毎週月曜日頃更新 -氷国時間-(^^;)

アイスランドから送るふぉとえっせ〜。 ばっくなんば〜は こちら


「おでかけっ」

2002年3月11日

 
さて、掲示板にもちょこっと書きましたが、先週、首都レイキャヴィクまで行って来ました。うちの村からレイキャヴィクまで、約100キロ。本来なら、コレくらいの距離は大したことないのだけれど、如何せん、レイキャヴィクークヴェラゲルディ間は天候が崩れると、道路がてきめんに悪くなることで、有名なのだ。だって、引っ越しの時、はまったもん。というわけで、今回は、もう、天気予報ばっちりチェックしちゃいました。ぃゃ、天気が悪くても、予定は予定だから、行くわけだけど、まぁ、気持ちの整理があるぢゃない?うん。

幸いにも当日の天気は快晴。しかも、家を出る頃には表も明るく、視界も良かったので、とりあえず、一安心。




ツーリストインフォーメーションセンター内

 
所用を済ませ、時間の合間にダウンタウンにある、ツーリストインフォーメーションセンターへ。ここは旅行者に対するパンフレットの類が豊富だし、しかも無料でおいてあるので、とっても便利。近くへ来たら、足をのばして損はしない所です。普段あまりレイキャヴィクや、特にツーリストインフォーメーションセンターまでは、来ないりゅなので、てんこ盛り(大事な情報源ですもんっ)に資料を集めていると、いきなり、後ろから日本語が・・・。振り返ると、たいちょが、偶然出会った日本大使館員の奥様とお話ししていました。しかも、彼女、「コールドネイチャー、読んでますよ〜」と仰るじゃありませんかっ。(゚〇゚;)あ〜、びっくりした。まさか、アイスランドで読まれているとは・・・。

お〜し、これで、大使館の悪口は言いたい放題だぁぃ・・・

なんて、ウソですよ〜、大使館のみなさん。小心者のりゅはそんなこと出来ませんです、はい。(ー_ー;)




レイキャヴィクの街中

 
ダウンタウンのほぼ、ど真ん中は、こんな感じです。平日の午前中なせいか、そんなに人はいません。以前レイキャヴィクに住んでいた時は、ロンドンと比較して、なんて、空気がきれいなんだろうって思っていたけれど、最近ず〜っと、田舎に引っ込んでいたせいか、街の匂いにビックリしてしまいました。他と比べると、空気のきれいな首都だけれど、やっぱり、空気は田舎の方が、確実にいいです。(笑)



 
せっかくなので、シティホールの近くの「TJORNIN」の写真も付けちゃいましょう。本当はこの下は小さな湖なのだけれど、今は凍っていて、人が上を通過していきます。豆粒みたいに写っているのだけれど、わかる?割れないのかなぁ・・・、と心配でりゅはちょっと、渡れませんでした。(ー_ー;) でも、案外平気なのかしら?そんなに大変な事じゃないのかもしれないけど、勇気がある方、お試し下さい!



-HALLGRIMSKIRKJA-

 
前は観光など全然しなかったので、実はこの教会に来るのは初めてなんです。でも、レイキャヴィクのどこからでも見える、この教会。と言うことは、景色もよく見えるはず。やっぱり、登ってみたいよね。



教会内部(左)とチケット

 
う〜ん、中に入ってはみたものの、一体どこから上に登れるのか、さっぱりわからない。しかも、人が沢山いるのだけれど、どの人が教会関係者なのかも不明。ひょっとして、階段を上がらなきゃならないのかな?と困ってキョロキョロしていると、「ショップ」の看板がっ。そこで、チケットが買えることが判明しました。しかも、エレベーターがあるんだって。よかった〜。この高さを階段で上がるのは、ちとしんどいもんね。ちなみに、このエレベーターは教会入り口脇にあり、誰も監視の人はいないけど、1人200クローナ程だから、ちゃんと払いませうね。



おりょっ

 
おおっ、景色ええやん。予想通り上からの眺めは最高でした。レイキャヴィクは周りを海に囲まれた部分が多いし、コンパクトにまとまってかわいかったよ。お天気が良かったせいか、そんなに寒くなかったしね。今まで、「まっ、いいか」と来たことがなかった教会ですが、来てみてよかった〜。やっぱり、観光で来るなら、訪れたた方がいいです。






どこからともなく、吹く風(左)

 
そんな、こんなで雑用を済ませ、帰路に就いたのだけれど、道路は風で雪が舞っていました。(写真左の状態)コレくらいだと、「きれい」で片づけられるけど、これが、風が強くなると、視界を遮って、すごいことになるのよ〜。恐ろしい。が、おかげさまでこの日は、無事に帰ってこられました。

















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アイスランドで作った「さばいばる日本食」は ここ からどぞ