Photo Essay

photo essay

たまには近くでも寝るけど? 不仲は変わらず ...

すっかりご無沙汰してしまいました。いつの間にか夏も終わり、秋じゃないですかっ。しかも9月中に更新出来れば、なんて言っていたのに、結局できなかったし。まったくもって嘘つき狼確定のりゅで申し訳ないです。それにしても今年の秋は長いです。もう10月だってのに、まだ9月みたいな気候なんだもの。

ところでここ数年腱鞘炎気味だったのですが、9月末には文字を打つどころか日常生活にまで支障が出てどうにもならなくなり、鍼を打ってきました。さすがと言うか、鍼は効きますね〜。とりあえず、日常生活は普通に送れるようになりました。が、文字を打ったり、マウス操作したりは正直まだまだしんどい所。とは言え、しないではさすがに生活出来ません。

話変わって、いろいろな書類にサインをしてメイルで提出する時に、オリジナルを提出しなくてよい書類の時は、わざわざ書類を印刷してサインし、それをスキャンして送ってたんです。でもこれって面倒なのよね。そして夏に必要に駆られてたいちょがペンタブレット(以下は略してペンタブ)を買い替え、余ったのが今まで使っていた小さいペンタブ。ひょっとしてペンタブでサインして送れば『印刷&スキャン』の手間が省けるのでは?とペンタブを MacBook につけてみました。

そうしたら ... ペンタブって腱鞘炎の手にとても優しいのです!特にHTMLをいじったりするときは、確認も含めてドラッグ&ドロップの作業が多いのだけど、クリックを押したまま移動する作業でいつも腱鞘炎が悪化していたのに、ペンタブを使うと刺激が少ないんですっ。さすがにペンタブで文字打ちまで代行すると時間がかかりすぎるのでしないけど、マウス操作がペンタブになったおかげでかなり手が楽になりました〜。思いつきはサインの省略の為だったのに、もうペンタブが手放せないかも ... 。

腱鞘炎でペンタブを利用されていない方、機会があったら試してみてくださいな!痛みは完全には引きませんが、悪化しにくいし、なにより感動するくらい楽です。

photo essay

基板むき出しUPSと外付けバッテリー(^^;)

さて、近況でも書いてみましょか。と言っても、さっそく『たいちょの憂鬱』気味なお話です。今年の始めに UPS (無停電装置)が壊れたんです。ケースを開けて見た所、バッテリーが2つ入っていたのですが、なんとどちらも熱で膨張して変形してました。そりゃ、動かない筈だよね ... 。(当時はちょっと忙しかったので写真を撮り忘れたまま捨ててしまい、膨れたバッテリーの写真はありません。)っていうか、 UPS なんて常に使用されるってわかってる筈なのに、設計ミスってことなんでしょか??

夏にやっと同じスペックのバッテリーを買ったけれど、同じようにケースにしまうと、また熱で膨張して壊れるのは目に見えていたので、バッテリーは空気穴を開けたプラステッィクケースにしまう事にしました。今のところ問題なく動いているので、このまま無事でいて欲しいなぁ。あ、さすがに今は基板むき出しではなく、 UPS 本体は蓋されてますです。相変わらず買ったものがよく壊れる、たいちょの『不運』は健在です。(^^;)

photo essay photo essay

ありがとうございます〜♪

さぁ〜て、気を取り直して日本のお菓子でも頂きましょ〜。な〜んて。日本のお菓子って本当に美味しいよね o(^-^)o 

photo essay photo essay

20リッターの米酢♪

次に ... えへへ、業務用の米酢を買ってしまいました。2008年秋以来とにかく和食材の値段が上がって困っていた所で、問屋からまとめて買う方にご一緒させて頂いたんですが、その時、業務用の米酢がリストにあるのをみつけ、思わず買っちゃったのが、上記の米酢。だってぇ、小分けの330 ml の米酢じゃ普段使いに全然足りないんだもの。でも買ったのはいいものの、外箱にはノズルの使い方の説明図が描いてあるのに、段ボールを開封した所、蛇口がついてなかったんです。これじゃぁ、いくらなんでも使えないよ〜。

