毎週月曜日頃更新 -氷国時間-(^^;)

アイスランドから送るふぉとえっせ〜。 ばっくなんば〜は こちら


「お手軽レジャー」

2002年4月22日



(^o^)

 
あまりにもしょっちゅう体調を壊して、情けなかったので、自転車を買っちゃいました。これからはがんがん自転車で出かけて、体力を付ける予定。ショックもついてるし、ギアだって21段。これならこの辺でも楽勝かな?と思ったら、この写真でもわかるようにこの辺は砂利道。アスファルトではありません。体力を付けるのが先か、転んでけがをするのが先か、と思っていたら罰の問題が発生しちゃいました。りゅはかなり小柄なのだけど、・・なのだけど、足が届かない!よくよく見ると26インチでも最低の高さは違うし、ハンドルの位置も日本のより外側に着いていて遠い・・・。ヨーロッパ人用はなんでも大きいのね。しょうがなくたいちょにギリギリ切ってもらいました。



ちょっと乗って来たのがここ

 
さて、気を取り直して近所へお出かけ。何かわかるかしら?もちろんもくもくしているのは温泉のスチーム。建物の周りには車が数台と子供用の自転車がおいてあります。ここまで約1キロちょっとなんだけど、ぃゃぁ、坂はあるわ、路面は悪いわ、思ったより大変でした。でも気持ちよく走れたよ。



スイミングプール

 
中へ入っていくと清潔な雰囲気。おねぃさんもにっこり。そう、ここはスイミングプールなのでした。温水の豊富なアイスランドでは大抵の市町村には必ずプールがあります。特に独自の村として認めてもらうにはたとえ人口が1000人でもスイミングプール、学校、図書館は必要なので、温泉のでない地域でも、全国1律1回200クローナでプールを利用することができます。余談ですけど、うちの村の人口は300人弱だけどこの地域全体で700人くらい住んでいるので、ちゃんとスイミングプール、学校、図書館はあるんですよ。病院はないけどね。




 
本邦初公開、プールの女子更衣室だぁ〜、と思ったら誰もいません。(ー_ー;)奥へ進んでいくと、まずこれ↑に目がいきます。この国ではプールに入る前にすっぽんぽんになって体を洗わなければならないので、その説明書きなんですよ。オレンジの部分は絶対に洗わなければなりません。



シャワールーム

 
とりあえず、どこのプールもこのようにシャワーがあって、脇にボディソープが置いてあります。黒いのはタオルやシャンプーなどをおいておく棚。人の裸を見ながらゴシゴシ、なんて日本の銭湯みたいよね。おっ、シャワーのお湯も温泉のにおいがします。



プールっ

 
さぁ、体や髪を洗ったら、いざプールへっ!屋外にあるんですよ。そんなに人は居ないみたい。しかも温泉のでなかったボルンガヴィックと比べてほんの少ししか塩素も入ってないので、日本人の肌にも安心です。



水遊び

 
子供たちが遊んでるけど、この人数でプールを使えるなんて贅沢よね。なんだか健康的だわ。りゅもつられて足を入れて見たけど、う〜ん、泳がないと寒い温度かな。風邪引きそう。



ほっとポット

 
と言うわけで上にあったホットポットに移動。ここのホットポットは2つあって、気持ち高温(38〜43度)の方は温度が下がると、ぶくぶくジェットバスみたいになるタイプ。おじさんがのんびり浸かっています。そっぽを向いているけど、実はすごくしゃいそう。女の子二人と来てました。週に3回は泳ぎに来るんだって。健全な余暇の過ごし方かもしれないね。

そして、ぬるめのお湯には右の女の子。かわいいでしょう?11歳のエリザベス(アクセントは現地語読み)ちゃんです。プールには週に1回くらいしか来ないけど、普段はジムに居ることが多いんだって。今日は1人で来てました。英語で話すことに慣れていないせいか、ちょっと緊張しながら話すのだけど、とにかくかわいい!将来が楽しみ〜。



日サロだぁ

 
エリザベスちゃんに後ろ髪を引かれながらも、(笑)今度は日サロを覗いてみました。どこに行っても見かけるのよね。暗〜く長い冬の間に必要なのかな?まっ、りゅはこれ以上焼きたくないので、この部屋はとっとと後にします。



サウナ

 
ちょっと写真では見にくいけど、スチームサウナです。もう、ここに住みたいってくらい、気持ちがよいんですよ〜。日サロは別料金だけど、プール、ホットポット、サウナが200クローナで楽しめるんだから、超お手軽レジャー。月極料金だって1500クローナだから、みんなが気軽に行けて、健康になって、リラァ〜ックス。美容にもいいし、快適なのかもしれませんね。

と言うわけで、アイスランドへ来るときは水着を持ってプールへ行くことをお忘れなく!ただ、地図にある温泉マークはゲイシールの様なただの沸きお湯も含んでいるので、ちゃんとプールマークを探した方がいいでしょう。地方でプールへ行ったときに、人が居ないこともあるけど、その時はまわりに料金箱があるはずだから、その中に料金を支払いましょうね。

















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アイスランドで作った「さばいばる日本食」は ここ からどぞ