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ご、ご無沙汰してしまいました ... 。こんなにも更新しなかったこと、今までなかったですよね ... 。いろいろとタイミングが重なってなかなか更新できないでいた所に加えて、1度これだけ開いてしまうと書きにくかったというか、なんと言うか。はい、全てイイワケです。(^^;) すみません。

しかも、実は今回の更新分を書き終わったのが11月末で、その後確認したり、定例の寝込みがあったり、風邪を引いたりしていたら、その間に日本ではまた大きな地震が起きたりと、いろいろ時期がズレてしまった感もなきにしもあらず ... 。ですが、もぉ、いいやっ。このまま更新しちゃおうと思います。

と言うことで、ずいぶんと前になりますが、いろいろ振り返ってみましょう! 2月には掲示板にも時々書き込まれているえつこおねぇちゃまご一行がいらしてたのよ。東日本大震災では被災地で大変苦労されたおねぇちゃま、Cさん、Hさんですが、毎日ガレキばかり見ていると、きれいな物が見たくなると、アイスランドに遊びに来てくれました。しかも、一緒に泊まりましょうとグランドホテルにご招待頂いちゃいました〜。ありがとうございます♪

さて、以前のチャーター便では、アイスランド入りされてからグリーンランドへ飛ばれていましたが、今回はプライベートの旅行なので、時間短縮も兼ねて?デンマークからグリーンランドへ行き、グリーンランドを観光されてから airiceland でアイスランド入りされる予定でした。

ところがイルリサット(グリーンランド)→アイスランド便がこの春最初の第一便で運行が不安定だったせい?かグリーンランド到着後に早速キャンセルされちゃったんです。おかげでおねぇちゃまたちはイルリサット→ヌーク(共にグリーンランド)→アイスランドとルートも予定も大幅に変更する事になり、当初は夕方の到着予定が半日遅れになっちゃったんです。旅行者の時間は貴重なのに、フライトが1便増えて、かつ到着が早朝4時半って一体何のバツゲームよっっっっ ... 。

教訓:よほどの団体でない限り、僻地ではそのシーズンの第一便は避けた方が無難???

なぁ〜んてちらっと頭を過りましたですよ ... 。(^^;)

そんなこんなでおねぇちゃま達には朝の4時過ぎにレイキャヴィクのドメスティック空港でお会いしました〜。本当はこちらが先についてお出迎えしようと思っていたのに、なんと空港に着いたらおねぇちゃま達がすでに外にいらして、人を探してるじゃないですかっ。うわぁ、お待たせしちゃった ... と思ったら、なんと当初のヌーク離陸予定時間は22:30だったのに21:30頃に離陸しちゃったんですって。おかげでレイキャヴィクには3:45頃に到着されていたとか。小さな空港だし、荷物もすぐに出て来るだろうに、お待たせしちゃってすみませ〜ん。

(後で確認した所、ヌーク発は『21:30発3:45着』便と『22:15発4:30着』便が週によって交互にあるみたいです。この日は乗客が揃った所で適当に離陸してしまったってことなのかな?)

ちなみになんでりゅ達が飛行機の到着に気付けなかったかと言うと ... 国際線(グリーンランドから)の発着については airiceland のウェブサイトでは夜中には更新されてなくて、事前に確認出来なかったんです。しょうがないので予定時間より少し早めに空港へ行ってみれば、おねぇちゃま達は既に到着された後 ... 。orz

このご時世、まさかウェブサイトでフライトの発着予定が更新されずに確認出来ないとは思わなかったのよぉ。(>_<) この日の夕方に airiceland のウェブサイトを確認した時は国内便の発着が普通に更新されていたから、まさか夜中に更新が止まるとは思わなかったしね。うろ覚えだけど、サイトにあった電話番号に電話しても、メッセージが流れるだけで埒があかなかった気がする ... 。ォィ

まぁ、突き詰めちゃえば、こっちのサービスなんて信用出来ないのが前提なんだから、事前に問い合わせて確認しなかったりゅのミスなんだけどさ。夜中の空港なんてケフラヴィク空港しか行った事なかったから、平和ボケしちゃってたみたい ... 。(^^;) うぅ、おねぇちゃま達、お待たせしちゃってホント申し訳なかったです〜。逆におねぇちゃまたちも、早朝なのにって恐縮されていたけど、全ての原因は airiceland ですからっ!

