Photo Essay


photo essay

諸事情から、この夏は2回も行ってしまった、WF(=the west fjords=ウェストフィヨルズ アイスランド西部フィヨルド地帯 )。でも、今まで、散々フォトエッセイに載せてるしなぁ … … と、言うことで、今回は形式を変えて、軽〜く今年の景色をご紹介しちゃいます♪


まずは1周目


photo essay photo essay

WF東側のNordurfjordur近くにある、この地域の学校。こぢんまりしていて、普通の古いアイスランドのお家みたいでしょ?

でも、内部は見かけより結構広いよ〜。いちお、観光情報も置いてあったり。夏はゲストハウスとして、利用できるよ。


photo essay photo essay

Sudavik-Isafjordur間にある、古いトンネル。1949年に出来たものなんだって。レトロな雰囲気だよ♪

1952年に無人になった集落・Hesteyriにて。ここへの交通手段は現実的にいうと、ボートのみ。だから救命着も必要なのね〜。


photo essay photo essay

これまた、Hesteyri。なぁ〜んにも無いところでしょ〜?

Hesteyriにあった教会の一部の前で。右側にいるのがガイドさんでその後ろにあるのが、ブツらしい。


photo essay photo essay

Skalavikでの夜。運悪く?8月最初の祝日にあたり、珍しく人が集まって夜も賑やか。でもね、さすがにソファーは燃やしちゃいかんよ〜。真っ黒い煙が出てるもんっ。

と、思ったら、そこには、「アイスランド人の休日」のハルドォーおじさんが … 。あらら。


photo essay photo essay

前宅の隣人、リリヤおばさの実家がある、Dyrafjordur。広大な土地の一角にテントを張らしてもらったのよ。眼下には素晴らしいフィヨルドが広がってキレイ!

真ん中に小さく見える黄色い小粒はたいちょ。洗い物中なのよん。でも、後で小川の存在を知って、再洗いすることに … 。


photo essay photo essay

リリヤおばさんのお兄さんの飼い猫と、ののさん、ご対面!激しく威嚇する猫と、お愛想程度(自分ちじゃないしぃ)に威嚇返しする、ののネコ。ふぅ〜 この後、人間ごと、この猫に襲われちゃった!

で、おじさんに蹴りを食らい、お説教される猫。しゅんっ … ってしてるのかなぁ?それとも”やっつけたよっ”?


photo essay photo essay

メェ〜。寝てると、羊が近くまでやってくるよ〜。で、テントをツンツン … 。

↑の対岸山頂からPingeyriを見下ろして。なぁ〜んにもな〜いっ。もちろん、目の前に広がるのは、湖で川でももなく、海なのだ。


photo essay photo essay

たいちょの左手上で、まったりくつろぐ、ののネコ。って、運転中なのよ〜。(^^;)

Bíldudalur 側の Arnarjörður にて。この辺りから、海岸の色が変わるよ。この道はかなり悪いけど、景色は抜群っ。


photo essay photo essay

619号線のどん詰まりにある教会。一番新しいお墓で100年くらい前のモノな所を見ると、まるで、忘れられた土地のよう。

近くには、昔のお百姓さんが作った銅像やら、妖しい教会もあるのよ。しかも、右にある動物の輪は噴水なのだぁ♪


photo essay photo essay

いやぁ、なんとも、不思議な顔をしてますね。ちなみに、数年前は色は塗られてなかったんだけどなぁ。そっちの方がよかったかも?

