毎週月曜日頃更新 -氷国時間-(^^;)

アイスランドから送るふぉとえっせ〜。 ばっくなんば〜は こちら


「散歩

でも車でだけど・・・

2002年3月5日


ユキハフル・・・

 
毎年思うのだけれど、12月頃より、2、3月頃の方が降雪が多いみたい。まるで日本のようだね。地面が見えていた12月とはうって変わって、最近は白銀の世界が続いています。ちょっと気を許すとこんな風に↑シンシンと雪が降っちゃいます。しかも、数分後には雪と同時に太陽がさんさんと輝くことも良くあること。そんな合間を縫って、また近くをふらふらと散策してきたよ〜。




橋の上から

 
まず最初は「間欠泉」にも登場した「LAUGARAS」。前回はゲイシールへの道を急いでいたので、メインストリートを通過しただけで。かわいい村だなぁという印象が強かったので、今回は全ての道を網羅してきました。とは言っても、人口130人程度の村なので、あっと言う間でしたけど。(笑)



橋を臨んで

 
この村は、アイスランド的な山と平原にに囲まれていて、山はちょっとハゲ山だけれど、川との対比がとてもきれい。この写真ではうまく伝えられないのが、もどかしいです。実はこの写真を撮った場所の裏側には、見かけはただの四角い箱のような宿泊施設があるのよ。泊まったことはないけれど、その宿からの景色は絶品だと思います。なんて言ったって、ロケーションがいいっ!



「危険、入るなっ!」

 
との看板が、上の川の入り江のような所に出ています。それもそのハズ、地面から湯気がボコボコ出てるんだから〜。金網の外側でも、地面を被うコンクリートに触れると、暖かいのにびっくり。看板が数カ所(しかも英語でも)に出て、注意を促しているのにも頷けます。村の中は木々に囲まれていて、こぢんまり、ひっそりしていて、文句なくかわいいのだけれど、写真は来る時までのお楽しみと言うことで、ここではナシにしましょう。実は撮り忘れたとも言うのだけど。はは。(ー_ー;)>

この村はゲイシール、グルフォス近辺へ来るなら、ぜひ訪れてもらいたい村の1つかな。かわいらしい雰囲気と天然のワイルドさを兼ね備えているので、総合的に見て、何もない中での滞在を楽しめる村だと思います。ただ、お店はガソリンスタンドが1軒あるだけで、店内も田舎の寂れた風です。それが良かったりもするのですけど。教会は「間欠泉」で紹介したので、今回はパスしちゃいます。

今度は「ARNES」と言う場所(村??)へ行ってみようと思って、車を走らせたのだけれど、ガソリンスタンドが1軒と宿らしい物が1、2件あっただけで、気が付いたら通り過ぎていました。(ー_ー;)本当に小さな村、と言うより建物が数件集まっただけの集落みたいです。それでも、ちゃんと、ガイドブックに載っているのがすごいなぁ。(笑)



アイスランド1長い川「PJORSA」

 
この川、幅も結構広いの分かるかしら?それでも、ガシガシに凍っています。厚さ1メーター弱くらいだから、寒さが分かるというもの。さて、程良く走って引き返そうと思っていたのだけれど、手元にあったのは簡易式の地図のみ。この川沿いをず〜っと走っていたら、後から分かったのだけど、この道はハイランドへ続く道だったようで、気が付いたら、結構な際まで行ってしまっていました。



巨大なロボットみたい

 
ちょっと登ると道路には雪がたくさん残っていて、ガードレールのない山道は、なかなか興味深い様子です。助手席側からは、崖下がよぉ〜く見えるんですよ、ホントに。(ー_ー;)山と谷間を見ながらしばらく走ると、そこにはダムがいくつかありました。中には壁画のようなものが施された建物もあったのだけれど、デジカメの調子が悪くて、写真が撮れなかったのが、残念。でも、代わりに、こんなの↑がたくさんあったので、お見せしちゃいます。なんか、形がかわいくない?



昔の農家のレプリカ

 
そのダムの近くに、ポツンとあったのがコレ↑。昔の農家のミュージアムです。後から聞いた所によると、この農家は1104年にヘクラが噴火した際に、灰を被ってしまい、無人となったそうですが、1939年に1部が修復されたとか。開園時間は18時までだったので、残念ながら、中へ入ることは出来なかったけれど、機会があったら、覗いてみたい場所です。あっ、後から聞いたというのは、気の向くまま走って、みつけて、後で誰かに聞くからなのだけれど、もし、皆さんがこのような場所に行く時は、慣れない道路を携帯電話なしで走るのは危険なので、ちゃんと、誰かに一言、言ってからにしてくださいね〜。







蒼の季節・19時30分頃

 
2、3月になると陽もかなり延びてきて、19時を過ぎても、まだまだ明るいのがうれしい。しかも蒼の季節が始まって、カラーバランスが妙で、いい感じです。間違って加工されてしまったような色合いだけど、本当の色なのよ。不思議でしょ?

















もっと見るっ


アイスランドで作った「さばいばる日本食」は ここ からどぞ