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Hveragerðiの花火

明けましておめでとうございます〜。なんだか、突然バタついてしまった年末になり、気づいたら年を越してた、りゅですが、みなさんはいかがお過ごしですかぁ?

まっ、忙しかったせいばかりでもないのだけど、ウチはいつものコトながら、特に何もせず、でした。珍しく大掃除ならぬ、小掃除はやったけど、これは普段してないから、特別な掃除でもないしなぁ … 。やっぱり、普段と取り立てて変わった生活はしてないや。

と言うわけで、年末年始らしい写真はあまりないけど、その様子を少しど〜ぞ。

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クリスマス前のクリングラン

12月半ば過ぎにReykjavikへ行った時のモノ。すっかり雰囲気はクリスマス一色です。こういうイルミネーションを見るのはキレイで良いね。ほとんど写ってないけど、行き交う人々はみな、手にプレゼントが入ったような袋を下げてます。プレゼント選びに余念がない楽しい季節なのかしらん。

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買い物の合間に一休み

昔懐かしい、コインを入れて遊ぶおもちゃ越しに … 。 この日は平日だったのだけど、他の月の平日と比べて、お客さんがとても多かったよ。まぁ、クリスマス直前だから、みんな買い物に気合いが入ってるのかも知れないけど … 。そのせいか、ベンチはほとんど埋まってました。買い物疲れなのかな?

でもね、みんな仕事はどうしたんだろ?とついつい思っちゃう、りゅ。結構休んだりしちゃう人もいるから、みんなそうなのかな?

えっ?自分はどうなんだって? 気にしない、気にしない(_ _;)

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車の扉が開かな〜い (T∇T)

さてさて、Reykjavikへ行った数日後。買い物に出かけようと、車に乗ろうとしたら … ドアが凍ってて、開かないっ。大抵、こういう時はお湯を沸かしてかけるのだけど(←それもすごいが) … 何を思ったか、たいちょったら、いきなり ガスバーナーであぶり始めたっ。びっくりして、「そ、そんなことして、大丈夫なの?」と聞くも、「開かないんだから、しょうがないぢゃん」 … … って、ぉぃ。(ー_ー;) 思わず、「これが新車だったら、しないよねぇ?」と聞くと、「しないなぁ」 … … 。やっぱり、オンボロ車だから、出来る裏技だったのね … 。まぁ、気楽に扱えるからいいや。

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マイナス11度でした …

さて、そんなこんなでやっと、Hveragerdiへ来てみたら、なんと、マイナス11度じゃないですか。こりゃ、寒いはずだよ。この日、Reykjavikはマイナス8度ほどだったらしいから、こっちの方が寒かったのね。前住んでいた、Selfossの近くだと、いつもReykjavikより気持ち暖かかったから、Hveragerdiの方が寒いのねぇ。まぁ、山からの吹き下ろしがあたるから、しょうがないのかも。でも、寒い日は空気がピンッと張ってて、きれいよ〜。

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馬のオシリに哀愁が …

でもね、こんな寒空の中、馬は表に出たままなのよね。オシリに雪載せちゃって、寒くないのかなぁ? 風が強いと、ウチの建物の近くに風よけしにやってくるから、寒いことは寒いのかもしれないね。 どんな暴風でも地吹雪でも、表でじ〜っと立ってる(耐えてる?)姿を見ると、動物って強いなぁと思うよ。

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どあっぷののネコ ブネコだぁ

まっ、同じ動物でも、寒いのが嫌いな、ののネコというのもいるけどさ。毛皮着てるから、寒さに強いはずなのに、雪が降ったり、とにかく寒いと、表へ出てもすぐに帰って来ちゃう。出たがるだけなんだから、勝手なヤツめ。表へは見回りに行ってるだけなのかな? 夏だと遊び回って、全然帰ってこないくせに。キミ、運動不足なんだから、少しは馬を見習いって表で遊びなさいっ。 … って、それはりゅにも言えるかも。(笑)

