少なくても毎週土曜日更新 -氷国時間- (^^;)

ウエストフィヨルズから送るふぉとえっせ〜。


ー漁師の日ー

2001年6月10日

 
この村で初めて人だかりを見た・・・とは言ってもこの程度↑。なんでも今日は漁師の日だとかでこの時期1週間だか10日間程お祭りをするらしい。(←よく判ってない)今日は船に繋がったロープを早く巻く競争をしたり、港に浮かべた発泡スチロールの上を子供たちが落ちないように渡ったり、突き出した丸太の上で人が落としあったり、要するに海に関係のある事をして遊んでいた・・・ように見えた。普段は厳しい漁師の仕事だから季節の良いこの時期に労をねぎらうのだろう。←アイスランド語が解らないので勝手に解釈。ちなみに大人は朝まで飲み明かすそうだ。


 
昨日は大きい漁船を持ってる人が子供たちを近海へ連れて行ったらしい。りゅも子供に混じって乗るつもりだったのに(←ぉぃぉぃ でも、好きなのよ … )、港に着いた時船はすでに出航した後だった。くしょ〜 (T_T) 、時間を間違えた。実は今年まで漁師の日があることもその日に何かやってることも今一よく判ってなかった。だから船に乗れると前日に偶然聞いてスゴイ楽しみにしていたのだ。 まっ、おととし何かの日に防衛船に乗ったからいいのさ。(←強がり)


とは 言ってもイベント自体はたいした事はない。全部見てたわけじゃ無いけど、まぁ、なんと申しましょうか・・いわゆる町内会の集まりですかな。なんたって、競技中に司会のおっさんが「○○、ちょっとそこじゃまだからどいとくれ」って名指しでアナウンスしちゃうのだ。進行もアイスランド人が仕切ってるわけだから当然段取りが悪い。はっきり言って大トロ。でもこの村はこれでいいんじゃないかな。純粋にのんびり、ほのぼのした「古き良き時代」が続いていて。

*注 このエリアは他では行われなくなったイベントも未だに続いているコトが多いのでこのお祭りが他でもあるのかどうかは不明。




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