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アイスランドから送るふぉとえっせ〜。 ばっくなんば〜は こちら



「年末年始進行」

2004年1月5日


セルフォスの橋を臨んで

さてさて、年末から年始にかけて、更新できなかったので、近況を少し…。
ちなみにこのオーロラは、12月中旬頃に撮ったものです。




みなさん、顔合わせちう


掲示板を見てる人は分かると思うけど、12月半ばは、K-taさんご一行とお会いしてましたぁ。愛知県知立市からいらしたこのお2人。2005年開催の「愛・地球博」(愛知万博)で、知立市がアイスランドのお世話係になった関係から、今回、プライベートなお忍びで下見にきたようです。ただ、某掲示板(爆)のせいかおかげか、お忍びにはならなくなってしまったようですが…。(^^;) 

K-taさんの掲示板での書き込みを見た方が、日本語を話すアイスランド人青年を紹介されたようで、この日は、早速みなさんで顔合わせ。「こんばんは〜」と言って部屋に入ってきたA君。最初はどの程度日本語がわかるのかしら、と心配だったけど、そんなのは杞憂で、流暢とはいかないまでも、結構普通に話してくれました。最初は独学で映画や本などから、日本語を学習したそうだけど、アルファベット使用圏の言語から、日本語ってものすごく大変なはず。すごいわぁ。



ブルーラグーンを眼下にたたずむ男3人


日を改めて、と言うか、K-taさん達帰国の日、ブルーラグーンで寄り道しました。平日なせいか、人数もまばらです。今回は入らなかったけど、雰囲気は伝わったかしら?

そうそう、おまけだけど、ブルーラグーンのお湯はいわゆる海水です。なので、お医者さんから、海水浴等を止められている人は、入浴はやめた方がいいですよん。





今度は女が3人どころか4人も集まれば…もちろん、賑やかでしたよぉ♪

さて、K-taさん達の帰国後、クリスマス前後には、いつも掲示板に登場している、のりにゃん・さんきち・Chaiさんご一行が前後して到着。のりにゃん・さんきちさんは1年ぶりだし、Chaiさんは初めてだけど、普段あれだけ、掲示板でお話ししてるので、全然そんな感じがしないんですよねっ。しかも、ある偶然から、この日のお客様はなにかしらのつながりがあったりして、なんだか不思議でしたよ〜。(笑)

それにしても、年頃の女の子が揃ったわけで、姦しいのを通り越して、本当ににぎやかそのもの。なのに、 … … りゅったら、またまた熱出しちゃったんですよぉ。くすん。(とは言え、りゅも十分にうるさかったと思うけどね)なので、少し早めに休んだりゅのために?みなさん、洗い物やら、なにやら、いろいろとしてくれました。せっかくの旅行中で、時間も限られてるのに、申し訳ないなぁ、と思いながらも、甘えさせてもらちゃった。ありがとうございました〜。


オフ会ちう…でも、みんなが撮っているのは、ののさん(右)

さて、12月27日当日。この日はオフ会と言うことで、元料理人のたいちょがお寿司などを握ってくれました。日本からいらした人には、そんなにありがたみはないかもしれないけど、ほら、ここは氷国。いわゆる日本のお寿司なんて、そうそう食べられません。まぁ、旧串刺し寿司(笑)みたいのも、あるけど … … りゅは行ったことありませんが、(たいちょに頼んだ方が、安くて美味しそうなんだもん)どんな感じなのかしら? 

kazuさんと同居人さんがいらしたので、始めたのだけど、どうも、いわゆる普通のオフとは違うかも。何しろ、ほとんど実際の知り合いだし … … 。オフ会と言うより、お食事会かしら?途中で馬の写真を撮りに行く人はいるし、ネコと戯れる人はいるし、でもでも、とっても楽しかった〜。

実は写ってないけど、右写真の右では、のりにゃんさんもしっかりカメラを向けてます。みなさん、うちへ来て、ののさんと馬の写真しか撮ってないのでは?(笑) しかし、たいちょはみんながののさんの撮影会中、1人寂しく下ごしらえ中。まっ、料理人はそんなもの。この後も、彼をおいて、みんなで頂き始めましたっ♪ (温かいものは温かく、冷たいものは冷たく、人肌のものは人肌で、食べてもらいたいのが料理人なので、うちでは大抵、たいちょはお客様と一緒に食べないのです。当たり前と言えば、当たり前だけどね。)