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宴のあと?

ちょっと散らかってますが


ちなみにホテルへはりゅ達が先にチェックインしていたけど、ホテルへ出向いたのが夜だったので、家を出る直前におにぎりを握ってきてたのよ。いくらなんでも徹夜明けの旅行中に洋食のルームサービスはキツそうだもんね。 

と言う事で、朝の5時過ぎにホテルの1室に集まって、早朝からアイスランドへようこそ会を始めちゃいました。日本からのお土産の品々(ありがとうございます〜♪)やビールやおにぎりを片手に、しゃべるしゃべる。(笑)そして約1時間後にお開きになったんだけど、みなさん本当に手際が素晴らしいのっ。あっという間に片付いちゃいました。1番何もしなかったのが若輩者のりゅかも。えへへ すみません。

おまけで ... 季節柄もあるとは思うけど、ダブルブッキング等も一切なく、チェックイン自体はとってもスムーズでした。というのも、アイスランドのホテルを信用し切れないので、1ヶ月前・2週間前・数日前に予約の確認をメイルでしていたのに加えて、前日に到着予定時刻の大幅変更を告げていたんです。うるさい客と思われても、安心の確保には、コマメな連絡は有効かも〜。(笑)と言うことで、アイスランドのホテル予約に不安のある方は試してみてね。特に夏場はタイミング次第ではレイキャヴィク中のホテルが満室、なんてこともあり得るから、オススメです。

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お昼過ぎに起きてから、グランドホテルのロビーで

ホテルは改装されてキレイになってました〜


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『Kaffivagninn』で頂きま〜す♪

ホテルの朝食には間に合わなかったので、港にある漁師さん御用達のちょっと寂れた70年代っぽい雰囲気のカフェで、港の船を見ながらデニッシュやパンケーキやらで朝食兼昼食です♪

ちなみにこちらのデニッシュは日本で言う所謂デニッシュとは違って、デンマーク式のパンの意味で、食パンにマヨネーズを塗り、サーモンやエビ等お好みの具や野菜を載せてフォークとナイフで食べるオープンサンドのことなのよね。パンケーキも薄いクルクルに巻かれたクレープの事だったりして。セルフサービスだけど、普通に美味しかったよ〜。

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お腹も満たされたら、街を散策しつつお買い物♪

次は港にあるファーマーズマーケットへ行ってみました。ファーマーズマーケットの広告写真は前から素敵だな、と思っていたけど、何気にウール製品のデザインも良かった〜。o(^-^)o (コレ何気に重要だよね?)

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Laugavegurでもとりあえず、散策♪

この後は土産物屋を見つける度に入店しちゃいました


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Laugavegurから教会の見えるSkolavordustigur通りへ入り、Hallgrimskirkjaの教会へ

レイキャヴィク観光お約束の教会です


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残念ながらお葬式の最中で入れず、待とうと思ったけど

雨粒が大きくなって来たので、棺が出て来るのを眺めつつ諦め


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向かいのカフェ・ロキで教会を眺めながらお茶をし、夕食を摂る事に


この日の夕食はレストラン『Þrír frakkar』へ行ったよ〜。お噂はかねがね、だったので楽しみにしていたんだけど、しかもごちそうして頂いているのにこんな事を言うのも烏滸がましいのだけど、う〜ん ... ごめんなさいっっっ。あまりにみなさんが絶賛するから期待しすぎちゃったのかなぁ???ィャ、そういう問題じゃないよね ... 。この日の作り手が悪かったのかな?ひょっとしてアイスランドの家庭料理『風』なのかも?(『普通』のアイスランド料理はここまで手は込んでないので、あくまで『風』だけどね。) 

この時のメモを見ると『グラタンがしょっぱかった。お刺身がスゴイ(どす黒い)色だった。でもアンコウは美味しかった。』ってあります。ヲイ ... あまりに簡単に纏め過ぎだろっ→自分。でもね、決してマズくはないんですよ。ただ、なんと言ったらいいのかなぁ。プロのお料理らしくないのかな?

