毎週月曜日頃更新 -氷国時間-(^^;)

アイスランドから送るふぉとえっせ〜。 ばっくなんば〜は こちら


「振り返ってみて‥‥」

2002年1月14日


人知れずそびえ立つ山

 
りゅがこのサイトを始めて(正確には、日本語版を始めて)、なんとか8ヶ月経ってしまいました。当初は本当に自分の絵日記のつもりだったので、毎週写真を1枚か2枚だけ、日常の出来事に乗せてアップする予定でした、それが‥‥日増しに写真が増えてしまって、容量は切迫するわ、ページは重いわで、皆様にはご迷惑おかけしてます。m(_ _)m
今回は体調不良で殆ど外出できなかったので、写真が撮れませんでした。まぁ、折角だから今まで撮った写真の中で、公開する予定のなかったものを、敢えて掲載してみましょ〜。‥‥と言うわけで重いよぉ〜



どこにでもあるよね‥‥こんなの‥‥
でも日本がのってなかったよ
トンネルを抜けると‥‥タダの山でした
Sudueyriに抜けるトンネルから‥‥
羊小屋を見せてもらった時のヤツ
生まれたての羊を親羊が舐めてキレイにしてるのよ
10分くらいで立てるようになります
う〜む、すごいなぁ〜
典型的なアイスランドの古い家。
特に海沿いの町にはこういうのが多いです。これで築80年くらいかしら?
別の家の軒先
置いてある容器は本物のミルク入れ。未だに使っているのがすごい。
結構な崖でした‥‥はい
アイスランドにいると、こういう所を歩く羽目になります。気をつけましょう。
氷河付近で無数に流れる小川。 まず川幅に応じて岩をいくつか落とします。そして、三脚を杖にして渡るのが通です。(笑)
この車で随分移動しました。
現在17万キロ突破してます。え?もちろん中古で買いましたよ。
ツアー中の車内
相変わらず、散らかっておりますねぇ〜
りゅの具合が悪くて、隊長1人での登頂。
なにげにくつろいているヤツめ‥‥
雪の結晶‥‥ 顕微鏡なんかじゃなくても、ちゃんと結晶になっているのが見えます。結構感動 o(^-^)o
ドームハウスへ出かけた時 、 最初に入り口近辺まで来たら、犬に発見され、すごい勢いで向かってきた‥‥こわいよ だが‥‥隊長は妙に手なずけるのが上手かった。 おぬし‥‥前世は犬だな?(笑)
真夏のIsafjordur
夏の日射しがすがすがしいです。そこに見えるのはタダのアパートだよ。
真剣にファインダーを覗く‥‥フリをしてる
ま、景色はキレイなんだけどねぇ〜
一面の綿景色。 以前はこれを布団の中身に使ったとか‥‥でもこれは湿地に生えるので、コレを見たら足下に注意。 山の上には、あやしい植物もあります。
ま、食虫植物じゃないから恐くはないんだけど‥‥
真夏でも素足で川を渡ると、身を切るほど冷たいです。 でも、ちょっと足が太いなぁ〜 ちょっといい構図ではないですかぁ。 この日は、夕日がそのまま朝日に変わる日でした。ただ、この後2人とも風邪をひきました。
友人に連れられて行ったフィヨルド。
この頃はまだ車を持ってなかった。そこにいる2人が友人だよ。
最初のアパートのベランダで‥‥
ベランダからの眺めが最高でした。
3時くらいの朝日
朝日と夕日は格別にキレイです。天気がいい時は結構ワクワクしますよぉ〜
歩いて3分くらいの場所に、こんな小川があったりしたのです。 でも、うっかりすると他の小川に足を取られる羽目に‥‥
なんとも綺麗な夕日です。
なんかボ〜っと見とれてしまいます。
積雪量と寒さは比例しないみたいで、 この時でも氷点下10度くらいだったと思うなぁ〜。寒いよぉ
Bolungarvikでの花火。
後ろに見えるのが雪を被った山ですよ。
雪の崖下で撮影を試みる隊長
本当に崩れて来そうなんですけど‥‥上の方‥‥
山の上の方には結構変わった岩とかあって興味をそそられます。 でも、この時は見渡す限りこんな岩‥‥(ー_ー;) 高くてすごく恐かった。 Landscapesにある鳥の写真はここで取ったモノです。もちろん腹這いで‥‥(笑)
秋になるとちゃんと紅葉するんですよ。
野原一面こんな色になります。
河口付近
水は水道の水のように澄んでます。もちろん冷たいよ。
これは絶対に必需品
ハンディータイプのGPSです。でも、川とか池とかは表示してくれないのよ‥‥
無謀にも崖の縁から滝壺をのぞき込んでいる隊長。 1m向こうに行くと確実に死ねたそうです。
ちょっと構図をねらってみた。(笑)
なんだかガイドブックの表紙みたい。
撮った写真を整理するのが大変です。
今までで3000枚近く撮っていると思うなぁ〜

 
フォトエッセイの最初の頃を読むと、恥ずかしくなるくらい粗末な作りで(今も恥ずかしいですけど)、おまけに改めて写真を見ると、色々な事があったなぁ〜と思います。色々、歩き回ったからかなぁ〜? 中でも本当に死にはぐったのが2回程(ー_ー;) 一度は山の斜面で崖下に落ちて行くりゅを、隊長一号に掴み上げてもらって助かり、2度目は雪のフィヨルドの崖で車がスピンして100mくらい滑ったけど、幸いにも崖側に落ちずに済みました。これからは少し気をつけることにしましょう‥‥。

旅行に来る方‥‥十分に気をつけて下さいね。



















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アイスランドで作った「さばいばる日本食」は ここ からどぞ