今回、熱を出したりゅが、全然用意やらなんやらを手伝えなかったせいか、たいちょ、予定より忙しそうだったけど、ごちそ〜さまでした♪次回は(あったら)もう少し、がんばります〜。


昔取った杵柄? 寿司を握るたいちょ…

今回のネタは普通のスーパーで買った冷凍物のマグロ・ホタテ・甘エビ・エビに、いくらやアボガドなどなど。今まで、怖くて試したことがなかったけど、今回、前もって実験して、生で食べられることが判明したので、お寿司が実行できました。うちの場合、ネタを買えなかった(知らなかった)せいもあって、握りのお寿司は本当に久々。でも、今回のおかげで生食できることもわかったし、これからはお寿司がもっと食べられるんだわっ。ひゃぁ〜!!(オサイフが許せばだけど(^^;)) 

これで、あとはもう少し、美味しい日本種米が手に入れば、文句はないのだけどなぁ。今手にはいるのは、タイ米よりはおいしいけど、まぁ、ね … … 。(でも、ものによってはタイ米よりまずいと言うか、日本人の好みに合わないジャポニカ米もあるからなぁ)とにかく久々のマグロは、安めな居酒屋のお刺身の味がしたけど、それでも、十分にマグロの味でしたっ。おいしかったよぉ。(≧∇≦)(海外在住者にはこの喜びを分かってもらえるかしらぁ?)


とりあえず、握り終わって、やっと全員揃ったよ

みんながお腹一杯になった頃、ようやく、たいちょも、やってきました。お疲れさま〜。なんだかんだとおしゃべりが続きます。和食を頂きながらも窓からの風景が、思いっきりアイスランドっていうのが、なんだかすごいよね。

さて、お開きとなった22時過ぎ、空一面には見事なオーロラがっ!ふっふっふ。日頃の行いが良いから?か、天候にもオーロラにも恵まれたオフ会でしたっ。この後も、女の子3人は泊まっていたので、kazuさん達を見送ったあと、オーロラの写真を撮りに出かけては大はしゃぎ。まぁ、特にうちの周りは、遮蔽物がないので、撮り方に悩むくらい、オーロラがよく見えるし、短い旅行中にこれだけ出たら、うれしいよね。もっとも、暗すぎるので、足下に懐中電灯は必須だけど。(笑)

そのあとも、ず〜っと、おしゃべりして、水に触りたくないりゅの代わりに(いちお、発熱中(^^;))みなさんが片付けてくれたりしてました。それにしても、毎度のコトながら思ったのが、日本の風邪薬はすごいってこと。ここ氷国では総合感冒薬などは売っていないのだけど、日本のは、日本人に量が合っているし(←これ、重要)、咳もくしゃみも鼻も熱もぜ〜んぶ、薬が効いている間は落ち着くし、本当に優れものだわっっっ。

いつもは、日本の風邪薬は勿体ないので飲めずに、アスピリンのようなものを飲んで、ひたすら寝て、汗をかいて直すのだけど、この方法は忙しい日本では、ちょっとムリだものね。仕事によっては簡単には休めないだろうし。ホント、氷国でも、日本みたいな風邪薬も売ってくれればいいのだけどなぁ。咳止めとか、あんなに効くのって、この国にない??よね?

なにはともあれ、みなさんにも楽しんで頂けたかしらん。


「お、おまえはラッコかぁ」まったり状態な、ののネコ

実は、今回、1番ラッキーだったのがののさん。何しろ、みなさん、ネコ好き&ネコ経験者なので、ののさんにも、おもちゃをおみやげに持ってきてくれたんです。持ってきたおもちゃで、遊ぶ遊ぶ。しかも、みんなの扱いが上手なせいか、すっかり遊ばれ好き(常に誰かに構ってもらってたしね)になってしまった。ののさんったら、未だに「遊んで〜」って顔するんですよ。前はそんなにしなかったのになぁ。でも、相も変わらず、あまり鳴かないので、みんながしていたほどは、遊んであげない、なまけものの、りゅ。だって、あんなに本気で遊んだら、りゅの体力がもちませんって。(笑)

