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「9月の出来事 2」

2009年1月14日

2009年になっちゃったけど、去年秋の続きだいっ。次の更新は金&月曜日の予定。月曜日でやっと9月の出来事が終わります〜。途中腱鞘炎になったりで遅れちゃったけど、長かったなぁ。さぁ〜って振り返ってみましょ。



Reykjavikへ♪

ずいぶんと遡るけど、9月11日のはReykjavikへ行ってきました〜。実はウチの会社 MomoGumi ehf. を立てた時に新たに会計士 さん ... うんにゃ、”さん” なんていらんっ を頼んだんだけど、数ヶ月後に税務署からいきなり連絡が来て、ウチの会社はとある義務を遂行してないって言うのよ。びっくりして会計士に問い合わせたけど、結局、会計士の説明と税務署の話が全然食い違ってるんだもの。

こっちは管轄のHellaの税務署だけじゃ信用出来ないから、Reykjavikの税務署まで問い合わせけど、回答は同じ。その会計士に初対面で会った時、いや、その前のメイルでやり取りした時から、なんかはっきりしない人で心配だなぁと思ったけど、見事その通りだったので、さすがに会計士を変える事にしたんです。そんなこんなで、この日は新しい会計士さんとご対面。ゆみたんも一緒に行きましたよ〜。



アソンデル ... だけです

そして新しい会計士さんとも無事顔合わせを済ませ、今度は友人の家へ向かいます。実は○○○な場所を探していた、ゆみたん。ウチもウェストフィヨルズなら、すぐそことかあそこと言えるんだけど、南部のウチの近所だと、どうも思い浮かばないのよね。で、やっぱりアイスランド人に聞いてみましょう、とAsdisに相談してみたんです。

この日はAsdisの友人も一緒だったから、彼にも尋ねてみたけど ... でも、やはり○○○な場所は程よい距離には思い浮かばないみたい。少し遠いけれど、2人には参考になりそうな場所を数カ所教えてもらって、この日はReykjavikを後にしたのでした。



出かける支度ちう♪

さて、翌日。実は夏に近所で景色のきれいな所を探していて、直線距離ならウチから数キロの所に何気に良い所をみつけたのよ。で、まずは近場から攻めましょう、とそこへ行く事にしたけど、ご近所だし、りゅはちょっと疲れてたし、行ってもどうせ車から降りないし、と言う事でお留守番することに ... 。前回行ったときはめちゃくちゃ良いお天気だったけど、この日はあいにくの曇り空。でもこんなお天気の方が○○○な雰囲気になるかも?と、2人は出かけて行きました〜。



はい、ち〜ずっ

目的地は本当にすぐソバだから、きっとすぐ着いたんだろうなぁ。川の向こうにカメラを向ける、ゆみたん。対岸には馬がいました〜。それにしても夏のキラキラした日差しとは全然違うけど、これもアイスランドらしい色合いよね。




橋を撮影ちう

川には橋が架かっていたけど、どれくらいの強度があるから判別出来ず、車では渡らなかったのだとか。橋の向こうには轍っぽいのが見えるけど、苔も生えてるし、橋の手前むき出しの岩なんて見ると、状況を知らないまま渡るのは怖いかもね。



トナカイ?の標本もあり ... います(^^;)

小屋の中の緑色いのはぜ〜んぶカモミールだったそうな。この時期ウチの周りに野草に様に生えてるカモミールはほとんど枯れていたけど、こんな木枠でも囲われていると温度が違うのかしらん。ここのはまだ無事だったみたい。

りゅは今の家に越して来てから、カモミールの白い花びらの部分を見た事がなかったのね。気付くといつも花びらは散ってたから、黄色いだけの花かと思ってたんだもの。でも、たいちょは花が咲いてるのを見た事あるんだって。と、言う事で...

私信ですが ... Chaiさ〜ん、その昔カモミールっぽいけど、白い花びらは咲かないと言ったのは、ウソだったみたい。(^^;) 間違えちゃった。やっぱりこれはカモミールだったみたい。ゴメンナサイです〜。

それにしても、カモミールを摘んでお湯を注ぐだけで本当に美味しいよね〜。来年は少し摘んで乾燥させてみようかしら?



地震後に出来た温泉(左)とぉ〜

と言う事で、所定の散策はおしまい。ついでにHveragerdiの温泉も見に行ったんだそうで ... 。実は、ゆみたんが来てからHveragerdiへ行く度に温泉周りをお見せしちゃおうと思ってたんだけど、毎回家を出るときは特に何も伝えてなかったせいか、スエードのブーツだった、ゆみたん。さすがにそんな靴だと泥で汚れちゃうから、温泉周りは無理だったのよ。でもこの日は何度目かの正直でやっと行けたようでした。




段々人影が見えてきた〜

この日の蒸気はものすごかったそうな。左上の写真はちゃんと撮れてるんだけど、蒸気で白かったんだって。




とにかくモクモクしてます

この辺りは歩きでしかいけないのよね。地震後に新しく出来た温泉の所から降りて行けるけど、元々ウォーキングルートにも載ってるから、Hveragerdiへ来たら、村の地図を観光局ででも貰ってみると判るかも。



構図思案ちう?

