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サマーハウスで

ひょぇ〜、気付けば10月になってるしぃ〜。と言うことで今更ですが、8月を振り返ってみましょ。あ、9月は風邪であっという間に終わりましたです。はい。

まず8月初旬。ウェストフィヨルズ在住のタイ人の友人が旦那さんがゴルフコンペティションに参加するとかで、Hveragerðiの近くにサマーハウスを借りたので、遊びに行ってきたよ。最初は部屋数が足らないのでウチに友人だけ2泊する筈だったけど、なんやかんやでお部屋が足りるようで、友人はウチには泊まらず、逆にウチが遊びにお邪魔することになったのでした。

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ピムさん、お誕生日おめでと〜♪

実は友人は春先から体調を崩していたのでちょっと心配だったのよ。やっぱりある程度の年齢を超えると、何かしら体調を崩す友人知人が増えるのはしょうがないよね。でも思ったより元気そうで良かった〜。ただ、体調的に料理するのはキツいので、この日は友人のお誕生日でもあるしと、友人の息子君がレイキャヴィクから来て、バーベキューをしてくれたよ。

そしてなぜか友人の息子君とは日本のことばかり話してました。毎回会う度に日本の話になるのは、ホスト側として話を振ってくれるのかな?と思ってたんだけど、どうも本当に興味があるっぽいのよね。でもって息子君は1度日本へ旅行に行ってみたいけど、ビザ取るのが大変だって嘆いてました。タイ人は観光目的でも日本での身元引き受け人が必要なんだと聞いて、びっくり。噂には聞いてたけど、厳しいのねぇ。アイスランドで定職を持ってるんだから、帰国しない事はないし、ウチが日本に住所があれば、なってあげられるんだけどなぁ。残念。

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BBQと巻物〜♪

本当は息子君のガールフレンドが料理してくれる筈だったんだけど、風邪引いちゃったとかで、急遽息子君のBBQになったみたい。でも美味しかったよ〜。ありがとう!

ウチも簡易な巻物と杏仁豆腐(もどき)を作って持参したよ。いつも和食系の食事を作って行ってたんだけど、考えてみたらお寿司を作ったことはなかったのよね。海苔がダメな人がいるかも、と裏巻きのカリフォルニアロールも作ったけど、みんな海苔も全然平気で、『慣れてるのねぇ』と思って見ていたら、慣れてるどころか凄く人気で驚きました。

「レイキャヴィクのショッピングモールのフードコートにあるSUSHI屋でも巻物1本○○○○ kr. するんだよ」なんて、一生懸命説明してくれて、妙にありがたがってるんです。やっぱり『寿司』っていうネームバリューのせいなのかしら?正直言うと今まで作った料理の方が品数も多くて手間が掛かってたんだけどなぁ ... 。あはは。(^^;) こんなに喜んでもらえるなら、これからは巻物の方がいいのかも?

ただね、カリフォルニアロールのアボカドが酷かったのよ〜。 (T∇T)もうゴムみたいに固くて、巻いた酢飯に全然沿わないでビョンッ、って浮き上がっちゃうの。この辺りではアボカドはちょうど良い状態で売っている事は少ないので、ウチで使うときは早めに買って、数日かけて柔らかくなるのを待つんだけど、今回は急に決まったので、事前にアボカドを用意出来なかったのが敗因かも。いやぁ、今まで食べたアボカドの中でワースト3に入る程酷かった〜。(^^;) それなのに喜んで食べてくれちゃってちょっと申し訳なかったかも。

それにしてもタイ人&タイ人と一緒に国外へ旅行に行くアイスランド人って寿司が好きなのかな?タイ人の若い子に日本のモノに憧れがある人は知ってたけど、寿司もそういった感じなのかしら??

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なぜか道に堂々と馬がいるぅ〜

さて日も変わった、8月のとある日。まぁ、よくあることなんだけど、本来なら柵の内側にいるべき馬が気付いたら居ては行けない所にいたので、ご近所さんに連絡したよ。

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逃げようとしたけど

捕まってました


おじいちゃんとおばぁちゃんの2人で馬を回収にきました。馬も賢いから捕まるのが嫌らしくて逃げるのがおかしいよね。

動物と言えば、最近はウチの周りによく羊が来ます。今日も一昨日もその前も来ていて、庭先でメェメェ賑やかなのよ。気付いたら家の裏に回って壁の近くの草を食べるから、頭が壁にぶつかってうるさいくらいだし。ウチはあまり草が刈られてないので美味しいのかなぁ?(^^;) 氷時間の午前中にライブカメラを覗くと羊が映ってるかもね。

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2008年の地震で沸いた温泉

さて、今度は8月下旬に友人が日本からやってきました。2008年にも来てるけど、そのときは↑の温泉は見に行かなかったので、まずは2008年の地震で沸いた温泉へ行ったよ。ここは Hveragerði の園芸学校のゲートを通過しないとならないので、車で行く場合、昼間しか入れないのよね。(徒歩の散策ルートからはゲート関係なく入れるので、興味のある人は Hveragerði の観光局で聞いてみてね。ってか、徒歩だったらゲートが降りていても歩いて入っていいのかも?)

