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「ポコポコ巡り」

2004年10月14日


何もありません …





またまた少し前になるけど、しーさんが来てたのよ〜。なので、どこかに行こうと思ったのだけど … さすがにコレで6回目の訪氷になるしーさん。現在の家に来るのも2回目で、うちの辺で大抵の所は行っちゃってます。なので、行く所がない … と困っていたら、

そう言えば、りゅが、前から行きたいと思いながら、なぜか行ったことのない、Krysvikってのが、あるじゃない? と言うことで、普段は行かない方向にある、Krysvikへ行ってきたよ〜。温泉がポコポコ沸いてるだろうということで、ポコポコ巡りさっ。


ホントにこんな色(左)なのよ … と湧き出る水(右)Hlidarvatnにて

まずは、38号線から42号線へ入ります。あっ、42号線と言っても、今回はReykjavik側ではなく、HveragerdiやEyrarbakki寄りの方から入ったのだけどね。しばらく進むと、こんな↑湖があるよ〜。せっかくだから車を止めて、水際まで行ってみると、何かがボコボコ湧いてるっ。てっきりお湯かと思ったら、なんと水でした。いやぁ、この辺りは初めて通る道だから、何事も新鮮でいいね〜。


撮影中のしーさん(左)

落石注意の看板を発見して、思わずしーさんったら写真を撮ってます。撮りたくなるのも、わかるよ〜。だって、どうやって注意しろと?(笑)まぁ、この日は落石の気配すらなかったので、良しとしましょ。ウェストフィヨルズにある、この手の看板のあたりだったら、もっとコロコロ落ちてそうだけど … 。

さて、家を出て間もないはずなのに、途中でお腹が空いたので、写真右のあたりで、止まって休憩。こんな風景を見ながら、おにぎりに麦茶ってのもオツでしょ?まっ、海苔も麦茶も賞味期限はすっかり過ぎてるけどさ … 。(^^;) 美味しく頂けるから、いいんだいっ♪



ヒツジ・ヒツジ・ヒツジ

途中で、ヒツジ追いも発見。放牧していたヒツジを集めて、仕分けしてるんですね。 何気にしーさんが初めてだったので、(しーさんとたいちょだけ)降りて見てきたよ〜。りゅはもちろん、車内待機さっ。 それにしても、てっきり、全国一斉にやるのかと思ってたけど、場所によって日にちは違うのかな?



Krysvik到着♪

 
さてさて、ようやくこの日の目的地Krysvikに到着。なんか、遠目にも煙がシューシュー湧いてるのが見えるぞぃ。シューシュー地帯に歩道が敷いてあるので、そこに沿って進むと、奥まで歩けるよ。 途中でぬるそうな場所を探して、泥に触ってみたら、なんだかしっとりするじゃないっ。ひょっとして、ココの泥もお肌に良いのかな〜♪





そんなに高くはないのよ

左写真だと、歩いてるりゅとしーさんの後ろに山が見えるけど、実はそんなに標高が高いわけじゃないのだ。所々滑るけど、散歩程度だから気軽に来られるよ。

いやぁ、なんか、良いぞ〜、Krysvik。りゅのつたない文章じゃ、うまく伝えられないけど、ホント、良い雰囲気です。機会があったら、ぜひ行ってみてね。ゲイシールみたいな派手さはないけど、地味に楽しいよ。





タマゴとザル

おっと、忘れる所だった。さぁ〜て、タマゴとザルなんか、取り出してみたりして。(笑)やっぱり、お約束でしょ?今回は、ゲイシールの時みたいに周りに観光客もいないから、恥ずかしくないもんねっ。ぃゃ、別に誰がいても、するんだけどさ … 。



調理ちう?