ゆみたん写真集ができそうな勢いの写真数だなぁ。(笑)



お昼寝ちう〜

ウチに来てから48時間と経たない内にかなり馴染んでいた、ゆみたん。当然、この頃はもう、オコタでお昼寝?夕寝?してました。昼間はりゅたちとしゃべって、夜は執筆して、でも朝は1番に起きて(というか、りゅもたいちょも朝には起きてないし ... )仕事してたから、疲れてたのかも。アイスランドに来て、連日睡眠時間短かったもんね。



さぁ〜て、出発っ

さて、上記から数日後。○○○な場所を探していた、ゆみたんですが、まぁ、いろいろとあって、「もぉ、メンドクサイっっ。ウェストフィヨルズ行っちゃえ〜」とりゅが叫び?、場所の相談をしたAsdis達には悪いけど、結局9月14日にウェストフィヨルズへ行く事にしたんです。でも、この日はちょっと雨っぽいよ。ウェストフィヨルズへ入ったら、違うかな?



1号線沿いの景色

左写真のように手前が晴れていて奥が暗いのは、毎度の事ながらアイスランド的よね。右写真は羊追い中の羊の群れです。白いのが並んでるの、わかる?フレームに収まりきらないくらいたくさんの羊がいました〜。ところで写真にはないけど、実はこの頃から何度も何度も虹を見ていたのよね。




1年半ぶりのウェストフィヨルズだぁ〜

1号線から61号線への入り口の道が変わっていて、ちょっと戸惑ったけど、ウェストフィヨルズに入りました〜。って正確にはもう少し前からウェストフィヨルズなんだけど、感覚的にはBruからウェストフィヨルズだと思っちゃうのよね。右の写真の場所はウェストフィヨルズへ誰かをお連れすると、み〜んな、ここで止まって写真撮りたいって言うのよ。りゅもお気に入りの場所だし、わかるかも〜。(笑)



気持ちいいなぁ〜♪

しばらく進んでから、坂を上った後に広がるこのフィヨルドの海を見ると、ウェストフィヨルズに来た〜って気がしちゃいます。旅行者の人達もこれまた大抵ここで停めたくなるみたいで ...



なぜか整列?駐車中

すぐ後に来た外国人旅行者の車もウチの車の後ろに停めてました。この気の使い方はアイスランド人と違うなぁ。(笑)



めぇ〜

坂を下ると羊がいたぁ〜。しかも身体にピンクで印付けられてるし ... 。海沿いでなんとも長閑な雰囲気よね。



とにかく撮って、撮って、撮ってました〜

今回のウェストフィヨルズ旅行中もとにかく写真を撮っていた、ゆみたん。前回アイスランドに来たときは、服装も準備万端だったけど、今回はこんな遠出なんてする予定になかったらしく、アウトドア用の格好を持って来てなかったのよ。でも9月と言えど、例年ならこの時期に初雪の降るウェストフィヨルズへ行くワケだし、レイキャヴィクより気温が低いのは確実だし、と慌ててオーバーパンツとウールの靴下を買ってました。写真を撮りに頻繁に外へ出る場合、特に下半身が冷えるとなにかと面倒だもんね。この格好は暖かくて正解だったみたい。


とりあえず、この時期はちょうど紅葉していて、きれいでしたよ〜。でもね、1号線の頃からこの虹よりくっきりしてるのを一体何度見た事か。日本から来ると、大抵最初はみんな「うわぁ〜、虹だぁ」と喜ぶんだけど、頻度が重なると、きれいだけど、さすがにお腹いっぱいになっちゃうみたい。りゅも個人的には虹のおかげで全部同じ写真になってつまらないと思っちゃうから同感かも ... 。あら、贅沢かしら?



また虹! と だんだんSudavikに近づいてる〜

右写真の山頂は、見る角度によって見え方が違うんだけど、誰かとここに来る度に説明するので、気分はガイドさんかも。(笑)この山が見えるとあと少しって思うのよね。と言っても実際はまだまだ時間はかかるんだけど。



めぇ〜 と 背中が寒そ

でも、オーバーパンツのおかげか、上はこんなでも全然寒くなかったそうな ... 。それにしても、なんで羊ってこうも小心者なのかしら。少しくらい近くで撮られてくれたっていいぢゃん ... 。近づくのはこれが限度でした。でも、人間は怖いからしょうがないか。(^^;)



この日の宿♪

さぁ〜て写真はないけど、Sudavikでトイレ休憩&土産物を物色し、着いたのはここIsafjordurの宿 OLD GUESTHOUSEでした。実はウチが初めてウェストフィヨルズへ来た日もここに泊まったのよね。懐かしいなぁ。当時は1階が花屋さんだったから、そのことを聞いてみたら、今はゲストハウスのオーナーが違うんですって。さすが、入れ替わりの早いアイスランドでした。(笑)



じゃぁ〜さんち

チェックインを済ませ、次に向かったのはBolungarvikの友人宅。彼女の本名の一部を取って、勝手に”じゃ〜”と呼んでるんだけど、美味しいじゃぁ〜さんのタイ料理をごちそうになっちゃいました。娘の”甘い水”ちゃん(タイ語の意味は覚えてるんだけど、名前覚えてなくてごめんよ〜っ)も大きくなって、お手伝い出来るようになってたのにはびっくり。ウチがBolungarvikにいたのって、ずいぶんと前なんだなぁ。いつの間にか南部の生活の方が長くなっちゃったものね ... 。



んまいっっっっっ!

あちこちでタイ料理に呼ばれて、どこも本当に美味しいんだけど、彼女の料理が1番好きかな。この後残った料理を翌日のお弁当用に持たせてくれたんだけど、行く度に貰ってるような ... 。本当にごちそうさまでした。いつもありがとね。

じゃ〜の家を辞した後はSkalavikへ行ったよ。Skalavikは現在無人でサマーハウスしかないから、本当に暗いのよ。おかげで暗すぎて写真は撮れなかったけど、雰囲気は感じられてよかったかも。そんなこんなでウェストフィヨルズ1日目の夜は更けたのでした。



もっと見るっ


アイスランドで作った「さばいばる日本食」は ここ からどぞ