Photo Essay

前半・後半

すっかりご無沙汰しちゃいました。m(_ _)m あまりに久しぶり過ぎて、ここの書き方も忘れちゃってましたよ ... 。日常にあまり変化はないのでネタも少ないのですが、それでもたまにちょっと「あっ」と思う出来事があっても、旬を過ぎると載せにくかったりして ... 一度更新が滞ると書きにくくなるんだなぁ、と再確認しちゃいました。とは言っても、6月半ばまでは体調的にも何だかなぁ状態だったし、これからも定期的にネット落ちはするので、今後もあまり更新頻度をあげられそうにはないんですけどね。(^^;) ごめんなさい。

photo essay photo essay

右奥が旧ミュージアム

移転場所が地図にあるけど、見にくいよ〜


と言うことで?先日yamaさんとお会いしました〜。発電所好きなyamaさんなので、発電所脇のミュージアムへ行ったのですが、中も暗いしおかしいなぁと思ったら、閉まってたんですよ。ドア脇には「移転しました」のお知らせ&営業時間と共に写真の地図が貼ってありました。うわぁ、ショック〜。

「お知らせ」に因ると、ミュージアムは場所が Nesjavellir の発電所から Hellisheidi の発電所へと移ったみたい。

photo essay photo essay

道中ビューポイントで写真を撮るyamaさん(左)

やっぱり旅行者のyamaさんは気になるようで ... 。と言うことで、435号線経由で新しいミュージアム目指して行ってみましょ〜。

photo essay

延々と続くパイプライン

これ石油のパイプだよって言ったら信じそう?(笑)さすが、発電所御用達の道路なのか、3桁道路なのにしっかり舗装してあります。交通量も少なくて良い感じ♪

photo essay

めぇ〜

まぁ、アイスランドなのであちこちにヒツジがいます。(笑)

photo essay photo essay

うへぇ、こんな渋滞に入りたくないよ〜

435号線を抜けて1号線へ戻ろうとしたら、見えたのは延々と連なる車の列でした。思わず、来た道を引き返したくなりましたよ。

photo essay photo essay

事故現場を迂回して ...

迂回中にちらっと見た所、どうも正面衝突っぽい。うわぁ、お気の毒 ... 。それにしても普段あまり渋滞に遭遇しない生活をしているので、こんな渋滞は ... Selfossでの渋滞も事故だったけなぁ。あと、金融危機後にあまりに高騰するガソリン価格に対して、トラックの運転手さん達がストした時以来かも。ってそれくらいしか渋滞の記憶がないや。

今ではガソリン価格は当時と比べられない程に値上がりして、じきにリッター価格が250 kr. に届きそうな雰囲気なんだけど、この時以来ガソリン絡みのストって聞かないなぁ。やっぱり、みんな慣れちゃった?

photo essay photo essay

写真は斜めですが、着きました〜

実際のミュージアムの位置は1番上の写真にあった、「Nesjavallavirkjun」と言う文字中程にある「lla」の下辺りでした。と言うことで、到着♪いやぁ、今回は前も行った所だからとミュージアムの下調べしなかったんです。コロコロと簡単に引っ越すアイスランド事情を考えれば、事前にチェックしておくべきだったかも。新しい場所は Nesjavellir の発電所からよりもウチから行った方が遥かに近かったのよ。

と言っても、見物したのはyamaさんとたいちょのみ。毎度の事ながらりゅは疲れた?ので車内でお留守番してました。

photo essay photo essay

これ全部タッチスクリーン♪

モクモクしてる〜

発電所のミュージアムは以前は無料だけど今は有料になっていたそうです。入場料は700 kr. ほど。そのおかげか、以前より内容は良くなっていたそうですよ。記憶にあるミュージアムはどちらかって言うとスカスカな内容だったので、内容を増やしたら有料にするのもこのご時世しょうがないのかも。


photo essay

Hveragerdi手前の高台に停まったら、結婚写真を撮影してました〜。右側の女性がカメラマンだったみたい。アイスランド人(に限らず欧米人は?)って足がきれーよねっ♪

