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「霧景色」

2001年10月22日
になってしまった・・・。 (^^;)


くっきり見えてるから撮影したんだけど・・・腕のせい?

 
やっと初雪は降ったモノの、まだ積雪にはならない今日この頃。それでも朝晩はかなり冷えて霜が降りるようになってきた。気温が下がってくると空気中の水蒸気量が減り、視界がクリアになって景色がハッキリ見えるというおまけもつくから、寒いのは捨てがたいんだよね。とは言っても、路面は凍ってるから、ちょっと間違った方向にハンドル切りすぎたら、海に落ちちゃう・・・。しかし、日中の気温が高いと路面は溶けていいんだけど、代わりにこんな景色になったりもする。↓



おおっ、火事か?

 
決して温泉が沸いたわけでも、火事なのでもありません。(ー_ー;) もはや霧と呼べる代物ではなくなっています。雲が地表を這っているようです。この時期は朝夕と昼間での温度差があるので夕方が近づいて、少し気温が下がるとこんな景色になってしまいます。ちょっと見ただけだと、山の上からの景色みたいだけど、すぐそこは海なのよん。まぁ、うちの村もその中に埋もれてしまっているけど‥‥



午後16時頃

 
こうなってくるともはや何も見えない。おまけに逆光だしね。この撮影の時に道路を横切るのが怖かったよ。車の音はするけど、どっちから走ってくるのか見えないんだもん。



これじゃスピード出せないね

 
この視界の中で運転するのは結構コワイです。もちろん他の車両もスピードを落としてノロノロ走ってます。さすがにこの辺の気候に慣れたアイスランド人でも慎重な運転です。この辺は崖のふちでもガードレールがないから。まぁそれでも視界20m位はあるけどね。





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