Photo Essay

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いやぁ、散らかってますねぇ … ウチの作業部室だけど、中央のモニタに小さく映ってる画像が見える?

いやぁ、実はね、1年以上前からライブカメラはやりたいと思っていたのよ、たいちょが。ただ、まぁ、いろいろ揃えるのが、相も変わらずウチにはちと大変でね。なんて言ったってビ○ボだし。(笑)で、まぁ、それでもやりたいと

以前、某さんにいただいた、古いビデオカメラ。なんでもバッテリーは逝ってるけど、他の機能は生きてるそうなので、それを使って、ライブカメラをやろうと、たいちょが言い出したのよ。しかし、最初はりゅに、”自動処理用のプログラムを書いて、古いコンピュータ上で動くようにしてよ”と無謀な事を言った為、りゅは「そんなの、出来ないも〜ん」とあっさり放置。(^^;)

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なんか、色が安定しないよ〜

かくして、数ヶ月後に、たいちょがいろいろいじり始めることになりましたとさ。ただねぇ、 … 元が質の良いビデオカメラなせいか、最初の画質はすご〜く良かったのに、しばらくしたら、色が安定しなくなっちゃった。カラーになったり、白黒になったりで、いくらなんでも、さすがにこれじゃぁ、ライブカメラには使えないよぉ。でも、やっぱり、このレンズの精度の良さは捨てがたいし、出来れば使いたいじゃない? で、なんとか直そうと、たいちょがいろいろいじってみたのだけど … ↓

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剥き出しですが …

どうやら、アナログの回路だからひょっとして、調整できるかな、と思って開けたんだって。でも、ひと晩かけていじるも、結局、いくつかは調整できたモノの、やっぱり直らず。

… (゚〇゚;) この数ヶ月、自動処理用プログラムを書いて繋げば、ライブカメラができるハズなので、すっかりやる気になってた、たいちょ。実は、まぁ、良い機会だからと、このビデオカメラでライブカメラをする為に、トップ写真左端の古いコンピュータのマザーボードを差し替え、メモリを拡張し、ネットワークカードを入れて、おまけにCPUのヒートシンクはシリコングリスを塗って、針金でグリグリ縛って(^^;)改良してたのよ。なので、ここで出来ないのは、ちとつらい … 。

しかも、今さらこの辺りでライブカメラを買おうとしても、ウチのでは使えないタイプばかりしなぁ。

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中古のデジカメ

で、登場したのが、この ↑ 中古デジカメ。たいちょの日本の友人に送ってもらったよ〜。前述のビデオカメラのレンズ性能が良かっただけに、中古デジカメでも、そこそこのムービー機能があるなら、ライブカメラにしても、きっと画質は良いに違いない♪ しかも、このデジカメには、ライブカメラ機能があるとのこと。こりゃぁ、もう、期待しちゃうしかないよねっ。

ただねぇ、コイツは半端に新しすぎて、USB接続だってゆ〜じゃないっ。これじゃぁ、ライブカメラに使おうとしていた古いコンピュータには使えないよ〜。まったく、喜んで良いのか、悲しんだ方がいいのか … 。

とりあえず、古いコンピュータでUSBを使えるようにするより、他のコンピュータを使った方が安上がりなので、ここで、トップ写真左端のコンピュータの役目はお終い。結局、トップ写真に写ってないコンピュータを使うことになりました。

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なんじゃこりゃ?

で、早速いそいそとデジカメを繋ぐ、たいちょ。しか〜し… あっさりと期待を裏切ってくれた、このデジカメくん。ノイズのりまくりで、これじゃぁ、画質が汚すぎて使えないよぉ。(涙) この時代のデジカメのライブカメラ機能って、かなり低かったのねぇ。でも、やっぱり、これだけじゃ諦めない、たいちょ。いろいろ調べてたみたい。自称「世界一諦めの悪い男」だそうで … 。(^^;)

おまけで、画面に雪がたくさんあるけど、この時は間違いなく4月なのよ。この頃は雪だらけだったんだからぁ。

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どうあがいてもキタナイ …

ずいぶんと時間をかけて、ネットでなにやら探してきた、たいちょ。なんでも、そのフリーウェアは、ムービーのフレームから、平均値を出して1枚の画像を作ってくれるらしい。右の写真は、そのフリーウェアを使ったもの。左のオリジナルと比べるとキレイだけど、でも、やっぱり、画質は落ちるなぁ。シクシク。