しかし、かわいがられ続けて、ちょっとやそっとじゃ、怒られないと踏んだのか、禁止のベッドや窓枠にも最近、どんどん乗ってしまう、ののさん。確かに、りゅも前ほどは叱らないけどね。それに、オフ会の寿司ネタのあまりや、切れはしなどをたくさんもらったせいか、おみやげで頂いた、日本のキャットフードが余りに美味しかったのか、普段のエサにあまり反応しなくなっちゃいました。美味しいものは、やっぱり、わかるのか … … 。それにしても、いろいろ見抜けるなんて、ネコも、なかなか、(ずる?)かしこいんだなぁ。かわいいけどさっ。




Hveragerdiの間欠泉 のりにゃんさん、大丈夫ですかぁの図(右)

オフ会の翌日、Chaiさんは洞窟探検へ、のりにゃん・さんきちさんはHveragerdiの間欠泉を見てから、Reykjavikへ向かいます。でも、間欠泉に行ったはいいけど、雪が降った後なので、周りは少し溶けてツルツル。しかも、思いっきり強風に煽られる、お2人 … … 。それでもず〜っと、外で吹くのを待っているんですよ。すごいわ。もちろん、りゅとたいちょは車内待機です。まぁ、いつでも、見られるしね。(笑)

それにしても、普段はもう少し高く上がるのだけど、この時はそうでもなかったなぁ。時間のある人は、待てるだけ待った方がいいかもね。ちなみに、Dataの「直行便スペシャル」に載せてあるけど、場所は橋の手前ですよぉ。この後は、恒例の湯畑状態をお見せしたかったのだけど、道が凍っていて&雪に埋もれていて、ムリでした。残念。他の季節にまた来てくださいね〜。 とりあえず、お2人とはここで、いったんお別れ … … 。

そうそう、夜に戻ってきたChaiさんの話では、洞窟は「Pingvellir」の近くで、この日は-17度だったとか … … 。ひょぇ〜、寒すぎる…。それでも、6人くらい、ツアー客がいたそうなので、みなさん、すごいなぁ。りゅには、マネできません。(^^;)




朝ゴハン…というか、時間的にはお昼ゴハン?

さて、翌朝は、みなさんに頂いた辛明太子と海苔とお茶をお供に、和風の朝ご飯♪おいしかったぁ。あっ、もちろん、作ったのは、たいちょ。って、その前に、せっかくのアイスランド旅行中なんだから、もう少し、アイスランド風の朝ご飯にしてあげればよかったかな?まっ、それは次回と言うことで…。*それにしても、なんで、ご飯とおみそ汁の位置が逆なのよぉ。まぁ、恥ずかしながら、箸置きもないし、海外だし、こんなのもありと言うことにしましょっ。(うぅ、日常使い出来る箸置きが欲しいよ〜)

* い、いつの間にりゅの中ですり替わっていたのぉ?あ〜、恥ずかし … … 。(^^;)

でね、のんびり朝食を11時半頃に食べていた頃は、表も雪景色ながら、まだSelfossも見えたのに、気がついたら、遠くの山が霞み、Selfossも見えなくなってます。すぐ近くの馬小屋さえ、はっきりとは見えません。どうしたのかな?と思いながら、道路状況をチェックしたら、Reykjavik-Hveragerdi間の山越え道が閉鎖ですって…。(ー_ー;)この日、ChaiさんはReykjavikへ(バスで)行く予定だったので、バス会社に電話した所、直前までは分からないけど、おそらく運行されるでしょう、とのこと。だけどねぇ、この雪じゃ、レストランへ行くのも、自炊用に買い出しに行くのも大変なハズ。これじゃぁSelfossから動かない方が、賢明よね。と、結局、もう1泊することになりましたぁ。


ズボッ(左)と Chaiさん、吹雪の中で雪と遊ぶっ

大雪で動けない〜、とは言っても、雪国育ちじゃない、Chaiさんは雪が嬉しくて仕方がないみたい。早速、表に散歩に行こうとしています。まぁ、りゅも雪国育ちじゃないので、気持ちはわかるけど、やっぱり、フードはかぶらないと、つらいでしょうと、こんな着だるまにしちゃいました。(笑)よろこんで、はしゃいで、出ていくChaiさんっ♪ あちこちの雪だまりで、人間スタンプになってます。風に背中を預けて歩いてみたり…まぁ、日本では台風と吹雪が同時に来ないと、できないような騒ぎだし…。(笑)まっ、うちも来て最初の冬は、同じコトをやったので、人のことは言えません。だって、やってみたくなるでしょ??? でね、Chaiさんったら、1時間近く?とにかく、長時間も散歩に行ってました。もう、遭難したかと思ったわよ〜。(笑)