またまた、たいちょが『不運』づいたかぁ、と思いつつ、間に入っている方に問屋に問い合わせてもらった所、最初の回答は「どこかに落ちてるかもしれないから探しとく」だったそうで ... 。段ボールを開封しないと出てこないよう仕舞われているノズルがどこかに落っこちてるワケないと思うんだけどなぁ。と思いつつ、アイスランドらしい反応なので気長に待ちます。でもこのままノズルが手に入らないとお酢が使えなくて困るのよね?なので一応備えとして、夏のキャンプシーズンも終わりかけてたので慌ててキャンプ用の20リッターの水用ポリタンクを買ってきました。

その後 ... 相手がアイスランド人なので、1回でスムーズにコトが運ぶワケもなく、間に入ってくださった方には何度も問屋とやり取りをして頂いて申し訳ない限りでしたが、結局問屋からの回答は「ウチにある米酢はみんなこれが仕様」とのこと。でもねぇ、ミツカン製のお酢で、しかも外箱にノズルの図入りで説明されているのにノズルが付いていないのが不思議だったのと、アイスランド人の回答をあっさりと信用する程アイスランド人を信用できないので、写真に製造番号もろもろを添えてミツカンに問い合わせてみたんです。本当にノズルのないのが『仕様』なのか、製造者に聞くのが間違いがないものね。それに仮に仕様だとしてもノズルを売ってもらえたら助かるし〜。

photo essay

蛇口が来た〜

結果は、『仕様』ではないとのことで、あっさりとイギリスのミツカンからノズルを送って頂きました。ありがと〜ございます!それにしても日本式の素早い対応はなんて素晴らしいのでしょっ。海外在住経験のある方ならよ〜くご存知だと思うけれど、こちらの遅々とした、時にはウソもとい いい加減で適当な回答に慣れていると、日本の対応が素晴らしすぎて泣けてきます。しかもちゃんと2つ入っていたんですよ。予備として、正に加えて副も送ってくれるなんて、やっぱり日本の会社だわ〜。

5〜6年前までは、アイスランドの市販の穀物酢も今程キツくなくて、結構和食に使えてたんです。もちろん日本のお酢と比較しちゃダメだけど、『食べられる』範囲の味だったんですね。ソレがいつの間にか、キツすぎて日本人の口に合わないお酢しか見かけなくなって、あちこちのお店を探したけれど、『ひょっとして高級なお酢ならあるかも?』と思っても、ちょっと高級目のお酢はみ〜んなバルサミコやフルーツのお酢しかなくて、普通のお酢がなくなっちゃったんです。モルトビネガーもないんだけど、アイスランドにいるイギリス人はフィッシュアンドチップスはどうやって食べてるんでしょうね?

なので、海外、しかもアイスランドのような僻地に住みながら日本仕様の米酢が手に入るのは本当にありがたいことなんです。いくら商売だとはいえ、お酢を提供してくれるミツカン.co.uk には感謝しちゃうっ♪ あ、海外ではお客様は神様ではないので、良い会社に当たると、素直にこういう気持ちになりますです。(^^;)

2008年の秋以来、それほど美味しくもないのに高いお金を払うのがバカバカしくてマヨネーズを手作りしてます。でも、アイスランドでは美味しいお酢がなかなかなくて、最近は日本から持って来て頂いた詰め替えようのお酢(←多謝)で作っていたけれど、これからは米酢でマヨネーズが作れます!お酢をたくさん使うお漬け物も米酢で作れますっ。寿司ネタはあまりないけど、遠慮なく酢飯を作れますっ。酢の物でもなんでも遠慮なく作れちゃいますっ。いやぁ、うれしいなぁ〜♪ノズルさえ手に入っちゃえば、最初の不運なんて忘れられるかも〜。でも20リッターのポリタンクはどうしよう?ウチにはすでに10リッターのポリタンクがあるし、キャンプはそれで十分に間に合ってたりして ... 。

photo essay photo essay

クリングランのショッピングモールにあるSUSHIバー

さてまた別の日。クリングランのフードコートにSUSHIバーがあって ... とは聞いていたんですが、クリングランへ寄ってもなかなかフードコートまで足をのばさなくて、8月にレイキャヴィクへ行った時、初めて行ってみました。なんでも先日の米酢はここのSUSHI屋でも使っているそうで、よくよく聞くと、ここでは袋を切って容器に移し替えて使っているのでノズルの有無は関係ないのだそうです。

photo essay

不思議な値段設定かも(^^;)

内容の割に高いと聞いていたので、どんなものかと思ったら ... 何コレっっ。握りx2コ・太巻きx2コ・巻物x2コの6貫で890 kr. ですか ... 。実際のレートを無視した感覚価格100 kr. ≒ 100円だと890円なんですが。しかも値段が上がるに連れてお得なのかよく判らない値段設定だし ... 。

こんなの3番にでもしないとお腹いっぱいにならないじゃないかぁ。(え?ワタシってば大食い?)フードコートのゴハンに2人で6800 kr. もかけられるかいな ... 。値段次第では食べてみようかと思ってたけど、あっさり却下しちゃいましたよ。こんなんなら、家で作りますってば。あ、でもここで使ってるお米は同じ問屋から買ったものらしいので、お米自体は普通に食べられると思いますです。

photo essay photo essay

おまけで ...