と言うことで、この日はこのあと家へ戻り、ゆっくりとゴハンを食べてからyamaさんをお見送りしたのでした♪

photo essay photo essay

エデンが燃えちゃった〜

さて、今度は7月22日のこと。えぇ〜とニュースでご覧の方もいるかと思いますが、Hveragerdiにあった温室兼観光施設のエデンが焼えちゃいました。朝起きたらいきなり出てきた『全焼』のニュースにびっくりです。実際に燃えていたのは日付が変わってすぐとのこと。その時間は起きていたけど、Hveragerdi方面どころか外をわざわざ見てないから気付かなかったなぁ。以前レスキューセンターが花火で燃えたときはウチからも黒煙がしっかり見えていたので、エデンも場所が近いので外を見ていたら気付いてたのかも。(見えてたらなんだって話ですが ... )

photo essay photo essay

出かけたついでにエデンへ寄ろうとしたら、エデンへの道がなんだか車通りが(Hveragerdi的に)多いんです。どうも考えることは同じようで、みなさんエデン見物にきていたようでした。まぁ、驚いたけど、近くにいたらつい見に来ちゃう、ってヤツですかね。みなさん、「あらら〜」って表情でした。

photo essay photo essay

灰が舞ってるのわかります?

さて、翌日。なんだか外が白いなぁと思ったら、火山灰でした。と言っても今は噴火してないので以前噴火した時の灰のようです。噴火ってその時だけじゃなくて、いつまでも影響が続くものなんですねぇ。本来ならもっと遠方まで見渡せるんですが、灰のおかげで↑くらいしか見えませんでした。

photo essay photo essay

エデンがまだ燻ってる〜

と言うことで灰の降る中Chaiさんをお迎え〜。明るいけど、これで21時半くらい。バスで到着したChaiさん達に挨拶もそこそこに「エデン燃えちゃったんですよぉ」と伝えると、すぐバス停の斜め向かいにあるエデンへ向かいました。するとまだ煙が燻ってるぢゃないですかっ。びっくりしてガソリンスタンド兼バス停へ向かうと、既におまわりさんが待機して見守ってたみたい。そうだよね、とりあえず要観察だよね。

8月4日の時点では、壁を残して瓦礫は全部撤去されてました〜。再建築されるのかしら?されても微妙な雰囲気はなくなってモダンになっちゃいそうだなぁ。

ちなみにChaiさんがアイスランドの気候を舐めた格好(^^;)をしているのは、何度も渡氷していて慣れているのと寒さに強いからです。初めて渡氷される方は、温かい服装&自然を観光をするなら山歩きを出来る靴で来てくださいね。Chaiさんは「舐めた格好で来ちゃった〜」と自己申告しつつ、初アイスランドのお友達にはちゃんとアイスランドに向いた服装のアドバイスをしていました。(笑)

photo essay photo essay

前に住んでいた地域の教会

翌日は教会へ行きました。フォトエッセイでは何度か登場しているから覚えている人もいるかな?教会の脇にはお墓があるんですが、郊外のせいかお墓自体もすごく少ないの。

photo essay photo essay

リリヤのお墓参り

Chaiさんもリリヤに面識があったので、お墓にお連れしちゃいました。お墓に来ても未だにリリヤがなくなったって言われると変な気がするなぁ。Selfossへ買い物へ行くと、リリヤに会いそうな気がするもん ... 。リリヤ、安らかに眠ってね。

photo essay photo essay

Thingvellir

さて、ウチにとってはもう何度目か分からないですが、またまたThingvellirへやってきました〜。右写真の手前にある黄緑色の土地見えます?あれが以前火事で燃えちゃったホテルのあった所です。(2009年のフォトエッセイ「も、もえてるぅ ... 」を参照してね。 そ〜言えば、この火事の時、火事を見ながらリリヤにSMS(携帯のショートメッセージ)を送ったんだよね。そのリリヤが今いないのは、やっぱり変な気がするなぁ)

photo essay photo essay

手前にある岩肌から覗くと ...