さてさて、食べ物の話しばっかりですが、この日の夜はChaiさんお手製クリームとレモンのパスタを頂きました。久しぶりに自分の作らない食事に「うわぁ、人の作ってくれたゴハンって美味しいねぇ」と大喜びのたいちょ。しかも、りゅに「一体何日作ってない?」ときた … … 。だってぇ、カゼ引いてたし、お客様もいたし(=お客様に出せるような料理は、りゅにはムリっ) … …、まっ、そんなこともあるわよ…ねっ? でも、何はともあれ、Chaiさんゴハンは美味しかったです〜♪ごちそうさま!




SeljalandsfossとSkogarfoss どちらにも2人が写ってますよ

さてさて、翌日は、南部の一部では道路でアスファルトが見えているらしいと、Vikまで行ってきたよ〜。とは言え、前日の大雪のせいか、途中まではツルッツルでした。しかも、行っても行っても、周りは真っ白。ほとんど景色が変わりません。(^^;) 途中で、もちろん、お約束の滝にはとまったのだけど、ウラを歩けるはずのSeljalandsfossでは、ガシガシに凍っていて、行けなかったそう。えっ?りゅはもちろん、車の中で待機です。そして、Skogarfossでは、この写真を撮った時までは、見ていたのだけど、気づいたら、20分以上経過したのに、2人が帰ってこない … … 。


「ひゃぁ、そんなこと、ないとは思うけど…、
まさか、まさか、滝壺にでも落ちちゃったぁ?」(@o@;)


りゅははっきり言って、かなりの小心者。しかも、このSkogarfossを見に行くだけで、20分もかかるなんて、考えられないのに、いくら見ても、2人の姿がありません。車内ではセーターにカーデガンだけという軽装だったので、慌てて、モコモコ帽子にしっかりと上着等を着込み、手には、オサイフなどは持たず、万が一に備え、ケータイだけ握りしめ、探しに行くと … … 。しばらく行ったら、上の方から声がします。 … そう、2人は滝の上まで(この滑って寒いのにっ)見に行ってたんですねぇ。たいちょったら「いやぁ、滝も上から見ると、ただの川だね」なんて、言っちゃって。まったくもう、心配したんだからぁ。普通、こんな季節に、40分近くも滝の周りなんて、散策しないわよねぇ。ほんっとに元気な2人でした。


Skogar ミュージアムで…

そして … … 滝を見た後は、やっぱり、ミュージアムでしょう。覚えていらっしゃるかしら?このミュージアムには、お手手ニギニギおじいちゃんがいるんですよ。(笑)覚えていない人は、キャンプ-2002春-1でからど〜ぞ。

今回、1年半ぶりくらいに来たのだけど、最初は、おじいちゃんも、たいちょのことを覚えていなかったみたい。でも、じきに思い出したようで、またもや、たいちょの手をニギニギ・サワサワ・スリスリ … … 。(^^;) 脇にいた、りゅもChaiさんも、前知識があるので、様子を盗み見すると、本当にず〜っと触ってるんですよ〜。いちお、たいちょは手にカメラを持ったり、手をポケットに突っ込んだりしてるけど、けっきょくは、ほとんど触られっぱなしでした。いや、いいんですけどね … … 私たち、目のやり場に困ったわよ〜。(ー_ー;)今回もず〜っと、「You are very nice」を連発していて、ついには「You are only very nice」まで言われてるし … … 。たいちょもお疲れさまでした〜。

でもね、ここのミュージアム自体は結構楽しめるんじゃないかな。今回は、時間的に間に合わなくて、この室内展示だけだったけど、外には、年代別の家が展示品付きで見られるので、当時の生活が垣間見られて、なかなか面白いよん。まっ、好かれそうな男性で、「手なんて握られたくないっ」って方は遠慮した方がいいかもだけど。(笑)ちなみに、右上の地図は1910年のもの。なんと、ウェストフィヨルズには、もう1つ氷河があったみたい。他のも気持ち大きい気がする。やっぱり、悲しいかな、時代とともに溶けちゃってるのねぇ。