うぅ ... このレストランを気に入られているみなさん、はっきり言っちゃってごめんなさ〜い。自分が気に入っているモノをボロクソに言われると、気に障るよね?たいちょは普段からりゅが美味しいと思っても、自分が不味いと思ったらボロクソに(しかも具体的に!)貶すので、それで怒るりゅとしては、ここを悪く言うのも同じ事だから申し訳なくなっちゃうんだけど ... まぁ、人には好みがあると言うことでお許しくださいな。

おまけで ... えつこおねぇちゃま、Cさん、りゅの3人は食後にデザートを頼んだんです。えつこおねぇちゃまとりゅのは味違いで普通の大きさのデザートだったのだけど、後からCさんの頼んだアイスクリームが、大きなパフェみたいな器に盛られてど〜んと運ばれて来て、びっくりしちゃった。もうね、あまりの大きさに、みんなの口があいたまま一瞬本気で静かになりましたよ。(^^;) 大きさを聞かずに内容(アイスクリーム)だけを確認して注文しちゃったんだけど、まさかあのサイズとは思わなかったなぁ。(笑)

翌日の朝食はホテルのビュッフェだったのだけど、日本人の団体客がいたみたいで、日本人だらけでこれまた驚いちゃった。普段日本人と会わない生活をしてるから、たま〜に日本人だらけの環境に置かれると、すごく不思議な感じがするのよね。

で、テーブルに着いてから、きゅうりが欲しくなり、たいちょに「取ってきて〜」と言ったら ... なんとCさんが取りにいってくださいました。うぅ、すみません。m(_ _)m いやぁ、たいちょ相手には好き勝手言ってるけど、他の方に聞いてもらっちゃうとさすがに申し訳ないものですね。なんかね、自分の行いを第三者的視覚から見返しちゃったら、さーっと青ざめたと言うかなんと言うか ... ... はい、すみませんです&ありがとうございました。(_ _;) 

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朝ゴハンも食べたし、と教会の開始時間そうそうにやって来ましたよ〜

相変わらずパイプオルガンは見事でした


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寄付のロウソクを灯してから

エレベーターで展望台へ 街並も変わらず♪


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アルシンギ(国会議事堂)を外から見た後、チョルトニン湖へやってきたよ

たまたまりゅが朝食の時にお皿に取ったものの、食べきれずに残しちゃった(^^;)ミニクロワッサンを持ってたので、鳥にあげられて良かった〜


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写真を撮ったり、市庁舎内のカフェで休憩したり、強行軍ではないので、まったりしてます

お昼ゴハンは港にある『Sægreifinn』で串焼きとエビのスープにしたよ〜


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お好みの魚や野菜の串を選んで焼いてもらいます 手長エビ(アイスランド式に言うとロブスター)のスープは濃厚なお店が多いけれど、ここのはあっさりしていて、これはこれで美味しかった♪

ただね、テーブルがかまぼこ状にうっすらと盛り上がっていて、席間も狭いので、誰かの残りもののエビのスープが倒れ、到着早々たいちょにかかっちゃった〜。『ちょこっと運』が悪いのはいつもたいちょです。(^^;)


この後はショッピングモールクリングランへ行きまたもやフラフラ。途中失踪者が1名発生したりもしたけど、なんとか無事捕獲(失礼(^^;))し、ホテルへ戻りました〜。

実は別口でえつこおねぇちゃまのご友人夫妻がグランドホテルに泊まられていたので、一緒にホテルで夕食を頂いたんだけど、グランドホテルのレストランは特にエビのスープがとっても美味しかった〜。あ、なんだか食べ物のことばっかり書いてるかも?(笑)そんなこんなで夕食後はまたホテルの部屋でで2次会をしつつ、夜も更けたので、お開きになりました。

でね、その後、たいちょとりゅの2人は1階のロビーにいたんです。奥の方ではパーティでもしてるのか、ドアの空いた隙間から漏れ出るちょっとした喧噪を耳にしながら、アイスランド製品が陳列されているのを見ていたんですよ。そしたらパーティーに出席していたのか、後ろをダビッドオッドソン(アイスランド経済危機の悪い意味での立役者(^^;))が通っていきました。(゚〇゚;)

