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「大引越大会」

2004年4月15日


のどかな景色ですが … …

みなさま大変長らくお待たせいたしました。前の大家さんが破産して家が競売にかかってしまったので、引っ越すコトになったんだけど、なかなか新居が決まらないで焦っておりました。結構ないのよね〜 借家って … … 。地方新聞に「貸家求む」の広告を出すこと4週間、いくつか貸家ありと電話をもらったけど、町中はとてもじゃないけど高すぎて無理。元々町中は希望していなかったからいいんだけど、郊外でも物件はものすごく少なくて … … 。

それでも郊外にあるいくつかの物件を見せてもらったんだけど、どれも少しばかりサイズが小さいのよ。気が付いたらモノがすごく増えていて、家賃とサイズが見合う物件がなかなか見つからない状態に。立ち退き期日も迫って、焦っているところに「借家探しているんだって? 外国人でしょ?」と一本の電話が … … 。

聞くと、彼はReykjavikに住んでいるけど、こっちの地方新聞を見たらしく、電話をかけてきたみたい。しかも、アイスランド人には貸したくないらしくて、外国人を探していたんだって。これってかなり珍しいかも。(後で「一番重要なのは、家賃をきちんと払うこと」と言われたので、外国人が好まれた理由が判明。氷国人って、ちょっとお金に○○しない人が多いからねぇ … )で、日時を約束して見せてもらうことになりました。

さて、当日見せてもらった物件は、Hveragerdiから少し離れた小高い丘にあり、景色は最高、物件はキレイ、温泉がしゅ〜しゅ〜沸いていて、なんと庭に小川と池まであるぅ〜。で、家賃は他に比べて3割以上安い〜。なんと言ってもログハウスっぽい造りがお気に入り〜 。が、しかし … 。サイズがほんの少し小さい&入ってすぐがキッチン。例によって「こりゃ〜無理だよ」と言うたいちょに、「いや、なんとか入るよ」と頑張る、りゅ。

それを横目に見ていた家主に、それとなく告げると、「この近くにもう一軒持ってるよ」「家賃は少し高いけどここよりは広いよ」とのお言葉 … 。なんだ早く言ってよ〜、ここまで来たら見るしかないでしょ〜。もぅ後がないんだもん。でも移動する直前に家主が一言「でも … こっちの家の方が素敵だと思うけどね … 」

車で移動すること数分、到着した場所はちょっと古めの農家跡でした。景色は前の物件より少し落ちるけど、それでもかなりいいし、小川も庭じゃないけど50mちょっとに流れてる。温泉は沸いていないけど、温泉が供給されてる。家の大きさは十分広いし、家賃も高いと言ったって、以前借りていた所よりは遙かに安い。おまけに暖房費込み。も〜言うことないじゃないっ。

でもね、1つだけ欠点があったのよ。実は家自体が極端に汚い … 。家の中を見て回っていた時に、たいちょが「こりゃ、少なくても5万クローナは修理に覚悟するようだなぁ」と言った通り、かなり状態は悪いです。家主もそれを知っていてオススメしなかったみたい。でも、後がないりゅとしては、後はたいちょになんとかしてもらうことにして、借りることを決意。そして入居期日の1週間前から修理の為に出入りする許可をもらいました。
でも、この後の苦労を2人とも知らなかった …。



左が玄関だけど …。キッチンもベタベタなので外せるだけ外して掃除。

さぁ、1週間前から出入りできれば引越までにはキレイになるかな? と、安易な考えで始まったこの修復作業。必要最低限の物資を運び込んで、とりあえずりゅは、お掃除から始めることにしました。でもキッチン周りをみてビックリ。遠目にはキレイに見えるんだけど、どこもここも油でベタベタ … 。たいちょに頼んでキャビネットや換気扇を外してもらい油汚れとの格闘です。たいちょはあちこちのサイズを測って、これからどうするかを検討しているみたい。それにしても、玄関の床材の色と言ったら … 。たいちょがボソッと「こんな色の床材を売っているコト自体が信じられない」ですって … … 。わはは。(ー_ー;)