と言うことで、コイツもお蔵入り決定♪  … じゃなかった、りゅの散歩用にしよう、うんっ。MP3も聴けるしね。 ちなみにたいちょが調べごとをしてたのは、実に1週間以上 … 。りゅは途中(最初から?)で飽きて、”どうでもいいや”モードに入ってましたとさ。

しかもねぇ、この時に、ちょうどBolungarvikに住む友人がメイルをくれたのよ。何かと思ったら、コレ ↓ を教えてくれてね … 。

webcam.is
(と思ったら、2009年現在↑サイトは消えてました。)

おぉ〜いっ。これってほぼ動画じゃん。しかも、登録すれば、ズームや角度変更も出来るんだって。でも、友人が親切にも英語でアイスランド語の解説をつけてくれたけど、アイスランド語全滅のりゅには、ちょっと敷居が高すぎてムリだったわ。(^^;) 

それにしても、高品質&画質でい〜なぁ。なんか、ライブカメラ実現まであと少しの所で、ちょっと悲しくなっちゃったよ。トホホ

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ひゃぁ、割れてるよぉ

まぁ、いつまでもがっかりしてもしょうがないし、気を取り直して行きましょっ♪

さてさて、またまた、日本に住む、たいちょの友人に送ってもらったのは … 普通の中古ライブカメラ。なんだか、最初っから、コレにしておけば良かったような気もするけど … 。(^^;) 

ところが … やっぱり、運の悪い人なんですよ、たいちょって。いつも何かしらトラブって、余計な苦労してるし。(笑) 今回は添付のCDに、しっかりヒビが入ってました。ネット上で探すもみつからず、結局販売元にソフトウェアをメイルで送ってもらい、一段落。

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まだ、こんな感じ↑ と 窓掃除をするたいちょの後追い のの

日本との時差の都合から、夜中にソフトウェアが届いて、やっと、カメラを設置した、たいちょ。早速オモテへと窓ふきに行く辺りがマメよね〜。ちなみにこの時は夜中の1時過ぎで、りゅは寝てたりして … 。(^^;) それにしても明るいなぁ。とりあえず、仮設なので、窓辺で辞書の上に置いてみたよ。

それにしても、人がオモテへ出ていくと、一緒に遊ぶ気になって着いてくる、ののネコ。この時もず〜っとたいちょの脇でカメラを見上げてたんだって。興味津々?

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オモテから見るとこんな感じ 仮設丸出し(ー_ー;)

実は結構低い位置にあるので、オモテを通ると、人間が写っちゃうんだなぁ。とは言え、1分に1度のタイミングで通れば、の話だけどね。人間はおそらく写らないと思うんだけど … 。来週には延長ケーブルを買ってきて、もう少し高所に設置したいな。せめて、人間が屈まなくてすむ高さがいいもん。(笑)

まっ、とりあえず、ウチは景色が写ったからいいや。CMOSとか言う部品を使ってるので、暗いのに弱いらしいけど、個人サイトのライブカメラだし、この辺でご容赦を … 。ただ、画質だけ見ると、やっぱり最初のビデオカメラが1番だったなぁ。せっかく頂いたのに、使えなくて申し訳ないけどね。

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最初の画面さっ と カムを見上げる ののネコ

パチパチ♪ やっと始められたよ〜。思えば、ずいぶんと長い道のりだったなぁ。このご時世、ライブカメラなんて、けっこうどこでもやってるのに、なんでウチはいつもこうなんだろ … 。って、全てはやっぱりビン○だからなのね … 。ははは。(_ _;)

庭を撮ってもしょうがないし、本当は他の方向を撮りたかったのだけど、作業部屋の都合でこの方向になっちゃった。このままいくと、芝ならぬ牧草が伸び放題になるけど … まっ、いいか。ちなみに、画面中央?に写ってるのは、馬が引いていた頃の耕耘機の車輪なのよ。

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なぜかこんなものまで作って

ところが、↑ で 出来た〜、と思ったのも束の間、なんだかカメラの調子がイマイチ落ち着かないのよ。ちょっと時間が経つとすぐにノイズがのったり、変色したり。さすがに付きっきりで再起動するわけにも行かないし … 。

で、たいちょがいろいろ調べるも、原因が分からず、とりあえず作ったのがコレ。2時間置きに再起動するようにしたので、おそらくノイズののった画面にはならないと … 思いたいんだけど。どうなるかな? ホント、最後までトラブる、たいちょでした … 。(←ってか、まだ終わってないし … ) と言うことで、他にも何か不具合をみつけたら、お知らせ下さいね〜。