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アイスランドから送るふぉとえっせ〜。
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「WF+α -3日目-」

2007年6月17日

ぁぅぁぅ … 何が次は2週間後に、よ … 。またまた前回の更新から1ヶ月も経ってるぢゃないのさっ。(^^;) でも、今度こそ、本当にかな〜り、いろいろと一段落したから、もう少しまともに更新できるかな?まっ、この過去数ヶ月で家の中はぐちゃぐちゃ(^^;)だから、それをゆっくり片づけながら、ぼちぼちともとのペースに戻していきたいな。

と言うことで、残りは3・4日目分なんだけど、数ヶ月前のこと、りゅのとぼけた頭がちゃんと覚えてるのかしら? う〜む … 不安だけど、と、とりあえず行ってみよ〜。



朝ゴハンっ

さて、3日目の朝。前日のBolungarvikにある、激しく鄙びた宿からうって変わり、とりあえず、普通の宿( … というか、Isafjordurにこれ以上の宿はないんだけど)に泊まったので、朝食もついていて、うれし〜。何しろ、前日はしょぼいキッチンがあるだけで、材料もお店が開いてなから買えず、手持ちのおやつでとりあえず、お腹を満たしたんだもん。

この日は、9時出発と言うことだけ決めて、朝食の時間は特に決めず、でも8時くらいに行くかも?な予定だったのよ。だけど、起きたら表が白くて、びっくりして、道路情報を確認したり、1777番にかけたりしていたら、朝食に行くのが遅くなってしまった、りゅとたいちょ。

で、食事に行ったら、8時20分くらいに伊藤監督が支度を済ませて、スーツケースを持って、食事に降りてきたよ。「出発の時間が思い出せなかったから」とのことだけど、”いつも遅刻魔”と言ってたのに、予定時刻より断然早くて、素晴らしい!(笑) 逆にウチの方がちょっと遅かったかも?



こそこそっ

朝食メニューは、アイスランドのホテルでよくある典型的な朝食ビュッフェだったよ〜。Nプロデューサーがおやつ用にサンドイッチを作り出したら、伊藤監督も悪ふざけして?一緒に作ってました〜。

ベーコンやパプリカのチーズスプレッドを塗ってぇ、ハム・チーズ・きゅうりやトマトを挟んで〜、う〜ん、見てると、ホントに楽しそう♪ 伊藤監督曰く、悪いとわかっていても一緒にこそこそやるのが楽しいんだそうで … 。まっ、気持ちはわかるかも。最後はNプロデューサーの帽子にこっそりと2人分隠して出てました〜。うはっ。



Isafjordurともお別れだ〜

道路状況案内の人によると、除雪の都合もあるから、午前中の場合、早くないほうが良いとのことだったので、急がずにのんびり出発。日曜の朝と言うこともあって、人通りも車通りも本当にないから、ゴーストタウンにいるみたいでしたっ。って、これはこの辺りだと良く感じることなんだけどね。




夏の今から振り返ると、涼しそう♪

う〜ん、白いなぁ。ここの雪はそうでもないけど、この先を右に曲がった、Sudavik手前の雪崩が頻発してた所が心配なのよね …



雪崩たあとが …

と思ってたら … … うぅぅぅ、案の定と言うか、やっぱり雪崩れてたんだ〜。いくら少量の雪崩とは言え、こんなのが車に当たったら、ガードレールもない所だし、ひとたまりもないよね。絶対下に落とされちゃうってば〜。しかも、ここ、数日前には除雪中の除雪車が雪崩れに巻き込まれてた所なのよ … 。(^^;)

タイミングもあるから、そうそうには雪崩れになんて遭遇しないとは思ってたけど、これって結構かすってるよ〜。こわいなぁ … 。それにしても、仕事とは言え、日曜の朝から除雪作業だなんて、本当に頭が下がりますです。ありがと〜。




農家跡以外何にもな〜い

Sudavikを抜けたら、結構雪が減ってきて、路面は良くなったので、ホッ。途中昔の農家跡なんぞを見学したりして。ここでも、伊藤監督はしっかり撮られてましたよ〜。



美味しぃ〜♪

散策したら、ちょっと小腹が空いたのか、さっきのサンドイッチをパクリっ、なお2人。(なぜかいつものことながら、写真は伊藤監督だけなんだけど … (笑))動き回るとお腹も空くもんね。




凍ってるぅ〜

思ったよりも雪少なくてとりあえず、この辺りでは路面に雪がないのがうれしいなぁ。Reykjanes近くからフィヨルドを見下ろしてるんだけど、表面が凍ってるのわかるかしら?



