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「直行便♪」

2003年10月5日

さて、掲示板も直行便で盛り上がってるようなので、フォトエッセイでもちょっと・・・。今回は直行便が決まってすぐの頃から、うちの掲示板に遊びに来ていたあきらさんに、お会いしてきましたよぉ。




あきらさんとSねぇさん・・・


実は直行便の着いた9月27日夕方、たまたまレイキャヴィクへ行き、そのままホテルにも顔を出していたので、面通し?はすませてます。そのときにお1人で参加されていたSねぇさん(たいちょと2人で勝手にそう呼んでました・・・すみません(_ _)ゞ)も紹介されていたので、比較的スムーズにあうことができました。

さて、この日の目的はオーロラ。せっかくだから、すっごいの、とまで行かなくても、ある程度のは見てもらいたいじゃない? でもなんでかな、どうもお天気は曇り気味でいまいち・・・。SelfossからHveragerdiにかけて、まだらに雲が散っていたので、Reykjavikにお住まいのKさんに電話して、外まで確かめてもらったけど、Reykjavikも似たようなお天気のよう。なので、もしReykjavikでオーロラが見えたら、連絡をもらうことにして、とりあえず、近隣を走ることにしたよ。

結果は、途中雲が切れて、満天の星空にすっごく薄いオーロラを見ることができました。でもね、それがあまりにも少しの間で、ちょっと悲しくなるりゅとたいちょ。だって、こんなに薄いなら、せめてもう少し、と思っている間に雲が空をおおっちゃったんだもん。まぁ、周りが暗いせいか、星はくっきり見えて(Reykjavikなどの街中ではこうは見えないんだな)お2人が楽しんでくれたようなのがせめてもの救い・・。

ただ、途中からどうしようもないほどに曇ってしまったので、Hveragerdiに戻りがてら、Data内「直行便スペシャル」で紹介した(6)番の間欠泉にも寄ってみます。真っ暗な中見る間欠泉ってば妙な迫力があって、なかなか楽しめました。しかも、その距離にお2人ともびっくりされたみたい。まぁ、ロープも何もないからね。とりあえず、この日は真っ暗で、これ以上何も見えないし、と言うことで、これでお休みなさ〜い♪

それにしても、Kさん、ごきょ〜りょくありがとうございましたぁ!謝謝♪


確かに曇りも捨てがたいけど、こんな天気でどこを見ろと?(涙)

よぉ〜し、明日はリベンジだ・・・と思った翌日の夕方。1日中雨で夕方ホテルに着いたときもこんな感じでした。いちお、来る前に、アイスランド人の友人に「この辺で2時間くらいで見られる所はなぁい?」とは聞いてみたんだけど、「こんな天気じゃ、どこへ行っても同じで何も見えないわよ。ミュージアムに行くか、海辺の町にあるカフェでお茶でも飲んだら?」とあっさり言われ、凹むりゅ。(ー_ー;) くぅ〜、これじゃぁオーロラどころか星空だって見えないぢゃん。個人的には雨も曇りも好きだけど、旅行中くらい晴れて欲しいよぉ。

この日は結局、夕食の時間が思っていたよりも早くなったので、けっきょく前夜見た間欠泉をもう1度見に行くことに。


モクモク・・・ボコッ

さて、着いたらいきなり吹き上げてくれた間欠泉。うん、絶妙なタイミングでなかなかよろしい♪前夜は真っ暗で見えなかったまわりの景観も、曇りながらもなんとか見ることができます。お2人はこの日の昼間に、ゴールデンサークルツアーをまわられていたので、間欠泉は見られているので、ダイナミックさはそちらに預けるとして、ここではやっぱり、距離感と何でもない所にあるってことを楽しんでもらいましょ。毎度のコトながら、この間欠泉、あまり人に会いません。せいぜい地元の人が近くの川で釣りをしている姿を見かけるか、トラクターに乗ったおぢさんが通りかかるくらい。この辺りの景色は、個人的にかなりオススメなだけに、もったいないなぁ。でも、人がたくさん押し掛けたら、柵ができるのかもしれないし、まっ、いいか。


やっぱり、その後は湯畑行って橋を渡ってぇ・・

その後はこれまたお約束の湯畑へ。別に何がある訳じゃありません。ただ、お湯がパイプを通ってたくさん流れ出ています。周りにはその蒸気があふれていて、硫黄臭さもたっぷり楽しめ・・・まぁ、これは個人差に寄るけど、とりあえず、この辺りを見ていると、地球が動いてる、生きてるのを実感できるんじゃないかな。それから、今度は橋を歩いて渡ります。やっぱり、こういう所は自分で歩いた方が、体感できていいもんね。


川だって温かいかいんだからっ

湯気だか霧だか見分けがつきにくい状態だけど、とりあえず、川は温かいもよう。温泉好きのあきらさんはそのまま川に入りたかったようでした。残念。ちなみに写真右に写っているのはあきらさん。

実は、この帰り道、Hveragerdiを車でトロトロ走っていたら、添乗員さんと遭遇。後部座席に座ったSねぇさんが「こんにちは。どちらへ行かれるんですか?」と聞いた所、返ってきた答えが「さ、さんぽ」・・・って、ぉぃ。(^^;) 「散歩に参ります」とか、せめて「散歩です」とか言えないのかしらぁ?まぁ、確かにいきなり現地の車から、日本語で問いかけられて、びっくりしたのかもしれないけど、他のやりとりなども見ていると、大学のサークルか何かの様で、とても添乗員さんには見えなかったなぁ。まっ、りゅたちには関係ないんだけど・・案外添乗員さんの質が低いのね、と言うのが率直な感想です。