お店をフラフラしてたらこんなものみつけちゃった。クリップ型のお箸です。ってか、こんなにしてまでお箸を使いたいものなのでしょか??

photo essay photo essay

2台並んで見るのも最後かぁ(左)

またまた8月某日。この頃2つのお別れがありました。まずはこのLADA NIVA。以前乗っていたオンボロ・ボルボは乗用車だったので、冬場に雪が降ると、雪に嵌って出られなくなることがしょっちゅうだったのね。で、冬場に雪からのレスキュー用に買ったのが、この緑のLADA NIVAだったんです。2006年のフォトエッセイ「トホホな日々2」にも載せましたが、古い車なので、たいちょがいろいろ修理してました。

photo essay photo essay

予備のエンジンも積んでぇ〜

ところが、今の車(四駆)を買ってからラダの出番は全くなくなり、また2008年秋以降車両保険が値上がり続けたこともあって、ついにナンバープレートを外し、隣の牛小屋に閉まってたんです。で、たまたま友人宅に行った時に友人、昔のフォトエッセイにも載せてるボシュコが「古い車を探してるんだよね」と言った事から、ラダを売る予定は全くなかったけど、(最もラダは『中古で売れない』って代名詞が付く車だけど) このまま眠らせるなら、ボシュコに使ってもらった方がラダも喜ぶだろうとラダを譲ることになり、修理工場から貰った、2万キロ走行のラダのエンジン共々この日取りに来たのでした。

photo essay photo essay

ラダが去ってく〜

たいちょ曰く、ラダはシンプルで車をいじるのに良い車だそうで、車修理初心者のたいちょには良い勉強になったそうな。修理した、という点では歴代1番手がかかってるので、なくなるのは少し寂しいけど、ボシュコに貰ってもらえるなら良かったのかも。

ラダと言えば、ウチがまだオンボロ・ボルボに乗っていた頃、とある冬の日に大家さんがやってきたのよ。話が終わった後大家さんが帰ろうとしたのだけど、ウチ2人が玄関で見送ってるのに、いつまで経っても車が出発しないんです。ん?おかしいなぁ?と思ったら、大家さんのレンジローバーが雪にスタックして動けなくなってました。

しょうがないので夏タイヤだったけどラダを持って来て、冬タイヤのレンジローバーをレスキューした所、大家さんがしみじみと「いやぁ、良い車だ、良い車だ」と1979年製のオンボロ・ラダを褒めてたっけ ... 。 う〜ん、タイヤの厚みが違ったせいは大きいと思いますですよ。(^^;)

photo essay photo essay
photo essay photo essay

窓の外には船がっっ

さて、また後日。やって来たのはレイキャヴィクの港にあるカフェです。元々は漁師さん達が漁が終わった後に寄っていたカフェとのことで、窓の外には船があって、古めかしいけど、なんとも良い雰囲気〜♪

と言うことで、2つ目のお別れは2003年のフォトエッセイ「絵で見る風景」で紹介した絵描きのAlainでした。 Bolungarvik をベースに絵を描いていたけど、今のアイスランドではアイスランド人に絵が売れず苦労していたようです。ご存知の方も多いと思うけど、アイスランド人は副業を持ってる人が多いのね。で、アイスランド人に「他の仕事をしつつ副業で絵を描いたら?」と勧められたけど、絵を描きにアイスランドに来たおじさんには、それでは辛いようで ... 。ついにストックホルムへ様子を見にいくことにしたのでした。残念だけど、しょうがないよね。とりあえず、3ヶ月試してくるそうです。

