧くださいね・・。

(1)
Hotel Ork
(2)
図書館
観光局と隣接したブースでインターネットが有料で使えます

*移転しました


現在は、ちょうどセルフォスの「セ」の字の左上あたりにある、ちいさなモール(?)の中にあります。奥にあるので分かりにくいけど、郵便局兼観光局と隣接しています。
(3)
観光局
図書館と隣接したブースでインターネットが有料で使えます
営業時間 
月〜金 8:30〜16:00
土日  休

*移転しました

現在は、ちょうどセルフォスの「セ」の字の左上あたりにある、ちいさなモール(?)の中にあります。奥にあるので分かりにくいけど、図書館の隣です。郵便局と合併しました。
(4)
郵便局
テレフォンカードを販売しています

*移転しました

↑に同じく、現在は、ちょうどセルフォスの「セ」の字の左上あたりにある、ちいさなモール(?)の中にあります。奥にあるので分かりにくいけど、図書館の隣です。観光局と合併しました。
(5)
温泉公園 冬期有料
(6)
間欠泉 遠いけど、オススメです!周りの景色も良いよ
と思ったら、最近、噴き出しません!
(7)
プール 硫黄臭いサウナがたまりません
(8)
公園 というか、散策できます
(9)
まぁ、みんな行くでしょ? のEDEN お手洗いや休憩に

公衆電話 コイン式のみ有り
営業時間
冬季 平日19:00まで 土・日20:00まで

火事で燃えてしまいました

(10)
ガソリンスタンド シェル
公衆電話 コイン式のみ有り
Reykjavik市バス(Mjódd発着)のバス停
(11)
ガソリンスタンド  N1 (旧エッソ)
公衆電話 コイン式のみ有り

まぁ、(1)に関しては、おそらく、ここが宿だろうと言うことで・・・。特徴は、ここのホテルは敷地内にプールやサウナがあるってことかな。とにかくHveragerdiのお湯は硫黄臭いので、温泉好きにはたまりません。ただし、温泉が豊富すぎて、11度の冷水しかない町でもあります。水の味はが落ちるのは残念なところですが、ここでは、とにかく温泉を楽しみましょう。シャワーから出るお湯だって温泉水ですよっ。

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図書館(室?)の入り口は裏側

(2)の図書館。火曜日に「Hveragerdi」にいる人は、インターネットを利用できるかもしれませんね。入室する際は靴を脱ぐのを忘れずに。どうやら2台用意してあるみたいです。日本語環境についてはチェックしていませんのであしからず。隣接した郵便局と図書館でインターネット接続用のコンピュータを管理しています。郵便局と図書館の間にあり、靴を脱ぐ必要はありません。2009年春の時点では、コンピュータを持ち込む場合はインターネット接続料金はかかりませんでした。

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観光局 時間的には使えないかも(^^;)

(3)の観光局は時間的に無理そうですが、もし寄れるのなら、地図や写真集も売ってるし、無料の資料も多いので、有効です。「Hveragerdi」が無理な人はReykjavikで行ってもいいですね。ってツアーで来るなら必要ないかな?

ここもインターネット使用の際における、日本語環境についてはチェックしていません。

(4)の郵便局もこれまた時間的に無理そうなので、切手などを買いたい人は、Reykjavikで行っておくのが良いかも。いちお、こんなアイスランドの郵便局サイト(英語)があります。ちなみに、この(4)から(2)の図書館あたりにお店が集中しています。(まっ、人口2000人弱なので、店舗数は推して知るべきだけどさっ)

(5)の間欠泉は、以前「ただいま環境整備ちう」にも書いたけど、柵の外から見ていて、吹き上がってるのを見たことがないのよね・・。でも、湯だまりがボコボコしている所を散策したい人にはいいかも。中で温泉卵を食べると答えると、まわりに果物がつき、卵を半分に切ったのを2人にだして、800 kr.だそうです。(ち、違いましたっけ?)

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(6)に向かう道から  オススメ!