なんかね、以前来た時より、裂け目が広がってた気がするかなぁ?りゅも最近散歩して少し歩けるようになったし、と試しにこの温泉を一緒に散策したけど、キツかったぁ〜。おかげで↓の川べり散策は車中待機になりましたとさ。

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Hveragerðiの川べり

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テクテクと歩くC ちゃん♪

Hveragerðiはこの川の辺りから奥の Ölfus (おおよそだけど園芸学校以外の川向こうは行政区分では Hveragerði じゃなくて Ölfus になるのよね。ってか、広域の Ölfus の中にポツンと Hveragerði がある感じかな。)にかけての景色がきれいなのよね。 Hveragerdi のプールに行く事があったら、この川を通りかかるので、時間があったら寄ってみてね。

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温泉公園

今度は Hveragerði 内にある温泉公園?に行ってみました。その昔 Hveragerði をかな〜り気に入らなかった頃(ォィ (^^;))に、冬場は有料だし、間欠泉は近く( Hveragerði 郊外 最近は枯れちゃった?)に見られる場所があるのにわざわざ有料の所に来なくてもイイヤ、と決めて以来、入った事がなかったのよね。だけど、夏場は無料だし(今は冬も無料なの???)、時間もあるからと寄ってみました。と言ってもりゅは車内待機だったので、内部の様子は写真でしか見てないんだけどね ... 。でも温泉がポコポコ沸いているので観光客は楽しめそうな?雰囲気でした。

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Laplanderだぁ

おまけで ... 公園の脇に何年も前に製造中止となったボルボのラップランダーがナンバープレートを外されて置かれていたそうな。コレ、最高速度は80kmしか出ないけど、ゴツ可愛くて好きなんだよね。キャンピングカーにしたくなっちゃう。いいなぁ〜。『Laplander』で画像検索すると可愛い?写真が一杯出て来るので興味のある人、見てみて〜っっ。(笑)

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またまた山道です

さて翌々日。この日はレイキャヴィクからHさんも来ていて、Cちゃんとたいちょの3人でReykjadalurの川温泉へ行きました。最初はりゅが車で送迎するつもりだったんだけど、Hさんが自力でウチまで来てくれたので、「あれ、私が送迎する必要なくない?」って気付いちゃったのよね。

だってぇ、2009年に川温泉へ行った時は初対面のらくださんとバス停で落ち合う約束があったから、りゅが温泉へ行く道の入り口まで送迎したけど、メンバー全員が揃ってたら、りゅは行く必要ないぢゃん? と言うことで、3人で勝手(笑)に行ってもらいました。

ちなみにこの散策ルートは始めの数百メートルが一番勾配もきついんだそう。そっかぁ、片道約3kmと比較的近距離・お手頃な川温泉だけど、やっぱり平地じゃなくて山歩きでしか行けない所なのねぇ。

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休んだり〜

べリー摘んだり〜


時期的にブルーべリーの季節が始まった所だったようで、2人でキャーキャー言いながらべリーつまんでたんですって。楽しそう♪

前回はとても暑くて熱射病になりかけた、たいちょだけど、この日は適温だったそうです。しかもそこら中にべリーが生えてるので、疲れたらべリーをつまめて、わざわざ熱射病対策に持って行った梅干しキャラメル(笑)も出番がなかったみたい。良かった ... のかな?

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到着〜

たいちょも浸ってみた
お目汚しですみません


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気持ち良さそ〜

前回程人も多くもなかったけど、今回は風邪気味さんがいたので入浴はせず、足湯だけにしたみたい。それでも山道を歩いた後だと気持ちよかっただろうなぁ。

あ、個人的なメモ書いとこ。次回行くときは川べりに敷けるレジャーシートを持って行くこと。川に入る時にどうしても濡れてる川べりに触れるから不便だったんだって。

そう言えば、今年の夏はこの辺りでフランス人観光客が写真撮影に夢中になって川に落ち、火傷して病院へ運ばれたんだそうな。柵もないし自然の物なので、みなさんも行くときは熱い所へは落ちないように気をつけてね。

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と言うことで、帰り道♪

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真剣です ...