ヨーロッパ出身の人は滞在&労働許可証の敷居が低いから出来る事だけど、それでもある程度年齢を重ね、生活環境が整った状態から在住国を変えるのは、しかも新しい土地にベースがない状態での移動はなんだかんだ言って大変だよね。新しい土地に移れば、絵を描くにも新たにインスピレーションが刺激されるだろうし、おじさんに会えなくなるのは寂しいけど、上手く行くといいなぁ。

photo essay photo essay

マヨネーズたっぷりの”デニッシュ”だぁ

カフェは全然オシャレじゃないどころか普通の昔っぽい雰囲気で逆にソレが良い味を出してました。ちなみに↑の”デニッシュ”は日本の『デニッシュ』とは異なり、食パンをサーモンで覆って、マヨネーズで味付けしたものです。

photo essay photo essay

いつもと変わらない街並

帰りにおじさんの用事に付き合いついででチョルトニンで久々に降りました。こうやってみると、今までと変わらずに見えるんだけどなぁ。おじさんの友人でもアイスランドから出て行く外国人は多いみたいです。確かに生きづらくなりつつはあるのかなぁ。

photo essay

あら、どこかで見た姿だわ ...

さて、おじさんとも別れ、友人宅へ行ったら、はい、ラダさんがおりました〜。『お別れ』なんて言っていた割に、結構あっさりとした再会です。(笑)

車検はそのまま持って行ったら通ったそうで、よかった、よかった♪ 友人は本職のエンジニアなので今はエンジンを車から降ろして、いろいろ調整してるみたいです。時々何をどういじったか、写真付きでメイルをくれるのが、まるで車雑誌のコラムみたいで、楽しみながらいじってるのが判る〜。

photo essay photo essay

Icy Box IB-NAS4220-B の電源がお亡くなり〜

さて、次の『憂鬱』です。ページトップにある UPS はこのホームサーバー( NAS )購入時に買ったんですが、今度はこの NAS が壊れました。たいちょがよくよく調べた所、なんとこの製品はかなりの数で電源不良が起きていることが判明。「Sunfone」の電源が不良らしいんですが、はい、ウチの電源裏に同じ名前がありました〜。(T∇T) コレ、マイナーな製品だからなってないけど、仮に車だったら余裕でリコール扱いの症状なんですが ... 。

まったく選んだかのように、不良品を手にする『不運』なたいちょです。買った当初から2台目のハードディスクを時々認識しなくて、たいちょはハードディスクと本体の相性が悪いのかと思っていたらしいけど、この電源の場合、不良品にあたると普通に起きる『仕様』だったようです。ハードディスク不良を避ける為に別のお店でメーカー違いのハードディスクを買ったのになぁ。

実はコレ、10月12日現在解決してません。この NAS はファイルのやり取りと主にバックアップ置き場で、現在は BSD のサーバーでftp経由でやり取りして、なんとかなってるけど、 NAS が使えないのはかなり不便です。調べた所このメーカーの返事のなさは悪評高いらしく、全然返事がなかったのに YouTube に晒したら電源を送って来た、なんてのもみかけたから、アイスランドの販売店も苦労しているみたい。おそらく現在は改良されていると思いたいけど、対応も悪いし日本では売ってそうにないけど、『Icy Box』の NAS は他に選択肢があるなら、やめた方がいいのかも。ってか、買っちゃイケナイ製品です〜っ。

photo essay

次はキミかい ...

で、Selfossの上記 NAS 購入店へブツを見せにへ行ったら ... なんとお店を出たら、いきなり車の「エンジンオイルの温度警告」と「オートマティックトランスミッションオイルの温度警告」と「バッテリーチャージングの警告」の3つのランプが点灯しました〜。ひょぇ〜。

とりあえずオイルが冷めるまで様子を見ようとカフェに入って時間をつぶすも、症状は変わらず ... 。しょうがないのでソロソロと家へ戻りました。

でもバッテリーは1ヶ月以内に買い替えたばかりだし、3つの不具合が同時に起きるなんて考えられません。たいちょもいろいろと見てみたけど、経験から来る勘所が全くないので推測の域を出ず原因が分からないので前述のボシュコに相談した所、オルタネーターの電圧を測るように言われ計測すると ... 。どうやら電圧がまったく足りてなかったようで原因はオルタネーター不良でした。りゅは知らなかったけど、オルタネーターってのは発電機みたいなもので、それが動いてなければバッテリーもチャージされないんだって。