はっきり言いましょう。実はここ(6)を載せたくて、今回「直行便スペシャル」を作ったようなモノ。と言うのも、大抵の地図に、この(6)付近は載っていないんです。ただし、間欠泉を除いて特に何があるわけではありません。でも、きれいなのよ・・・。

個人的に、以前「Hveragerdi」と言う所は、川べりはきれいだけど、EDENと間欠泉と新興住宅地だけで、見るものも特にない町だと思ってたのよね。だから、興味もなかったんだな。だけど・・・(6)の辺りの景色がとにかくきれいなんですっ。たまたま、「Hveragerdi」まで来て、時間が許すなら、絶対に行くべき、ってくらいオススメです。ただし、距離が少しあるので、歩きの場合、防風防水防寒はきちんとして行きましょう。また夜間は真っ暗になります。強力な明かりが必要かもしれません。

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Hverahvammurの辺りを歩くと、こんな橋が(左)

この辺は川から湯気がもうもうと見えて、なんとも不思議な景色です。この橋を渡ってしば〜らく歩くとフォトエッセイの「女2人旅+1(1)」でも紹介した、ゴウゴウとした湯畑があります。でも、歩きで上まであがるのは大変かもね。

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左の写真で湯気が出ているのが間欠泉

(6)の約300m手前にゴルフ場を指す看板があります。そこを右折してください。少し行くと、橋があって、(左)のような景色が見えます。(間欠泉は橋の手前、向かって右側にあります)ただし、この間欠泉、柵も何もないので、気をつけてね。「女2人旅+1(1)」では本当に危険だったんだからぁ。

ちなみに川の向こうはHveragerdiじゃないそうです。でもね、この辺がHveragerdi付近では、指折りにきれいだし、小さいけど手軽に見られる間欠泉もあるしで、人が来るとうちはいつもここへお連れしちゃうんですよ。まぁ、アイスランドは一歩奥へはいると、大抵景色はいいのだけどね。

そうそう、この(6)から約2キロほど山道を奥へ行くと、天然温泉があるそうな。(6じゃなく”650m"とある道を地図にはないけど、そのままさらに奥へ進む)そこでは水着は着用せずに裸で入るんだって。天然温泉ってのには惹かれるけど、2キロも歩いて湯冷めしたくないりゅは、まだ試したことないけどね。
川温泉へはこちら

(7)のプール。ホテルにもプールがあるので、ツアーのお客さんは行く必要はないかもだけど、いちお、お約束で。ミストサウナが硫黄臭くてなんとも良いのだけど、いかんせん、天然物。たまに熱すぎることもあります。

(8)ちょっと散策できます。川がきれい。

(9)のエデンはツアーならまず連れて行かれる、誰もが行く観光ポイント。特筆することもないけど、「ただいま環境整備ちう」で取り上げてるので、興味のある人はど〜ぞ。50年くらい前にオーナーが小さな設備から始めたそうな。「少しずつ大きくしていったんだよ」と言っていたので、当時はこんなに観光客が来るとは思わなかったのかな?お値段は高めですが、ポストカードが豊富です。

(10)(11)は一応、ガソリンスタンド。Hveragerdiには他にもお店はありますが、とりあえず遅めの時間まで営業しているのが、ガソリンスタンドです。(まぁ、他にもお花やさんなどなど開いてるけど、わかりやすいと言うことで・・)ホットドッグなどの軽食がとれます。日本のコンビニ感覚なので、何か急に必要になった際に、いちお、覗いてみてね。ただし、品揃え等、あまり期待はしないように。

ふと、ここまで書いて気づいた・・・。ツアー中、(6)辺りまで歩く時間ないかぁ。(^^;) まぁ、参考までにってことで、早朝などに時間がとれたら、ちょっと散歩でもしてみてください。この時期、9月30日頃なら、明るくなり始めるのが6時45分頃〜、日の出は7時半頃で、日に日に2〜3分くらいずつ遅くなっていきます。

Hveragerdiじゃないけれど・・・

余談ですが、この直行便ツアーで行く4日目の南部アイスランド観光、◎セリャラントスフォスで下車観光とありますが、この滝は裏側を通ることもできます・・・が思いっきり濡れるので、歩きたい人はタオルや合羽などを用意した方がいいでしょう。足場ももちろん、濡れてます。うちは普通の格好で通って、ずぶ濡れになったあげく、カメラが動作不良おこしました。ポケットに入れておいたケータイも濡れていて心配しました。(カメラは正直、かなり調子が悪くなってびびった)

でも、その前に、添乗員さんが歩いていいというのだろうか?はて?


ここに記載されている情報はりゅが個人的に各機関に問い合わせて集めたものです。アイスランドでは、法律・規則の類は日本と比べて格段に頻繁に変わります。更新した日付の上では確認していますが、詳細は変わる可能性がありますので、詳しくは直接それぞれの機関へお尋ね下さい。



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