2009年のときは、みんな靴を脱いで渡ったけど、今回は置き石が程よくあったので、それを渡ったのだとか。Hさんはバランス感覚がすご〜く良くて、杖もなしにヒョイヒョイと軽く渡っちゃったんだって。すごいなぁ。

で ... え〜と、Hさんのことを褒めた後に書くのも気が引けるんだけど、この後Cちゃんが川に落ちちゃったのね。(Cちゃん、バラしてごめんよぉ ... 。りゅもその昔氷河から流れ出る川を渡ったときは、三脚を杖代わりにしたので3点で押さえられていたけど、それでもびびりなので怖さが先にきて、ど〜しようかと思ったから、気持ちは分かるかも ...。怖いと身体が上手く動かなかったりするよね。)実はCちゃんは突発的にアイスランドへ来たので、山歩き出来る靴を持って来てなくて、以前えつこおねぇちゃまがグリーンランドで足を骨折された時に履けなくて置いて行かれた靴をお貸ししてたのよ。それがメッシュなのにちゃんとした作りの靴だからか、今回川に落ちても中は濡れなかったそうな。

特に山歩きだと靴って重要だよね〜、と改めて思った出来事でした。信用のあるメーカーの靴ってやっぱり良いのねぇ。こんな↑所へ行くときは、御大層な装備である必要はないけど、ある程度は考慮した方が良いみたい。ただ転ぶときは濡れる事を考えず、無理せず自然に転んだ方が怪我は少なくて済むらしいよ。

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そんなこんなでテクテクと帰って来たから?
みんなお腹が空いた〜♪

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たこ焼きちう

お土産に貰ったブルーベリー


と言うことで、なぜか日本から来たCちゃんのリクエストでタコなしのたこ焼きをやりました〜。(笑) と言っても、関東に住んでいると、家でたこ焼きなんて普通しないし、そもそもたこ焼き器自体が家にないもんねっ。今回もまたカマンベールやズッキーニも焼いたけど、美味しかった〜。エビより好みかもっ。

ちなみにこの日のソースは前回Chaiさんにはちと不評(笑)だった、たいちょの調整したソースでした。ま、関西人に不評なのはしょうがないよね。だって、スパイスが足りないんだもん。本当はあと数種類のスパイスを入れる必要があるんだけど、単品ではアイスランドで探すのは難しいし、しかも一般的にソースには15種類くらいのスパイスが入ってるんだけど、その内のどれが足りないのかは、単品で確認出来ないから分からないんだって。ま、たいちょの調合ソースも海外在住かつ非関西出身なりゅには、全然問題ないから良しとしとこっと。

そう言えば、Hさんの着いた日に、2人はウチの周りを散策したんだけど、Hさんったら実は牧草アレルギー持ちだったんです。でも申し訳ない事にウチの周りは嫌になるくらい見事に牧草だらけ。(^^;) なので戻って来たら目はまっ赤だし、見ていて辛そうだったのよ。でもりゅの最近愛用しているティーテゥリー精油を混ぜ込んだワセリンを塗ったら、みるみるうちに赤みが治まっちゃった。りゅも愛用してるから、これでかゆみが取れたり、鼻水が治まるのは身を以て知ってたけど、わざわざ鏡を見て視認はしてなかったから、びっくりしたよ〜。今年たまたま別の症状で使ったら、花粉症にも効果があったので使い始めたけど、ティーテゥリーってば凄すぎるかも!

(え〜と、精油は本当に刺激が強いので、初めてのものは本来はパッチテストしなきゃダメなんですが、今回はいきなり症状が出たので、パッチテストなしに使っちゃいました。でも精油は喘息・高血圧・てんかんな人や妊婦さんには禁忌なことも多いし、原液を直接肌に付けられる精油も2種類しかないので、不慣れな方はちゃんと調べてから使ってみてね。) 

そんなこんなで、ちょこっと出かけた以外はウチでのんびりと過ごしたCちゃん&Hさんの滞在でした。でね、お2人が帰って数日した頃にいきなり寒くなったんですよ。なのにその日に限って薄着で家の中をウロウロしていたりゅと、薄着で気にせず作業していた、たいちょ。おかげでしっかり風邪を引いちゃいました。でもお2人が居なくなり日数が経ってから引き始めたので、↑の風邪気味さんから風邪を貰ったんじゃないからね、と書いておきます。(笑)

そんなこんなで8・9月はあっという間に過ぎたのでした。

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ありゃ、卓上コンロが壊れちゃったぁ

おまけで ... 前回たこ焼きをした時に火が強くならなかったのは、2008年の地震でつまみが取れたからだと思い、つまみを付け直してもらったのに、今回もまた使えなかったのよ。そこで中を(たいちょが)開けて見た所、ヒビがみつかりました。多分これで中が断線してるとかで火加減が強くならなくなっちゃったんだろうなぁ。地震後すぐは使えたんだけどね。さすがに直すのは現実的じゃないのでコレは諦めました。

2008年の、しかも今なら『たかだか』と思ってしまうようなマグニチュード6.3(それでも怖いけど(^^;))の地震が、微々たる事とは言え2011年の現在に未だに影響を与えていることを思うと、東日本大震災の影響の大きさは如何ばかりなのでしょうね ... 。

