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「中古屋」

2004年6月12日


ごぉぅ … 読めませ〜ん(_ _;)

またもや少し前になるけど、引越も落ち着いた頃、コンピュータ部屋の収拾がつかなくて、困っていた、りゅ。でも、家具って結構高いのよねぇ。そんな時、あまりにも雑然とした様子に驚いたのか、アイスランド人の知人に、「中古屋さんを覗いてみたら?」と言われたので、素直に行ってみたよ〜。





店内はこんな感じ

ここは赤十字が運営している(らしい)中古屋さん。最近、引っ越したばかりのようです。古い方の店舗には、以前に1度来たコトはあるのだけど、こちらは初めて。なんだか、広くなって、雰囲気も明るくなったみたい。店内にはゆとりはあるけど、所狭しといった雰囲気で中古品や新古品が置いてあります。右にあるのは、古〜いミシン。でも、アンティークと言うには、少し新しいけど、それでも十分に古い。こんなタイプは、イマドキ売ってないし、もう少し状態が良ければ、家にあっても可愛いかもしれないけど…、やっぱりいらないかなぁ。





とにかく、並んでます

隣の棚には食器や古〜いコンピュータが並んでます。以前来た時に和食器を見つけたので、他では手に入らない物があるかも、と探してみたけど、この時はさすがになかったわ。まぁ、そうそう和食器なんて、中古でも出るものじゃないかぁ。残念。えっ?なんで、中古品なんて探すのって? だって、簡単には手に入らないんだもん。

コンピュータ … の方は、ほとんどが古すぎて話にならないんだけど、以前古いタイプのマッキントッシュ用キーボードを新古品でkr.100前後で見つけたし、何気に穴場かも、と、ついついチェックするたいちょ。そしたらね〜、今回もみつけちゃったのよ、マッキントッシュ・プラスって言う、20年近く前のコンピュータを。「こんなの何にも使えないんじゃない?」と言うりゅに、「いや、計算器入ってるし、データもなんとか、かんとか、色々使えるよ」と反論する、たいちょ … 。(^^;) と言うことで、店内を1周して、残っていたら買うことに。まぁ、多分、そんな簡単には売れないと思うんだけどねぇ。(笑)





番傘まであるぅ〜

 
そんなこんなで、食器や雑貨売り場もよ〜く見ようと歩いてたら、今度は番傘を発見。って言うか、なんでこんなのが売ってるのだ??骨が一部壊れているのか、ちゃんと開かないけど、アイスランド人には、これが傘って、認識してもらってるのかな?





家具売り場到着  
さて、すっかり忘れてたけど、ようやくこの日の目的、家具売り場に到着。早速、全部見てみたけど、だけど、だけどね … 傷だらけで、状態がすご〜く悪いのに、お値段が高いんですけど … 。あのぉ〜、これって日本だったら、ゴミなんですよぉ。しかも、それさえ手数料がかかるほどなのに、ここでは、有料なんですか … ? はい、りゅはもぉ、びっくりして、とてもじゃないけど買う気は起きませんでした。こんなオンボロ家具にお金を払うなら、安いお店で、見た目もちゃちぃけど、新品を買うわいっ。ってなことで、つぎ行こ、つぎ!




絵まであるっ

 
ジャンルに分け隔てなく、いろいろあるお店だなぁと思っていたら、今度は絵まで発見。しかも、富士山まであるぅ。実はこの富士山、絵に見えるけど、写真なんです。かやぶき屋根の家が見えるかしら?これ、相当に古いわよね。なんでも、当時の印刷技術のせいか、カラー写真が色あせちゃったんじゃないか、とのこと。こんなところで、こんなに昔の富士山を見られるとは思わなかったわぁ。





古本

中古品なら、なんでもあるのかな?今度は書籍売り場へ。個人的には古〜い本の雰囲気って、大好きなんだけど、アイスランド語読めないからなぁ。でも、人口から考えて、他の国みたいな数の本は製造していないだろうから、アイスランド語の本って、貴重なのかもね。大事に回すのは良いことだわ、うん。