日当たりの良いリビングだけど … 。各部屋はとんでもない壁の色。

とりあえず簡易ベッドや寝袋、缶詰やカップ麺を持ち込んで本番。さぁ、いざ始まってみると直す所が山のようにあるぅ〜。おまけにりゅは、引越の荷造りと、出る前のお掃除もしなくちゃならないし …。新居まで約20キロ弱あるので、それほど手軽に往復できないのよ。最初の2日間は2人で遅くまで作業してたんだけど、りゅは最初の2日の暖房なしのせいで、熱を出して寝込み、たいちょの苦労は一気に2倍へ。なので、3日目からたいちょは新居に泊まりで作業、りゅは自宅で荷造りとお掃除をすることになりました。う〜ん美しい分担作業 … … 。





部屋も廊下も隙間だらけ。バスルームは汚すぎます。

熱も下がり、荷造りも一段落して様子を見に行ってみると、たいちょの罵詈雑言。何かと思いきや、直す所が多すぎるに加えて、家の造りが極端に悪いみたい。たいちょ曰く「ど〜やったら、こんなに水平も垂直も出さずに家が建てられるんだっ(#-"-)」とのコト。よく見ると壁から床から天井まで、真っ直ぐな所は少なそう。まぁ、大雑把なりゅは気にならなかったんだけど、そのりゅでも気になったのは、バスルームの汚さ。ど〜したらこんな状態で使えるのかしらん。2ヶ月前まで家族が住んでいたみたいだけど、この状態でよく住めるなぁ〜。





なぜかバスタブの下に使用済みの下着が …、しかも4枚も(ー_ー;)

バスルームの壁は水がかかって腐ってるし、カビがいっぱいはえてるし、排水溝は髪の毛がフィルタみたいに層も厚く詰まってるし、床材がすり切れてコンクリートがむき出しになってるし …と、あげたらキリがないです。実は壁とバスタブの間に隙間があって、かなりのお湯が壁から床に流れ出していたみたい。これじゃ家も傷むよね。しかもバスタブ周辺を直そうと、横の板を外してバスタブの下を覗いていたたいちょが「なんだこれ?」と一言。取り出してみたら、女性モノの下着が …。棒でつついて取り出すと、まだあるぅ。結局バスタブの下に4枚も隠されていました。しかし …どうしたらこんな所に迷い込むのかなぁ〜、謎です。





これじゃお風呂に入る気しないよ〜。買ってきた板を張り付けてぇ〜。

とりあえずバスルームを完成させるべく、翌日は材料を調達に。でも車が大きくないから、どうやってカットしてもらうかを試行錯誤しなきゃならないのよ。さて、材料を調達していざ修理。腐った壁を外して〜と、よく見るとバスタブ横の壁って、中に支柱がなくて、押すとペコペコ引っ込むぅ〜。「てめぇ〜」  あ、またたいちょの悪口雑言が …。結局、壁に合わせた位置に材木を入れ、左右の支柱に固定することで、壁の板がへこまなくなりました。よかったぁ、よかったぁ〜。





なんとかキレイになりました。

その後、パテで埋め、サンドペーパーをかけて、ペンキを塗って、防水板を貼って、ついでに凹凸がひどい箇所に白木の板を張り、床材を張り替え、隙間は充填剤のシリコンで埋め、窓枠は防水ペイントで塗って、おまけにシャワーのホースと先っぽを取り替えて、なんとか完成。実は、カラン自体についているはずの、シャワーの切り替え金具がなくなっていて、シャワーが使えない状態だったんだけど、カランってすご〜く高かったので、仕方なくたいちょが、ヤスリ削り出しで、代用できる金具を作る羽目に …。もう意地だね、こうなると。あ、ついでに照明器具も替えてみたよ。だって、元から付いてたヤツって汚いんだもん。

余談だけど、床からの高さを測り、白木の板をまとめて切った、たいちょ。高さが一部合わなくて「間違えたみたい」と謙虚に言うので、床を見てみたら … … ははっ。床の一部が陥没してました〜。こんなのばっかりよ。(笑)