まぁ、やっぱりやるのはたいちょでしょ、と、彼がお湯に浮かべます。フードを被らないと、湯気がすごいから、髪の毛も濡れちゃうのよね。でもって、途中で疲れたのか、↑(右)のようにしてたけど、落ちたら、取れないよ〜。まぁ、ゲイシールの時と比べ、お湯の温度はぬるめだったから、落ちた時は覚悟と度胸でいってもらいましょうか。(笑 ウソです。みなさん、手を突っ込むと危ないからマネしないでね。)



天然流水にさらして(左)、頂きま〜す♪(右)

場所によっては、水も流れてるので、茹で上がったら、すかさずさらします。っていうか、こんなところで、そこまでするとは、マメなヤツめ。(笑)でも、おかげで殻は剥きやすかったよ。

さてさて、肝心の中身はこんなん↑。茹で加減から、温泉タマゴじゃなく、温泉茹でタマゴだね。でも、普通のゆで卵とは味が格段に違って、とっても美味しいっ。本当は、おにぎりもここで一緒に食べようと思ってたけど、待ちきれなくて、食べ終わっちゃったから、ナシ。でも、茹でタマゴだけでも、忘れられない味さ。もちろん、塩も持参してるよ。



近づいてみると … 散弾銃の痕がっ

帰り際、ふと「滑るので注意」の看板をよ〜く見たら、散弾銃痕を発見。ありゃりゃ、まったく、猟に来たアイスランド人かな。こんなことしちゃ、いかんぞぉ〜。(^^;) まぁ、字は読めるから、観光する分に、実害はないんだけどね … 。



砂のグラデーション見える?

さぁ〜て、タマゴも食べたし、ポコポコ(笑)も見たし、来た道とは逆に進んで、帰りましょうか。早速こんな砂の固まりがあったりして、楽しいなぁ♪



曲がりくねった道も、運転しなきゃ楽しいよ♪(左)

わぁ〜い、実はこの手の道、ドキドキ・バクバクしながらも、りゅは結構好きなんです。えっ、?なんでドキドキするのって? だって、坂を上った後は、高い所を走るじゃないですか。しかも、こんな所にガードレールなんて、あるわけ無いし … 。毎度の事ながら、小心者なりゅは、ついつい、ビビっちゃうんですねぇ。まぁ、ウェストフィヨルズを思い出しちゃうからなんだけど。(←道は心臓に悪いくらい、思いっきり悪いです。)でも、ウェストフィヨルズと比べて、遙かに優しい道だから、レンタカーでも大丈夫だと思うよ。



↑と似た景色だけど、別の所だよ

こんな景色を見ながら、進みます。上の写真で見えてるのは、全部Kleifarvatnと言う、湖だよ。実は、Krysvikから先も初めて通る道だったけど、そんなに期待してなかったのよね。だけど … なによ〜。これまた、景色に凹凸があって、良いじゃないのよ〜。思わぬ所にお気に入りの景色がありました。



一体何?

途中、こんなのを発見。思わず写真を撮るも、いったい何なんだろう?いちお、載せてみました。ご存知の方、お知らせくださいな。



417号線からの景色

今回は、敢えてReykjavikまで出ずに、417号線に挑戦。F(山道)がつかなくても、3桁道は、つい、道が悪いのじゃないかと、心配&覚悟しちゃうんだけど … 。さすが首都に近いだけあってか、問題ナシ。アスファルトじゃないものの、道は結構良かったよ〜。同じ3桁道でも、ウェストフィヨルズとはエライ違いだ〜。ちなみにトップの写真も、1号線側の417号線から撮ったモノだよ。苔と紅葉が妙にバランス良いね。




今回のルートはこんなの↑だぁ〜

場所が分かりにくそうなので、地図も作ってみたよ〜。黄色い蛍光ペンのようになぞったルートが今回の行程。なにげにサークルでしょ?帰りは39号線経由で帰ろうかと思ったけど、Hveragerdiに寄りたかったので、1号線経由で戻りました。でも、ゴールデンサークルなどで、1号線はまず通るから、自分で選べる(レンタカーとか、コースの選べるジープツアーとか?)なら、39号線を通ってみても良いかもね。

いやぁ、思わぬ所に良い景色があったなぁ。Reykjavik近郊で、雪のない時期なら、手軽でオススメだよ〜。






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