でも、今、「率直」と言いたくて、「垂直」と書き、3秒悩んだりゅは、人の日本語のことなんて言えないのかも。(苦笑)まぁ、りゅは仕事じゃないしぃ・・・ ←言い訳


図書館にて

夕食までちょっと時間が余ったので、図書館でインターネットに接続することに。入り口で靴を脱ぐことに一瞬とまどう2人。まぁ、この国では、人の家ではもちろん、地方では病院でも靴を脱ぎます。夏場はそのままでも冬は周りがぬれていることが多いので、汚されない為みたい。スリッパはないけど、日本人には理解しやすいシステムなんじゃないかな。ここのコンピュータでは、最初日本語が表示されず、日本語キットもインストールできなかったけど、アドミンさん(ここの場合、図書室のおねぇさん)にお願いして、インストールできるようにしてもらいました。とりあえず、40分くらい繋いだ後に料金を払おうとしたら、「あなた達はわざわざそんな遠くから旅行に来てるんだし、お代はいらないわ」とのこと。うわぁ〜い、ありがとっ。

と言うことで、Hveragerdiの図書館にある1台のコンピュータは日本語が読める環境になったよ。他でも、日本語表示できず、インストールできない場合は、諦めずにお願いしてみましょ。


うわぁ、日本人がたっくさん♪

ひゃぁ、こんなにたくさんの日本人って何年ぶりだろう。(笑) 本当に久々だわ。このホテルの周りは前々からよく来ていたので、その付近で日本語が聞こえると、妙な違和感があるかな。だって、周りから聞こえてくるのが日本語だらけなんだもん。

ところで、Hotel Orkのロビーでくしゃみを連発していたSねぇさん。どうしたのかと思えば、なんでも、お会いする直前に、時間があったのでシャワーを浴びようとしたら、冷水しか出てこなかったんですって。そんなぁ、せっかくの旅行中にカゼなんてひいたらたまらない・・・と言うことで、りゅが温水が出ない旨を伝えに受付へ行くと・・・すっごく感じが悪いんですけどっ。

笑いながら、「あと1時間位したら出るんじゃない?」とのこと。納得できずに理由を聞いた所、「温水は日本人がみんな使っちゃったからねぇ」「日本人が熱めの温度を好むから温水はみんなプールに行っちゃったよ。」ですって。(怒)

ぷんぷん。Sねぇさんに”いいです”と言われたので、これ以上は突っ込まなかったけど、自分が客だったら、「ホテルっていうのは温水が料金に込まれていると思っていたけど、ここはホテルじゃないのかしら?」とか「謝罪するべきだぁ」ぐらいまで言っちゃうところよ。ヨーロッパではよくあることとは言え、ここは温泉国アイスランド。しかもHveragerdiなんて温水が豊富すぎて、11度くらいの冷水をさまして使っている所なんだからさぁ。

実はね、何かイヤな話をするときに、笑ってごまかそうとするくせがアイスランド人にはあるんです。しかも、何かトラブっても、何も言ってこないのは満足の証拠、とでも言わんばかりに、改良しないんですよね。個人で付き合う分にはとってもいい人たちなのに、仕事となるとこうなっちゃうのは、本当に困ったこと。でも、経験から言って、はっきり文句をつけて対処方を要求すると、次回からはうるさい客、と言うことで、気をつけるようになります。やればできると言うことで、もし関係者の方、見ていらしたら、とにかく、トラブった際には、苦情はきちんと言いませう。せっかくのアイスランド旅行の楽しみが半減しちゃいますもん。

まぁ、多少のトラブルは抱えながらも、アイスランド自体は景色も良いしと、楽しまれたようでした。よかった、よかった。あきらさんはとってもマイペースで、Sねぇさんは品のあるステキな方でしたよ〜。機会があったら、またお会いしませうね♪ と言うことで、これを読まれた直行便で飛ばれたみなさ〜ん、もし良かったら感想をリポートにてお聞かせくださいな。良かったこと、悪かったこと、思ったことをなんでも、書き込んじゃいましょ♪

リポートへはここからど〜ぞ!

----------------------------おまけ----------------------------


その頃従業員は・・・

さて、夕食の時間になったので、あきらさんやSねぇさんとはお別れをして、一路従業員の寮の様な所へ。実は、ここで働いている人は知り合いなのよ。日本人が泊まっていることから、部屋にあった暖かい残り物の話になり、ピンッときたりゅが、ホッカイロを見せてあげた所、とってもびっくりされちゃいました。写真のは開封していないので、冷たいままですが、左の子はなかなか信用してくれません。(←彼女は英語もそんなに得意じゃないので・・)写真ではりゅの陰にいる、スリランカ人は「私はさわっちゃったから、信じるしかないけど、う〜ん」って感じ。

最近はロンドンでも売られてるし、日本じゃ当たり前のホッカイロも、こんな所ではあまり知られていないのね・・・。で、日本人は寒がりと結論づけられちゃった。でも、日本人は平熱も低いんだから、しょうがないのにねぇ。ただ、話を聞いているうちに、日本人がお湯を高温で多量に使ってしまったために、彼らの所ではほとんどお湯が出なかったコトが判明。こりゃぁもう、ホテル側の設備不備の問題だね。日本人観光客も従業員も気の毒に・・・。

このあと、いつの間にかスリランカ人が作ってくれた、スリランカ料理を頂いたのだけど・・・すっごく辛いけどおいしかったぁ♪彼女の作る料理は、うまみ調味料の味がしなくて、素朴な中にしっかりと味が出ていてよかったよ。ごちそうさまでしたっ!



後日談・・・この日本人ご一行が発った翌日は、本当に見事なオーロラが4重にでてました。しかも1晩中・・・。なんで、もう1日早くでないかね・・。と言うことで、みなさん、リベンジにいらしてくださいね〜。















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アイスランドで作った「さばいばる日本食」は ここ からどぞ