水平どころか、思いっきり斜めだしさ。やっぱりノコギリなのね …

バスルームが一段落ついたので、次は各部屋のペンキ塗りっと。ペンキ塗るだけなら楽だよね〜、元々すごい色だし、これで作業の半分は終わりだね …と、安易な気持ちで作業に入ってビックリ。窓枠の下側に隙間があいてるぅ〜。普通ここには20センチくらいの張り出しがあるんだけど、この家を建てた人はそれを付けなかったみたい。これって、家が完成してないってコトじゃ …?。張り出しを買う予算もないので、とりあえず蓋でもしておこうと、サイズを測ると …「てめぇ〜」 あ、またですか …(笑)。張り出しの下の壁が思いっきり斜めで、そのままでは板すら打てない状態。結局水平を計って、手作業でノコギリというコトで落ち着きました。いやぁ、苦労します。





パテパテしてみます。廊下はどんどん物置と化してるしぃ〜。

たいちょが不機嫌に作業をしている間、りゅはパテ埋めをすることに。実はこの家の壁は板と板の継ぎ目がかなりいい加減で、隙間だらけなのです。特に天井との境なんかは、隣の部屋の明かりが見えるほどです。こんなの日本じゃ考えられないよねぇ?。おかげですきま風が入ってくるしさ。ネズミも移動し放題よ…。(ネズミってね、壁もすいすい登るし、ビックリするくらい小さい隙間でも入っていけるんだからぁ。)





引越前夜の静けさ … 。これにはお世話になりました。(右)

毎日、ちまちまと作業を続けているうちに、刻々と退去の日が近づきます。初めは「楽勝さっ」とか思ったんだけど、いざ始めてみると、直す為にまず他の所を直さなければならない状態が続き、時間ばかり過ぎてゆきます。で、とうとう引越前夜になってしまいました。結局、完全に完成した場所はなく、後は荷物を運び入れてから直すコトになりました。でも、その荷物をどこに入れよう …。

困り果てた挙げ句に、よし!リビングは手つかずのままにして、とにかくリビングに運び込むだけ運び込もう。なんと言っても退去が優先だし …。こういう状況での引越前夜でした。ちなみに、この1週間のたいちょの睡眠時間は1日約2時間。しかも洋服を着たままの仮眠だけという日々でした。さすがに普段はたいちょに構わず寝るりゅでさえ、引越前後はそんな睡眠時間だったし、とにかく本当に時間がなかったのよ。しかも食事はカップ麺とホットドッグと魚の缶詰とインスタントコーヒーとバナナだけの日々。





どこもココもモノ、モノ。もぉ〜 収拾着かない状態。

あらかじめお断りしておきますが、引越の写真はありません。(ー_ー;) 実際問題として、写真を撮る余裕がなかったのよ、はい。引越は、階下のおじさんが手伝ってくれることになり、ついでに車の後ろに付けられる大型のリヤカーみたいなのを貸してくれました。もちろんおじさんの車も …。

ただ、おじさんはおじさんで、近所に倉庫を借りていたのですが、その倉庫が突然使用できなくなったらしく、1週間以内に倉庫の荷物を出さなきゃならない状況で、その荷物は大型トレーラー1台で積めるかどうかという程あり、これはもう、ものすごく悪いタイミング。やっぱり普段の行いかなぁ〜。でも、この引越の前日の昼、日本にいるたいちょの友人から小包が …。開けてみると色々入っている中に、皮の手袋と軍手が1ダース。うぅ、こっちはものすごく良いタイミングっ。これでプラマイ0かも。





モノに埋もれ疲労困憊のたいちょ。と、そのモノの上で寝てるヤツ。(笑)

結局当日は、大型リヤカー満載で4往復と、普通の車でちまちま運ぶことで、夜までにはなんとか運び込み完了。最後の頃は階下のおばさんや子供達まで手伝ってくれて、なんとか終えることができました。ほんとにもぉ〜感謝感激です。まぁ天候も悪くなって来ていたので、半ばやっつけ仕事だったけど、夜遅くまで手伝ってもらって助かった〜。まぁ、翌日はたいちょが倉庫整理を手伝うコトになっていたので、持ちつ持たれつって感じかしら。でもこの状態で行けるのかなぁ。





