• 実用情報

  • 「深夜早朝のフライト」

  • 2005年3月28日
    2010年10月14日更新


時々、掲示板で深夜や早朝の出入国時にフライバスの心配される方がいますが、まず、ケフラヴィク国際空港からの主な移動手段になるフライバス(http://www.re.is)は基本的に全てのフライトに合わせて運行されています。なので、例え深夜早朝のフライトでも心配はいりません。また、台数も1台きりと言うことはなく、埋まったら出発して、次、といった感じです。

ただし、到着時に空港内で買い物に時間を費やしたり(ケフラヴィク国際空港では、到着時にも免税店で買い物が出来ます)、税関で余分にひっかかったりすると、バスは終わってしまいますので、お気を付けて … 。バスがなくなると、タクシーしか移動手段はありません。夜間は割増料金です。

ケフラヴィク国際空港の入国ゲートを出てほぼ正面にカウンターがあるので、そこで現金やクレジットカード(トラベラーズチェックは未確認)でチケットをするか、上記サイトからオンラインで事前に購入できます。上記サイトは英語ですが、事前の拝読をお勧めします。

バスは首都レイキャヴィクにあるBSIバスターミナルへ向かいます。送迎リストにある宿泊施設に滞在先が載っていて、かつ送迎付きチケット Flybus+ (Flybus Plus) を購入した場合、ここで乗り換えて向かいます。

リストにない宿の場合は …

BSIバスターミナルはダウンタウンには近いですが、よほど近場にある宿でない限り、タクシーを利用するしかなさそうです。事前にBSIからの行き方を宿に聞いておくといいかもしれませんね。

Hafnarfjordur か Gardabaeで途中下車したい場合、運転手に事前通知しておけば、HafnarfjordurはHotel Viking前で、 Gardabaerat では、 Bitabaerというお店の前で停まってくれるそうです。

また、遅い時間のフライトが多いので、ほとんどのホテルやゲストハウスも慣れていますのでご心配なく。予約の際にフライトの到着予定時刻を告げてくださいね。ただ稀に小さなゲストハウスでフライトが予定時間より遅れた場合、人がいなくなってしまうことがあるそうなので、できれば事前に夜中でも連絡のつく電話番号を貰いましょう。(その場合、リストにない宿なら、タクシーの運転手に待っていてもらい、万が一開かなかったら運転手に電話をお願いしてみてもよいかも。)深夜にバスの乗ると言っても、車内は基本的に安全です。

また、早朝のフライトで出国する際も朝の第一便のフライバスで間に合うよう設定されているので、時間はギリギリに見えますが第一便に乗れば大丈夫です。


ここに記載されている情報はりゅが個人的に各機関に問い合わせて集めたものです。アイスランドでは、法律・規則の類は日本と比べて格段に頻繁に変わります。更新した日付の上では確認していますが、詳細は変わる可能性がありますので、詳しくは直接それぞれの機関へお尋ね下さい。



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