地震の影響と言えば、地震後は日本の食器を普段使い出来なくなったのよね。こっちの食器も和風のを自分で落として割った事もあるし、割れたら勿体ないと思っちゃうんだもん。

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挽き方を粗くしてみた

覆いを作ってみた


も1つおまけで ... 左はブラウンのコーヒーミルなんですが、コーヒーの挽き方設定が本当に細かくて、粗さを最大にしても、まだ細かいんです。でも前に日本の家に同じのがある、と言っていた人がいたので、『日本にも同じタイプのミルがあるなら、挽き方設定がこちらと同じ筈はあるまいっ』と、普通にコーヒーは飲めていたのであまり気乗りしていなかった、たいちょをつついて、ミルを開けて日本並みに粗く挽けるように改造してもらいました。

結果は大成功♪味もこっちで挽いた方が好みだし、おかげでココ数年、りゅはコーヒーを飲むと胃が重くなる??のか眠くなってたのが、普通に目が覚めるようになりました〜!(ネットで探した所、コーヒーを飲むと眠くなる人も少しはいるみたい。仲間だっ)

しかもこちらのコーヒーは少量しか飲めなかったのが、今は普通量飲めるようにっ。ここ何年も「コーヒー飲むと眠くなる」「眠くなくても寝たくなったらコーヒーを飲めば眠れる」と言っては周りに怪訝がられていたのが、直ってうれしいよ〜♪しかも前回も書いたけど、鉄瓶で沸かしたお湯でコーヒー淹れると美味しいのよ〜。

しかもミルを買った10年くらい前は、ちょっと高級目のスーパーでしか挽いてないコーヒー豆は売ってなかったのに、今はBonusでも売ってるんだからありがたいよね。おまけに試してないので味は知らないけど、最近は海苔やワサビも売ってるのよ。こんな田舎住まいなのに家から1番近い(でも数キロ離れてるけど)スーパーで海苔やワサビやコーヒー豆が手に入る日が来るなんて、変わるものよねぇ。うれしくなっちゃう。

鉄瓶と言えば、ウチのコンロは旧式でIHじゃないので、上まで熱くなるんです。なので、右写真のように鉄瓶用の覆いを作ってもらいました。さすがに新品にハサミを入れるのは勿体ないので、リサイクルショップでケーキ型を買って来て、金属用のはさみでチョキチョキ。(←ウチはこの手の工具は揃ってるので加工は楽(^^;))沸かす時間を短縮できるようになりました〜。鉄瓶のおかげでコーヒーと緑茶と白湯を飲む機会が増えたかもっ♪

そうそう、なんでコーヒーミルにつまみがないかと言うと、買って数ヶ月でつまみにヒビが入ったので、保証期間中だしと購入店でつまみを交換してもらったんだけど、すぐまた数ヶ月でヒビが入ったあげく、後にりゅが機能の方を壊しちゃったからです。(^^;) なのでつまみをつけるのは諦め、写真でケトルの前にある黒いスイッチをたいちょにつけてもらいました。正規の使い方は出来ないけど、とりあえず挽けるからいいんだもん。って何か違う?(笑)

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キャベツ

さらにおまけで ... これが掲示板で散々書いていたキャベツです。(笑)こっちのキャベツは日本のと違い、本当に固くてプラスティックみたいで普段は生でなんて食べられた代物じゃないのね。軽く火を通しても固いんだから ... 。なので年に1度柔らかいキャベツが出ると、本当に喜んじゃう。本来なら早くて5月末から6月に出始める春キャベツなんですが、今年は寒かったせいか遅くて出始めたのが8月末だったのよ。今年はもう全滅しちゃったかと思ってたので、会えてうれしいよぉ。

柔らかいキャベツが売られている限り最低限でこの量↑〜倍量くらいが常に冷蔵庫に鎮座してましたとさ。えっと ... 食べる人数を考えると、買い過ぎ?(^^;)

汽車土瓶 汽車土瓶

車内販売のお茶入れ

おまけのおまけ ... どころか思いっきり私信です〜。Chaiさん、日本の骨董市で探してたのって、このタイプのお茶入れですかぁ〜?「あたみ 東華軒」って書いてあります〜。どうやら『汽車土瓶』と言うものらしいけど、なぜかアイスランドの中古屋と言うか、リサイクルショップで見つけましたっ。でもお香でも入れていたのか、洗っても匂いが取れないんですよね。(^^;) あ、今画像を検索していて気付いたけど、取っ手が立派だからレプリカ版なのかしら?それとも前の持ち主が他のと替えたのかな?車内販売って書いちゃったけど、コレが本当に古いものなら『車内販売』じゃなくて、『駅販売』なのかも? (笑)