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なんてことない夜だけど …

ちなみに、普段の夜に撮ったHveragerdiの写真。裏に山がひっそりとたたずんでるのが見えるかしら?他の季節だとそんなに目立たないけど、雪が覆うと、山ってこんなに近くにあったんだぁ、ってくらい、くっきりはっきり見えるよね。赤く光ってるのは、ただの外灯だよ。

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道路閉鎖されてるし …

さてさて、そんなこんなで大晦日。でもね、クリスマスの少し前から、お天気が崩れ気味で、暴風・地吹雪が多かったこの頃。大晦日も例外じゃなく、気づいたら、ウチからHveragerdiの町明かりが見えず、しっかり地吹雪でした。しかもね、この19〜20時過ぎはとにかく風がすごくてね、いきなりウゴーッという音と共に部屋が揺れはじまったのよ。

「地震っ?」と思えるような唸りと、多少の揺れに驚いて、思わず机の下に隠れた、りゅと、目を合わせながらも、びっくりして逃げ出すののネコ。結局は、その部屋が1番風を受ける方向にあったらしく、強風で揺れてただけでした。窓は触るとピシピシ揺れてるし、壁はミシミシいってるし、怖かったよ〜。家があまりにもボロいから、このまま吹き飛ぶかと思ったもん … 。(^^;) 思わずスマトラ沖地震を想像しちゃいました。本当に地震があったら、もっと怖いんだろうなぁ。人間って自然の中にちょっと住まわせてもらってるだけなんよね、やっぱり … 。

そんな中、道路事情をチェックしたら … … やっぱり、Reykjavikへの山越え道は閉鎖されてました。(道路が赤いのは、閉鎖されてる状態です)風速22メートルって、日本の台風並ぢゃん。今年はReykjavikへ花火を撮りに行く予定はなかったから良いけど、行く気だったら大変だったのね。←って言うか、ムリ。

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なんだかあちこちで吹雪いてますねぇ

全国的に見てみると、左側が吹雪いてるの分かります?ウェストフィヨルズなんてね、この時はまだ良かったけど、この後一部を除いたBolungarvikーIsafjordur間や、南部の海岸沿いの道も、2日まで真っ赤かで閉鎖されてたんだから。ウェストフィヨルズは今年は数年ぶりの大雪なんだって。まぁ、それでも、昔はそれくらいの雪は普通に降ってたし、ウチが来た最初の年はこれでもかっ、てなくらい雪だったから、ここ最近の冬が穏やかだっただけなんだけどね。ちなみに、この数時間後は他の地域でも吹雪いてたような気がします。

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たまや〜

さて、その後、あまりの暴風に花火を打ち上げられるのか心配だったけど(まぁ、アイスランド人はやっちゃうだろうとは思ったけどさ)、24時少し前には、ウチの周りだけ狙ったかのように風が落ち着いて、ホッ。それでも、まぁ、日本の強風くらいはあったので、表ではなく、リビングからの撮影。

ちなみにその頃、Hveragerdiは思いっきり暴風でした。花火が風で煽られてるの、わかる?アイスランド人ってこんな風の中、よく花火なんて打ち上げるよね〜。思わず、「花火が飛び火して、Hveragerdiの町全焼」のヘッドラインが頭をよぎった、りゅ。(^^;) でもね、たいちょも同じコト思ってたみたい。日本ならこんな強風じゃ、まず打ち上げないからね〜。きれいだけど、コワイコワイ。

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初日の出ぢゃないです …

表がキレイだったから、撮ってみたよ。初日の出っぽい雰囲気だけど、思いっきり1月2日です。しかもお昼の12時過ぎ。いやぁ、時間の感覚がわからなくなるよね。

あっ、今気づいたけど、これは今年になってからの、初表歩きだった。寒いけど、おだやかな日でよろしいね。でも、雪は軽く溶けた後に固まってるので、歩いても少ししか足跡がつかなかったよ。

というわけで、こんな静かな年末年始でした。ちゃんちゃん♪