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アイスランドから送るふぉとえっせ〜。 ばっくなんば〜は こちら



「ちょっとだけ早送り」

2004年7月13日


シーソーちう … の しーさんとりゅ♪

まぁ、これ↑も、もう1ヶ月以上前の話なんだけど、ウェストフィヨルズから戻ってきてから、なんだかんだとありました。とゆ〜わけで、今回はちょっとだけ早送りでお見せしちゃいます。





Alainの個展 Skolavordustigur 16a, 101 Reykjavikにて

まずは、去年も絵で見る風景に登場した、Alainの個展の初日が6月5日にあったので行ってきたよ〜。本当はうちのサイトでも、事前に告知しようと思っていたのだけど、時間がなくて、結局今になっちゃった。ごめんなさ〜い。

今回も期間は2週間で、初日の2時間だけ、Alainが会場(と言うほど大きくはないけど … )に来てたんだ。たいちょが写真撮影を頼まれていた脇で、りゅも、最初から最後まで、うろちょろ・うろちょろ。

ちなみにAlain曰く、アイスランド人は赤色など強い色の絵が好きで、あまり淡い色合いの絵は選ばないんだって。日本人(りゅ含む)はどちらかというと、このタイプよりも、インク(日本語だとなに画っていうのかしら?)で描かれた絵の方を好む傾向にある気がするのだけどなぁ。インクの絵はBolungarvikにあるローカルハンドクラフトショップのDrymlaや、たま〜にガソリンスタンド(笑)などでは手に入るんだけど、The westman Islandsなど、他はどうなんだろ???

Alainはどちらかというと、オイルペイントの絵が好きらみたい。オイルペイントも、それはそれで良いのだけど、個展でそれしかないのはちょっと残念な気も。 あっ・・・そう言えば、フォトエッセイでは、まだ、インクで描かれた絵を載せてないんだっけ … 。ま、とりあえず、そのうちと言うことで … … 。(^^;)





洞窟

さて、Alainの個展の翌日は、以前ちょこっとだけフォトエッセイに登場した、しーさんが遊びにきたよ〜♪これで、訪氷5回目のしーさん。しかも、今回は約1週間前に訪氷を決めるという、素晴らしさっ。でもって、しーさん、アイスランド中、かなりあちこち行かれていますからね。なので、焦ってどこかへ行く必要もなく、この日も38号線から42号線をフラフラしちゃいました。

地図に「Arnarker」という場所が、「インタレスティングポイント」としてあるから、何かなぁ、と思ったら、立ち札を発見。しーさんとたいちょが歩くこと、約300mほどで、こんな洞窟をみつけちゃった。中は歩こうと思えば、歩けたらしいよ。前回紹介した洞窟は、もう入り口が崩壊していて散策はムリなので、この辺りで洞窟を見たいなら、「Arnarker」が良いかも。38号線寄りの42号線沿いにあるので、行ってみてね。あっ、自己責任でよろしくです〜。(^^;)



と言うことで(ん?どんなことで ?) 引越後のうちに泊まる、最初のゲストは、直前まで他の人の予定だったけど、急遽しーさんに決定っ♪ ぱちぱちっ





おなじみ?Skogafossとミュージアムで …

翌日はそんなにお天気も素晴らしくなかったので、Skogarにあるミュージアムへ行って来たよ。そう、あのキャンプ-2002春-1で紹介?した、お手てニギニギおじぃちゃんのいるところです。なんで、そんな所ばっかり行くの? って、言われても困るんだけど、ここのミュージアム自体は、結構見所があって好きなのよね。うちからも100キロくらいで、手軽(ー_ー;)だし、入場料kr.600でこれだけ見られれば、良いんじゃないかな。今回は受付におじぃちゃんがいなかったので、ラッキー?なたいちょ。そのまま声が聞こえてきても、うまくすり抜けてたよ。

さて、いままでは時間がなくて、本館内部のみだったり、外にある、年代別に並んだアイスランディックハウスのみの見学だったりしたけど、今回は初めて、別館までぜ〜んぶまとめて見ることが出来たのよ。でね、私ごとで申し訳ないけど、別館にあった古い乗り物に、めちゃくちゃ惹かれて、1人興奮状態。はい … … 上を見れば、分かると思いますが、運転席に座りまくった、バカりゅです。って、い〜じゃん、好きなんだもんっ。 

でも、乗って良かったのかどうかも分からないんだけどね。まぁ、ダメな所には英語で「触るな!」ってあったけど、車にはそれらしい表示はなかったしぃ … … うん、気にしないで行こうっと♪

そして、しーさんに手伝ってもらって、(と言うより、ほとんどしてもらって?)、簡単なお弁当を作ってきたので、滝の前でかなり遅めのおやつ時間なお昼ゴハン。お天気がイマイチで、表で食べられなかったのが、残念だけど、この滝の前で、おにぎりに卵焼きに唐揚げ、なんてものを食べたのは、この3人が初めてに違いないっ。(笑)ほほ、貴重な日本食でしたっ。





うぅ … 思いっきり、さびれてますねぇ

 
Skogarの帰りはSeljalandsfossと言う滝の脇から入る道を通って帰ってこようと思ったのに、なんと橋が通行止め。しかも、この寂れ方からして、かなり以前から通行止めの模様。2002/2003版のロードマップじゃ古かったかなぁ …。