12歳になりました。美人になりそう〜。

さて、とりあえず引越は完了。りゅは翌日の物件引き渡しに立ち会い、たいちょはおじさんのお手伝い。物件の引き渡しは、レイキャビクから来たオフィスの人に、物件の確認と説明。それと鍵の受け渡しだけだったけど、トレーラー規模の荷物と格闘するたいちょは、夜中までお手伝いでした。まぁ、おじさんの方もなんとか形が付いたみたいで一安心。帰り際おばさんに「あさっては娘の誕生会なんだけど、良かったらいらっしゃい」と言われて、あら〜そうなのかぁ〜。

絶妙なタイミングだけど、かわいいタニャちゃんの誕生日だし、プレゼントくらい用意せねば…と、Selfossのお店をはしごしちゃいました。でもね、本当に選択肢が少ないのよ。まぁ、人口5千人だし、しょうがないのかなぁ。結局、日本のサンリオショップを100まわり以上小さくしたようなお店で、アクセサリーを小さいバッグ詰めに買ってお茶を濁すことに。でも、喜んでもらえたから良かった〜♪やっぱり、女の子へのギフトの方が選ぶのが楽しいわっ。(お兄ちゃんのシミン君、ごめんね〜)





こんなモノまで借りてきてるしぃ〜。夜な夜な電気のこぎりですか …

つかの間の休息(お誕生日会)の後は、しっかりおじさんに丸ノコ(写真左 よくわかんないけど、木工所にあるような機械)を借りてきて、作業再開♪野中の一軒家なので、夜中でも音を気にせずに作業できるのが嬉しい所です。まっ、1番近いお隣さんでも、300mくらい離れてるからね。まず聞こえないはずさっ。





工事現場にコンピュータが …。い、いえ、遊んでる訳じゃないんですが …

たいちょが電ノコを振り回している傍ら、コンピュータとたわむれる、りゅ。ぃぇぃぇ、遊んでいる訳じゃなくて、お部屋のレイアウトを考えていたんですよ〜。いくら水平垂直が出ていない家とは言え、現場合わせよりは確実だもん。引越前に、ちゃんとうち中の家具のサイズだって測っておいたんだからぁ。引越の必須アイテムです。(笑)それにしても、各部屋のサイズが前よりも狭いなぁ〜。





この隙間すごい。それを徹底的に直すたいちょ

下の色が強すぎて、3回以上塗っても、下色が透けて見える(#-"-)ペンキ塗りもようやく終わり、今度はドア枠を見たら … … 各部屋のドア枠の材木は、元々のペンキがベカベカに付いていて、とてもじゃないけど、見過ごせない有様。しょうがないので、ぜ〜んぶ、たいちょが外すと … なんと、下にはこんなに隙間がありました。もちろん、垂直なんて出てません…。

よほど、ちゃんと埋め直そうかと思ったけど、そんなことをしてたら、直すのに半年以上かかりそう(&ほとんど元から造り直し)なので、できるだけ垂直をだすようにして、これまたお茶を濁すことにしました。でも、せめて見かけだけでも普通にしたいじゃない? なので、ドア枠の材木は、たいちょが1本1本サンダーをかけてぇ、ペンキやシールあとを消してぇ … … ところがそうすると、今度は色が白っちゃけちゃうんだな … 。(^^;)1本につき30分以上もかけたのにねぇ。(←吐けそ〜なほどイヤだったらしい) 





やっぱり塗装し直し …。簡易ベッドで撃沈。

しょうがないので、今度は色つきオイルを買ってきて塗ることに … 。あっ、ちなみに、りゅはサンダーかけ始めの頃に寝たので、作業中の罵詈雑言は聞かずにすみました。サンダーの音はうるさいだけだけど、罵詈雑言は近寄ると危ないからね。(笑)起きてきたら、たいちょの機嫌が妙に悪いので、??と思ったら … なるほど、こんな作業を一晩中してたからかぁ。↑のように塗り終わったのを見て、「おぉ、きれいだぁ〜」とのんきに喜んだりゅを見る、たいちょの視線が痛かったぁ … 。(^^;)てへ。 さすがのたいちょも疲れたらしく、この後はちょっと長めに寝てました。お客様が来るので買った簡易ベッドだけど、今回の引越では重宝しました。あって、良かった〜♪なかったら、エアマットに寝袋で寝る日々だったもん。