なんだか雲行きが …

さっきまで、雪もあんまりなくて、気楽な道中だったのだけど、Holmavik手前の峠越えに入ったら、途端に白くなってきたよ。まぁ、ここは元々雪がないわけはない、と思って覚悟してたからいいんだけど、なんだか、あまりうれしくない雰囲気だわ〜、とつい思っちゃう、りゅとたいちょ。(^^;) でも、後部座席のお2人は、雪だぁ、と喜んでました〜。


真っ白 …

ちょうど峠越えの真ん中あたりにある61号線から608号線への分岐点。608号線はしっかり通行禁止でした♪ って、こんな真っ白で道も見えないような状態じゃ、誰も行きたくなんてないかぁ。看板が結構雪に埋もれてます。

ちなみに私信です … Chaiさん、Nちゃんさん、ここが夏にWF廻った時に通った608号線から61号線に入った所ですよ〜。冬はこんなになっちゃいます〜。



見えないよ …

しかも、風向きにもよるけど、道案内が雪に隠れちゃってるのよ。これ、実はReykjavikでも、吹雪くとこんな感じに道路標識等一切見えなくなっちゃうことがあるのよね。でも、夏の現在に書くと、イマイチ実感がわかないよね。てへ

右の写真は、もう少し手前(もっと右)から見ると、雪の製で右側半分しか建物がないように見えたのよ。



Drangsnesだよ

無事山越えも終えたら … やっぱり、この山のBolungarvik寄りとHolmavik寄りは、天候が確実に違うのよね。Holmavik側は見事雪は溶けてました〜。う〜ん、これで、安心っと喜ぶりゅとたいちょ。でも、後部座席のお2人は、雪がなくなってちょっとがっかりしてたみたい。(笑)

そして、Drangsnesへ寄ったんだけど、辺りで遊んでいた子供にお手洗いを借りに行った人約1名。(笑)お店もなにもない所なので、集落を出てその辺りでするか、20〜30キロ離れた村まで我慢するしか選択肢がないからね。

やっぱり、特に冬はトイレ事情が課題かなぁ。だって冷えるからお手洗いに行く頻度は増えるのに、WFの場合トイレがそんなにないんだもん。まぁ、結局その辺でするしかないのよねぇ。



温泉だぁ〜

道路脇に温泉を見つけて、足湯ならぬ手湯をするお2人。時間に余裕があって、水着を持ってたら、お2人とも入りそうな雰囲気だったよ〜。まぁ、疲れた身体に温泉は魅力だものね。りゅも入りたかったなぁ。ってコレ誰かの持ち物なのかしら?


お昼

Holmavikでお昼ゴハンにしたよ〜。ここの村は往路で廻ってるから、ガソリンの給油と昼食だけの予定。この日はReykjavikを経由してHveragerdiに戻るだけだから、特に予定もないので、のんびり座ってお昼ゴハンを食べられたよ。

写真に写ってるマッシュルームスープ、どうやら野生のキノコが入ってたらしく、かな〜りキノコ・キノコしたお味でした♪あまりのしょっぱさに、ぬるくなったけど、コーヒー用に置いてあった牛乳を足しちゃったりして。アイスランドの食事はもう少し塩分控えめだとうれしいんだけどなぁ … 。



ただいま〜 Reykjavik

Holmavikを出てからWFを抜けるまで、あまりに道がぬかるんでいて、速度を出せなかったせいか、思ったより時間を取られちゃったけど、たいちょ除く3人は爆睡してたので、あっという間?だったよ〜。(笑)

途中1号線沿いでは、コケを撮ったりしちゃって。左写真はBifrostの辺りかな?右は夕暮れのReykjavikで、薄明かりの中撮影するお2人。

でね、この後急遽Reykjavikを廻ることになって、ぐる〜と車で散策してたら、レストランの閉まる時間になっちゃった。でも、さすがに屋台?のホットドッグやハンバーガーの夕食ではお気の毒よね。

それに泊まりはHveragerdiのゲストハウスだったから、せっかくだし、それなら近いからとウチでゴハンにしちゃいましたっ。しかも、作ったのは運転手のたいちょ。(笑)時間がなかったから、簡単なものだったけど、お疲れさまでした〜。

そして … この日の宿にはホットポットがあったのよ。実は今回、予定を書き出してみたら、どう見ても時間が汲々だったから、事前に「万が一に備えて要・水着持参」とは伝えなかったんだけど、目の前に温泉があって、とても入りたそうだったお2人 … 。

今回は残念だったけど、映画が本決まりになって、撮影に来ることになったら、水着持参で訪氷してくださいな。って本番中はそんな時間はないのかな? まぁ、そんなこんなで3日目の夜も更けたのでした。


あと少しだけ つづく




もっと見るっ


アイスランドで作った「さばいばる日本食」は ここ からどぞ