この後はVikま行ったのだけど、暗かったので、お土産屋さんを物色して、お茶をして、帰路についたのでした。そして、この後、ChaiさんがReykjavikへ行くので、Selfoss発の最終バスを目指して、凍った道を走りに走ります。が、なんと言っても、オービスにひっかかるような速度が出せれば、余裕で間に合うような時間だったのに、結局出せず(と言うか、最高速度が90キロ。これって法定速度だわ(^^;))Hveragerdiのバス停を出発したバスを逃しちゃいました。あと、せめて30秒早く着いていたら、間に合ったのにぃ。

そうそう、Vikのお土産屋さんで、すっごくお手ごろ価格のショールを発見し、買ってみたりゅ。Chaiさんも、もう1つあったのに、惹かれていたのに、「う〜ん、日本で使うかしら?」とりゅが言ってしまったためか?購入をやめてしまったのだけど … … 。ご、ごめんなさいっ。ショールってものすごく便利でした。カーデガンみたいに、いちいち袖を通さなくても、羽織ればいいし、ちょっと寒い時には膝掛けにもなるし、軽いし、温かいし、りゅのような不精者には、とっても、らくちん&手軽な防寒具です。日本の冬でショールなんて普通使わないし、ショールはおばあちゃん世代のもの、と思っていたりゅが悪かった … … 。なので、Chaiさんはじめ、みなさん、機会があったら、使ってみてくださいね〜。お部屋の中などで、とっても便利です。実は、今、りゅはショールを羽織ってこれ、書いてますもん。(笑)





ふ、吹雪いてるのわかりますぅ? … …

さぁ〜て、この写真は大晦日のもの。本当はね、花火を見に、Reykjavikへ行くはずだったの。家もちゃんと、出たの。なのに、なのに、なのに … … 大晦日当日は掲示板にも書いたように、風が強くて、雪は降っていないものの、前々日多量に降った雪が横殴りに舞ってました。おかげで視界は最悪。しかも、うちからHveragerdiまで通常15分くらいなのに、40分かかってるし…。そしてレイキャヴィクへの山の上の視界は瞬間ゼロ。それでも、進めないことはないので、時速20キロ、ちょこちょこ止まりながら、走ってました。

でもね、しばらく進んだら、四駆のトラックが止まってた脇にある、吹きだまりにはまっちゃった。そんな所に明かりをつけて置いてあるから、どうしたのかと思ったら、スッタックして、動けなくなっちゃったのか、中には人はおらず、放置状態でした。もちろん、うちもしっかり、はまって、車の床くらいまで雪に埋もれてるし … … 。その上、みるみる、周りに雪が溜まっていきます。ちなみに、うちの車は普通の乗用車。(^^;)

四駆でさえ、場所が悪いとこうだし、この先、風の通り道で雪だまりはバンバンあるかもしれない…うちの車じゃ、まずムリだわ、とレイキャヴィク行きはこの時点で諦めたのだけど、しか〜し、とにかく深い雪なので、抜けられないっ。途中、1台大きな四駆が脇を通り抜けて行った以外は、どの車もうちの様子を見て、引き返してるんだから…。たいちょがスコップ(もちろん、積んである)で車の前後を飛ばされそうになりながら、雪かきして、あとは何十回とハンドルを切りながら、20分後にやっと脱出できましたぁ。パチパチ。ホント、あんな所に車を放置しないでよ〜。帰り道も何度も強風に遮られながら、なんとか、家を出て2時間後に帰宅できました。って、いつもの何倍かかってるんだか。(T"T) せめて視界が悪いだけなら、時間をかけてでも行ったのだけどなぁ。

そして、0時少し前。せめて、Selfossで花火の写真でも撮ろうと、出かけてみました。んが、この写真でわかるかしら?思いっきり地吹雪なんです。満天の星空に、少し前まではオーロラも出ていたのに、ロケット花火が新種の花火かのように、円を書いて飛んでるくらい、風が強いんですよ。もちろん、雪も地面を這うように舞ってます。極めつけ、最初に行った場所は、吹雪がじゃまして撮れず、次に言ったところは加えて、強風でドアがなかなか開かない。結局、「これじゃ〜、ダメじゃん」と諦めて帰って来ちゃった。なんだかなぁの、新年の迎え方 … … 。




とまぁ、こんな感じだったので、うちの大晦日は散々だったけど、それ以外は、おかげさまで、楽しい時も過ごせたし、なかなか良かったんじゃないかな。みなさんの年末年始はいかがでしたか?















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アイスランドで作った「さばいばる日本食」は ここ からどぞ