古本コーナーの脇には、コーヒーがあるんだけど、これも、お客さんが勝手に飲んでいいのかな?(←銀行など、結構コーヒーが置いてある所、あるんだよね)古本を片手にコーヒーが飲めるなんて、素晴らしいっ。(笑) ←アイスランド語が読めたらね …





レコードやら何やら

 
本の脇には、レコードもあるんだけど、これ、アイスランド人のレコードなんだけど、やっぱり、よくわからん。後で、写真を知人に見せたら、今は昔の有名人。でも、どこかですれ違っても、わからなそう。

そしてこ、こちらは、昔懐かしいハーフサイズのポケットカメラ110。ちなみにお値段はkr.250。でも、買う人なんているのかなぁ?





ショールーム … ?

 
こちらは中古の家具を集めて、ショールームみたいになってます。う〜ん、なんだか、おばぁちゃんが編み物でもしていそうな雰囲気だわ。とは言っても、この国のお年寄りって、力もあるし、元気なのよねぇ。

こちらのラジオも年代を感じさせてくれます。っていうか、みなさん、こんなに古い物を、今まで、ず〜っと持っていたのかしらん?





コレは一体?

 
左は何て書いてあったか忘れたけど、英語でウォームボイラーとか、なんとかあったような気が。洗濯機なのかな?右は、古いプリンター。どちらもお家にあったら、かわいくない?ちなみに、お値段は、ボイラーがkr.7000、印刷機がkr.15000でしたぁ。先日行ったSkogarのミュージアムにあったものより、古そうだったよぉ。




こんなものまでっ

 
なんとまぁ、おもちゃまであります。なんだか、使い古されているようなので、さぞかし、可愛がってもらったのかな? とは言え、購入者は買った後、よ〜く洗濯するのかしら?とつい、考えちゃいましたけど … 。まぁ、何はともあれ、売れさえするなら、リサイクルはゴミも出なくて、良いことだわ。




さぁて、レジへ

 
さて、店内を1周し終わっても、しっかり、例のコンピュータは残ってる … 。と言うことで、お買いあげ … チーン。でも、お値段、たったのkr.1500なんですけどね。後で調べたら、日本だと、状態にもよるけど、ジャンク品状態ですら1万円位するみたい。ヘンな物が高いくせに、こんな所で、安いんだから、面白い国だわぁ。(笑)「大きい計算機が買えて良かったねっ」という、りゅを後目に、ニコニコのたいちょ。まぁ、趣味だからいいんだけどね。

ついでに、レジのお兄さんのあまりの素敵さ(モヒカンなの、分かる?)に、思わず、写真をお願いすると、「う〜ん、ダメ」と言った後、いきなりサングラスをして、「これでならいいよ」と。(笑)お兄さんったら、何気にシャイなんだからぁ。





もちろん、白黒さっ

 
家に戻り、早速、スイッチを入れる、たいちょ。ただ、キーボードとマウスがついていないので、辺りにあったのを、適当に選んで購入したのだけど、それが使えなかったみたい。しか〜し、それで諦めたりしませんっ。家にあった、古いマウスを開けて、なにやらいじって、使えるようにしてました。でも、剥き出しのマウスって使いにくそうね … … 。(^^;)




まるで双子?

 
しょうがないので、この翌週、レイキャヴィクへ行った時に、キーボードとマウスを探して、またこのお店に行ったのだけど … … 、今度はマッキントッシュ・クラシックを発見&即お買いあげ。ミイラ取りがミイラになった瞬間でしたぁ。まぁ、今度のは、幸い家にあったキーボードが使えたので、よかったわ。

どうやら、このお店、規模は遙かに小さいけど、秋葉原のジャンク屋みたいな匂いがして、たいちょは好きみたい。レイキャヴィクに行くたびに、ミイラになりに行きそうなこの頃です。















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アイスランドで作った「さばいばる日本食」は ここ からどぞ