この人間の顔とか、まるで身元不明死体の復元みたいで、ちょっと不気味だったりして。(笑)


photo essay photo essay

Patreksfjörðurの町。カンカン照り後のにわか雨で、道路に蒸気が上がってたよ〜。

こちらはフィヨルドのPatreksfjordur で←の町の対岸。海の色だけ見ると、泳げそうな錯覚を起こしちゃう。でも、触ると冷た〜いのだ。


photo essay photo essay

ヨーロッパ最西端のLátrabjargにて。パフィンとご対面ちう。こんなに近寄れるんだよ〜。

こんな崖です。見にくいけど、これまたパフィンがうじゃうじゃいるのよ〜。


photo essay photo essay

同じくLatrabjargにて。アイスランド語だからわかんな〜い。でも、緯度経度があるから、場所の説明みたい。

Radasandurから見たLatrabjarg方面。霧というか、雲が降りてきて、怪しい雰囲気を醸し出してます。


photo essay

Radasandur。でも、レッドサンドと言いながら、実は砕けた貝殻なのよね。ビーチへ出るには片道1.5kmくらい歩くけど、時間のある人にはお勧め♪



次の2周目


photo essay photo essay

なぜか、ウチで線香花火ちう … 。やっぱり、夏の風物詩と言えば、コレよねっ。

さぁ〜て、2周目。氷河近くにて。でも、写真にはないけど、氷河を目の前にして、ベリー摘みにいそしむ人約2名♪(笑)


photo essay photo essay

Reykjaneseのプール。ちょっとぬるめだけど、気持ちいいよ〜。そ言えば、ここでご両親と旅行中のウチの大家さんに会ったのだ。数日前に電話した時はアメリカにいたのに、すごい偶然でしょ。彼もめちゃくちゃびっくりしてたよ〜。小さい国だわぁ。

今季初のオーロラ。これは薄いけど、最初はもっと濃くて見事だったのよ。でも、入浴中で撮れず残念。ちなみに8/18夜の出来事でした。


photo essay photo essay

Ísafjörður でパトカーがチカチカしてるなぁ、と思ったら、家の引越に遭遇。なぁんだ、誘導してただけなのね。

近寄ってみると、こんな感じよ。家って言うよりもガレージかしら??


photo essay photo essay

Bolungarvikに行こうとしたら、落石はっけ〜ん! って、実はよくあることなんだけどね。(^^;)

Bolungarvík近くにある、レプリカ・アイスランディックハウスだよ。


photo essay photo essay

雲が低いからか、明るいところは晴れ、影のあるところは曇り、さらに写真奥は雨と、ピンポイントで天候が違うのが、見える?

毎度おなじみのDynjandi。WF最大の滝でごじゃる。右に小さく写ってる赤いのは人なのよ。


photo essay photo essay

車内でお昼ゴハンのホットドッグ作成ちう。食べたい時に食べるには、食料持参が便利だよ〜。

ここから先はガソリンスタンドがありませんよ〜、のマーク。事前に給油しておくのが◎♪


photo essay photo essay

Latrabjargにて。なんと、8/22の時点でパフィンが3羽だけ、残ってたぁ。ラッキー♪ってか、8月にオーロラとパフィンを同時期に見られるって、すごい確率かも … 。

Hnjoturにあるミュージアム。受付のおねぇさんが実は映画監督さんで、中では、ドキュメンタリー映画の製作中でした。作り手が生きている内に昔ながらの木製ボートの作り方を記録するんですって。


photo essay photo essay

ついでに、2002年のフォトエッセイ「「サマーツアー2002 後編」 」で、このミュージアムで話を聞かせてくれた、ヨハンさんのことをたずねたら …

昨年末に癌で亡くなってたんですって。43歳の若さだったそうな … 。お悔やみ申し上げまする。


photo essay photo essay

Stykkishholmur行きのフェリーの中。ののさん、船の初体験ちう。でも乗船時は音にびっくりして、逃げ出しちゃったのよ … 。船内では諦めモードで、ひたすら寝てました。

遠くを見つめる、ラテン系カップル。実はこの日のお客さんは、ウチの4名を含めても、僅か10名ほど。フェリーの中はガラッガラ♪


と、こんな感じに夏が終わったのでした … 。途中、頻繁に行方不明になる人が約1名(笑)いたけど、無事に帰ってこられてよかったぁ♪