毎週土曜日更新 -氷国時間- (^^;)

ウエストフィヨルズから送るふぉとえっせ〜。


ー夏の風景ー

2001年7月22日

ちょい遅れ・・・(_ _;)>

 
農家の周りに干し草を入れたポンポンが現れる時期が始まると、ここどん詰まりの村にもなぜかこんな人形が去年に続いて今年も出現。VELKOMINNってやつかな?(アイスランド語でWelcomeの事)この画像だとちょっと分かりにくいかもしれないけど、なんとも目つきが妖しいよ。2つそろって見事な三白眼。これも村お越しの一環なのかな?ネクタイ締めたおぢさん達がタウンホールの会議で決定した事項だったら結構笑える。しかしすごいセンスだ。



 
さて、今週はお天気のいい日が比較的続いていたせいか、旅行者の姿もちらほらと伺える。大体りゅはこの景色の中に住む場所があると言うのが未だにピンと来ない長期旅行者(のつもり)。早速彼等に混じって写真を止めどなく撮ってしまいました。まぁ、こんなお天気だし、夏は短いしいいんじゃない。と言うわけで夏のアイスランドのおすそ分けだよ。

ここ数週間の平均気温はちょっと低くては17、8度。例年が25度位らしいので肌寒い日が続いているわけだけどね。もちろんビーチはあれど誰も泳いでなんぞおりません。(笑)まっ、寒中水泳と思えばいけるかな。興味のある方はどうぞ。でも心臓麻痺おこしてもりゅは責任は負えませんのであしからず・・・って誰も試さないか。


 
ここの写真にある海岸にはよく海草が打上げられている。ある日その中に日本の昆布に似たものを発見。実はそれを持って帰って佃煮を作ってみたんだけど、やっぱり美味しくなかった。どんなに煮ても柔らかくならないし、味はしみないし、第一風味がない。やっぱり見た目じゃ判断できないのね。まぁでも毒じゃなくて良かったよ。




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アイスランドで作った「さばいばる日本食」は ここ からどぞ