でもね、今、これを書く為に、同じく2002/2003版の別の地図を見たら … …
(゚〇゚;) こっちでは、道が点線じゃんっ。なぁ〜んだ、最初っから無理な話だったのね。





撮影ちう のしーさん と 辺り一面のお花畑  
まぁ、こんなさびれた橋も通らない分には、絵になるってもの。勇気ある?しーさんとたいちょは、橋の上を歩いてました。まぁ、人間の重さなら、平気かな。さすがに車じゃ、もし”通行止め”がなくても、この寂れ具合じゃ、ちょっと渡るのはコワイけどね。

迂回というか、しょうがなく、来た道をちょこっと戻りつつ、1号線には出ないで戻る途中、辺り一面のお花畑に遭遇。このお花は、元はアラスカから、地崩れ防止の為に輸入したらしいのだけど、元々強い種類なのか、はたまた、アイスランドの土地に適していたのか、かなりあちこちで見かけるのよ。ここはず〜〜〜っと続いていて、かなりキレイだったよ … 見る分にはね。(ー_ー;) 

しーさんとたいちょが降りたのにつられて、降りたりゅ。だけど、ダダダダダダ大ッキライ&大の苦手な虫が多量に飛んでいるのを見て、悲鳴を上げながら、速攻で車に戻りましたとさ。ふんっ、虫なんかキライだぁ … 。





お家もお引っ越し♪  
翌日はのんびりと起きて近隣でも散策しようと、Selfssを通過したら、家の引越に遭遇。デジカメを持っている時に見るのは初めてだった(よね?過去ログにないよね??)ので、思わず撮っちゃった。

そう、日本と違って、一般に、家屋の方が土地よりも資産価値のあるアイスランドでは、家ごと引っ越すこともあるんです。それにしても、大変だぁ〜。





Eyrarbakkiのミュージアム  
Eyrarbakkiには何度も来てるのだけど、なぜかいつも時間や季節が合わず、入れなかったミュージアムに行ってみたよ〜。入場料はkr.400なり。これで、100m先にある、マリンミュージアムにも入れるそうな。ちなみに、この建物はアイスランドでも有数に古く、Eyrarbakkiでは最古の家で、もっとも古い部分は1765年製なんだって。




観葉植物が普通のお宅みたい(笑)

内部はどこまでが展示物で、どこまでが私物というか、飾りなのか、イマイチよく分からない不思議さが、相も変わらずアイスランド的で面白いかも。なにしろ、右の写真はキッチンなんだけど、この写真の脇には、いきなり現代のコーヒーメーカーがあったりするんだもん。(笑)




昔の看板 と シャイな受付のおじさん

 
Simiって電話のことなんだけど、この看板では、単語の後に2ケタの数字があるのわかる?これって、当時(っていつだ?)は電話番号は2ケタだったのかな?ひょっとして、このお店は18番目に電話番号を取得したの?? それにしても、今はSimiの最初のiは上の点がアポストロフィみたいなんだけど、当時は違ったのかな?(そ〜いや、なんだかそんな話を以前聞いたような気も … )いやぁ、勝手な想像ばかりだけど、昔の物を見るっておもしろ〜い。




近くにあるマリンミュージアム

 
中には、皮で出来た昔の漁師さんの作業着とか、なんだかいろいろとありました。でもね、この左の写真にある洋服はいったい何なんだろう?ベルトの金ぴかの部分や王冠は、実は紙で出来てるし、まるで、おもちゃみたいなのよ。(^^;) 受付のおばさんは英語全滅らしく、聞けなかったので、どなたか、ご存じの方、教えてくださいな。


まぁ、2日続けて似たテイストのミュージアムに行ってこんなこと言うのは、失礼な気もするけど、でも、個人的に思うに、ここより、Skogarの方が見応えはあるんじゃないかな。とは言え、Eyrarbakkiは村自体が、古い家の集合体でかわいらしいから、それを見るついでに寄るのが良いのかも。Reykjavikからも近いしね。

ちなみに、これらのミュージアムの間には、トップの写真のシーソーがあるのよ。と言うことで、シーソー写真はEyrarbakkiからでしたぁ。





これ、川なんだよぉ と 馬 

さて、Eyrarbakkiからは西へ進むと、途中Olfusaという川にかかる橋を渡るんだけど、ここがまた川幅が広くて、一瞬海と見間違うほど。っていうか、橋を挟んですぐ先は海なんだけどね。ココの橋を通ると、海の上を渡っているような錯覚をおこしちゃう。

んで、帰りに寄ったPorlakshofnのとある庭先で、馬を発見。いや、別に馬自体は珍しくないんだけど、やっぱり未だに慣れません … … 馬が普通の町中の軒先にいるのって一体 … … 。  Porlakshofn自体はただの漁村で、見るものは特にないんだけど、この馬が一番の収穫だった気も … 。(^^;)

まっ、そんなわけで、しーさんは翌日早朝に旅立ちましたとさ。あれれ? 早送りとか言って、ほとんど、しーさんが来てからの事柄じゃん … 。まぁ、最近、フォトエッセイで続いてるし、いいか。















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アイスランドで作った「さばいばる日本食」は ここ からどぞ