下は変わらず遠かった (゚〇゚;)


photo essay photo essay

トイレが有料になってたっ

ところで驚いたのが、新たにトイレ棟が立てられて有料になってたこと。旧トイレは使用出来なくなってました。アイスランドでは、元々観光名所のトイレに募金箱のある所もあったけれど、いきなり有料になったことにびっくり。しかも100 kr. ならまだしも、200 kr. ですか ... 。まぁ、ここは観光客も多いし、ここでトイレに行きたくなる人も多そうだから、しょうがないのかな。なんとも世知辛くなりましたねぇ。

photo essay photo essay

Laugarvatnのスチームバス

続いてやって来た ... と言うより、ほぼ通過したのが Laugarvatn。いつの間にやら Thingvellir - Laugarvatn 間の道が少し南下して全面舗装され、運転し易くなってました。これでやっと本当のゴールデン『サークル』になったのかな。

Laugarvatn にはスチームバスがあって、2002年のフォトエッセイ「少しだけGolden Circle」(あぁ、あの頃は今より遥かに細かった ... )に載せてたけど、何年か前に取り壊されてたんです。で、今年の6月に新規オープンしたらしく、村に着いたらいきなり見慣れない建物が建っていて驚きました。でもって、以前とかな〜り様子が変わって↑のようになってました。前の萎びた雰囲気が好きだったんだけどなぁ。残念。

ただねぇ、場所が Thingvellir と Geysir+Gullfoss の間なので、道中寄り難いのよね。だってぇ、せっかくお風呂でいい気持ちになっても、その後に観光するのはなんか違う気がするんだもん。ちなみに料金は大人2100 kr. でした。最近の物価上昇は凄いし、建て直して設備も一新したからしょうがないんだろうけど、2002年に入った時は300 kr. だったことを考えるとすごい値上げだなぁ。まぁ、興味のある人は www.fontana.is でも見てみてくださいな。

(ここは湖に入れるけど、それ以外は、温泉地帯のプール付属のサウナ&ホットポット好きなりゅとしては、温泉地帯にある村のスイミングプールと何処が違うの?あっちだって泉源の温度は日によって違うぢゃんねぇ、と思っちゃう。まぁ、ここも1回入ってみないと何とも判断できないかな?)

そう言えば、この後行ったGullfossカフェもトイレに「お客様は無料ですが、お店を利用しない人は1回150 kr. 」と張り紙がしてありました〜。ここもトイレは有料ですか ... 。と言っても、後から買い物等をすればトイレ料金は返してくれるそうですが、観光地のトイレ有料化が進んでますねぇ。

ちなみにGeysir+Gullfossは写真を撮らなかったけれど、その頃何をしていたかと言うと、後部座席の扉が片方開かなくなっちゃって、「これはたいちょが夜通しで修理か?ひょぇ〜扉外さなきゃ無理?えぇ〜、1人で外せる?」と青ざめてました〜。(^^;) 最終的に運良くガタガタ道の振動で扉は開いたけど、みなさん、扉の開閉時はシートベルトの金具を挟み込まないよう気をつけましょうねっ。ってウチの車がオンボロだから挟んじゃったのかな?新しい車なら挟んだりしない??

photo essay photo essay

Skálholtの教会

さてさてやって来たのは、Skalholtの教会です。が、実はChaiさんSkalholtに来るのが初めてだったそうで、びっくりしちゃいました。ゴールデンサークルもツアーによってはSkalholtに寄らないんですねぇ。この教会は24時間開いてるので遅くに来ると誰もいなくて良いかも。ただミュージアム(有料・脇の料金箱に入れてね)は22時までだとか。

そんなこんなで後半に続きます。

前半・後半