photo essay

バスでレイキャヴィクへ

とりあえず、原因はわかってもどうしていいか判らないのでまたまたボシュコに相談すると、レイキャヴィクにはオルタネーターショップというのがいくつかあるらしい。ただ、部品の有無は実物を見てみないとなんとも、とのことで、たいちょ『初めてのオルタネーター外し』してみました。事前にネットで調べた所オルタネーターの重量は15〜6 kg あるとのことだったので、ボシュコが家に取りに来てくれる事になったけど、実際に外してみた所5〜6 kg だったので、たいちょがレイキャヴィクへ持って行く事にしました。取りに来てくれるとは言ってたけど、やっぱり申し訳ないもんね。 バス乗り場まではオルタネーターを背負って頑張って自転車で行ってましたよ。(^^;) 

photo essay photo essay

ひたすら歩いて到着♪

レイキャヴィクに着いてからは、重たいので写真を撮る余裕もなく、ひたすら歩いて友人宅に到着〜。

ところで今は、Selfoss - Reykjavik 間のバスはレイキャヴィクのBSIではなくMjoddへ着きます。BSI時代は長距離バスだったので、バスルート内ならレイキャヴィクの降りたい所で降ろしてもらえたんだけど、今はレイキャヴィクの市バスなので、当たり前と言えば当たり前だけどバス停でしか降ろしてもらえなくなっちゃったのよ。終点 Mjodd の1つ前のバス停はレイキャヴィクの入り口で、ソレ以降は終点までバス停自体は存在してるものの、この路線の停留所ではないらしく、降ろしてもらえなかったのだとか。まぁ、しょうがないかぁ。

photo essay photo essay
photo essay photo essay
photo essay photo essay

帰り道は軽くテクテクと ...

普段は車で通り過ぎる道もこうやってみると新鮮かも〜。たまにはこんなのも良いかな?(歩いてないりゅはなんとでも言えるのさっ)

photo essay photo essay

ののさん似の猫だぁ

でも『知らない人になんて愛想良くしてあげないっ』とばかりに近寄ってくれなかったそうな。レイキャヴィクで会う猫はフレンドリーな猫が多いんだけどなぁ。ま、『猫様』ってことですね。

photo essay photo essay

とにかくバス停目指してテクテク。

お天気も良いし、歩くのには気持ちのよい日だったのかも。

photo essay photo essay

小腹も空いたので軽食♪

photo essay photo essay

バス待ちちう

さぁ〜て戻るぞ?


photo essay photo essay

バスからの景色

たいちょは普段は運転するから集中して景色を見られないので、『(運転しないのが)こんなに楽しめるなんて』とのんびりと眺められる景色に感動してました。(^^;)

photo essay

オルタネーターだぁ

と言う事で本題。結局部品の在庫がないとの事で、オリジナルではなくリビルト品で新品のオルタネーターを買いました。しかも、たいちょが「取りに行く」、ボシュコが「これくらい撮りに来るのは大変だから持って行くよ」とやり取りをしていたら、結局ボシュコの友人が近くを通ると言うので、その人に持って来てもらうという、オマケつき。わ〜い、ありがとう〜♪

photo essay photo essay

わ〜い、直った、直った o(^-^)o

早速つけて、電圧をチェックすると、ちゃんと規定値の電圧がありました〜。いやぁ、ここの数日はかなり久々に「車が動かない=どこにもいけない」という状態だったので、直るとうれしいなぁ。

まぁ、オルタネーターに関しては、たいちょの不運と言うより、ただの中古車の故障でしたね。でも直すと言う意味でたいちょ的には『憂鬱&トホホ』だったかな。ただ、たいちょはモノを買うときはことごとく『不運』だけど、その代わりにちょっと運がいい所もあって、前に書いた命絡み系もそうだけれど、以前ボルボのタイミングベルトが切れたときも、エンジンをかけた瞬間に切れたりと、ギリギリの所で運がいいと言うか、救われてるんです。だって、走ってる最中にタイミングベルトが切れていたら廃車で、下手すればそのまま事故ってた可能性だってあったもの。アイスランドの永住権取得も緩かった時代ギリギリに取ったし。そう考えると、購入ブツの不運はしょうがないのかな〜。『購入物不運』ナシで運だけ良くなれたらいいのにねぇ。

photo essay photo essay

ジャッキが浮いててます ...

ついでにゴムの部品を付け替えようとしたら、地面がアスファルトじゃないのでジャッキが安定しなくて危険なことに ... 。ぃゃ、コレ本気で危ないから〜。(≧∇≦)

photo essay

しょうがないので、近くに置いてあった敷石??みたいのをずらしてジャッキの下に持って来てました。たいちょの苦労はまだまだ続くみたいです。