さてカーペットと思いきや …穴が。縁まできっちり止めます。

あのぉ、基礎のコンクリート上にいきなり床材が貼ってあるんですが、これって氷国じゃ普通なんでせうか … … ?日本じゃ考えられない造りなんですが … 。(ー_ー;) しかも思いっきり穴だらけだし。 おかげで、こんなコトもあろうかと、少しだけ買っておいたセメントも、あっという間になくなりました。でもね、夜中だったし、作業を中断して、朝まで待って、セメントを買いに15キロも走るのも面倒だったしで、足りない分はそのまま、カーペットを貼っちゃった。まっ、うちの持ち家じゃないし、いい … よね?

そうそう、写真はないけど、窓枠もすごかったのよ〜。建ててから2〜30年間、一度もペンキも保護材も塗らなかったせいか、汚れが染みこんでいて、拭いても拭いても汚れが染み出てくるんだからぁ。で、その上からペンキを塗ると … … 白色のペンキを塗ったはずなのに、マダラな茶色の仕上がりっ。もぉ、笑うに笑えないわよ … 。プンプン。





天井を剥いで、ほれ行け〜 って(笑)

さて、そろそろインターネットの接続でも … と思ったら、どこかのバカりゅ(ー_ー;) が、間違ったACアダプタをルーターモデムに差して壊したことが判明。急遽買い換えたのだけど、今度は速度が全然でなくてビックリ。しょうがないので、天井を開けて、裏の電話線を見てみたら … なんと、むき出しの電話線が19mほど天井を這ってるのを発見しましたぁ。

あの … 、むき出しって、いわゆる電話線の中の、ただのリード線みたいのがそのままの状態で、ですよ。すごいでしょ?まぁ、ADSLはノイズに弱いから、良い機会だし、シールドされたケーブルを買ってきて、先にモジュラーを付けて、電話線にしました。やれやれ・よろよろ … … 。でも、日本みたいな速度は出ないけど、こんな野中の一軒家なのに、ADSLが使えるのはありがたいなぁと思います。って、日本はもう光が普通にあるのよね?まっ、比較しちゃいけないんだけどさ … 。

ついでに、ネズミの気配があったので、ののネコを天井にあげてみたのだけど … この天井って、断熱材のグラスウールの下に薄っぺらい板を貼ってあるだけなんですねぇ。しかも、グラスウールの上は剥き出しだし。(←ホントは、むき出しじゃ、いけないらしい) 「足の裏が痛いかな? でもそれくらい我慢してね」とは思ったけど、さすがにののネコが落ちそうになったので、慌てて回収。

いやぁ、すごい造りですねぇ。そう言えば、こういう家だと、断熱材は屋根の方にはって、天井裏に収納を作るのが普通なので、大家さんもうちも探したけど、入り口が見つからなかったのよね。作るのが面倒だったのかしら?ちなみに、玄関の形は、床の形も、床から天井までも台形なのよ。(笑)





配置は決まったけど、片づけが山のように …

とりあえず、やっとここまで落ち着きましたぁ。って、まだまだ十分に散らかってるけどね、これでも、工事現場じゃなくて、普通のお部屋に見えるだけ、片づいたってことなのよ。その先があまり進まずな今日この頃だけど … 。そんなこんなで、後もう少し、バタバタな日々が続きそうです。まぁ、氷国に来てから1番大変な引越だった代わりに、期間は好きなだけ住んで良いし、周囲の環境はいいし、家の中さえ落ち着けば、快適な日々が待ってるはず … 。と言うことで、近況報告でした〜。


って、実は「まだまだすることがあるから … … 」と腰の重いりゅのオシリを、激しく叩いた、たいちょのおかげで、今日フォトエッセイをアップできたんだったりして。へへ。















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アイスランドで作った「さばいばる日本食」は ここ からどぞ