おっ、と思いつつ、そのまま魚の皮で出来たバッグを眺めていたら、今度は通りかかったアイスランド人女性が「このバッグは魚の皮で出来ているから、動物を殺さなくて良いのよ」と話しかけてきます。『あらら、旅行者だと思って説明してくれるのね ... 』と思いつつ、雰囲気を壊すのも悪いのでフムフム聞いていたら、ダビッドオッドソンが戻ってきて、一緒にニコニコ話を聞くじゃないですか。どうやらご夫婦なようで ... 。ィャただの遭遇なんですけどね、あんな所で会うとは思わなかったわぁ、と言うお話でした。

で、後にアイスランド人の友人にこの話をして、「カメラ持ってれば、さすがに気付かない振りはしないでフォトエッセイ用に写真撮らせてもらったんだけどね」と言ったら、「いや、キミはカメラじゃなくてショットガンを持ってるべきだったよ」って返されちゃった ... 。いやん、もう辛口なんだから〜。まぁ、ジョークでもそう言いたくなる気持ちは良くわかるけどさ。

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『HAGKAUP』をあとにして

さてさて、翌日。朝食は団体客がいないせいか、場所は前日夕食を食べたレストランでした。人数が少ないせいか、かなり縮小されてます。でもね、もぉ、きゅうりなんて我侭を言ってCさんを困らせませんよっ。←当たり前だ ... (^^;)

お天気も今一だし、やっぱり旅行中に現地のスーパーを見るのは欠かせないよね、ということで、朝食後まずは『HAGKAUP』へ向かったよ。アイスランドが初めてのHさんは特に興味深そうでした〜。

次に10:00開場の給湯施設のパールへ向かったけど、お天気が悪かったので、写真はナシ。展望台へも出ずにソフトクリームだけ食べてお茶を濁しました。ホントはレイキャヴィクを一望出来る筈だったんだけどねぇ、残念っ。

1階で新古書マーケット?をやっていたので、お買い物♪ 書籍が馬鹿みたいに高いアイスランドなのでお得な本がたくさんありました〜!りゅも興味深い本を見つけてラッキー♪

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火口湖Keriðへ寄ったよ

さて、レイキャヴィクを出て1号線を東へ進み、Hveragerðiのアパートメントホテルでチェックインを済ませたんだけど、お天気が今一だったのよ。しょうがないのでウチでおしゃべりしてたら、少し晴れて来たので、ゴールデンサークルへ行くことにしたよ♪ と言うことで、まずは火口湖 Kerið です。

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今度は毎度おなじみ間欠泉ゲイシールへ

なかなか噴かなくて、少し待たされちゃいました


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噴いたのを見た後は、

Gullfossへ向かいます 遠くに青空も見えるけど、雨はちょっと悲しいなぁ


大雨&みぞれに降られたので、Gullfossカフェでお買い物〜。あ、りゅは最初からカフェで待ってたんですけどね。結局、あまりの大雨にギャウ方面への観光は諦めて戻る事に ... 。この日の夕食はSelfossのタイ料理レストランでした。昔食べた春巻き(某4名様が初アイスランドの時ですよ〜 あ、もう10年前になるのね)が今一だった記憶のせいか、あまり期待してなかったんだけど、今回食べたのは思いのほか美味しかったっ♪ただね、全ての品にゴハンが付くのを失念していて、「焼きそば」にもゴハンが付いてきちゃって、食べきれなかったのよ。(>_<) 多量に残ったゴハンを見て申し訳ない気持ちになりました。

さて翌日。またまた写真はないけど、バラが趣味の方がお2人いらしたので、 Hveragerði にあるバラ農家にお願いして、温室を見せてもらったよ。バラの隣の温室で育てられていたのはトマトだし、観光用じゃない普通の温室なので特にゴージャスな何かがあるワケでも情緒も雰囲気もないのだけど、生活に密着した姿を見てもらいました〜。

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次に2008年の地震で沸いた温泉を見てから

Hveragerðiの温泉公園を散策


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パン屋さんのカフェで休憩をして

観光局にある地震体験装置に入るおねぇちゃまとHさん


震動開始と共に悲鳴が上がったけれど、Cさんとりゅ達は、生温〜く見守ってました♥ でもって、気仙沼から来たと観光局のおねぇさんに伝えたら、「クレイジー?」と言われちゃったりして。(^^;) あはは ... おねぇちゃま達、ごめんなさいね。

りゅ的には、地震は十分に経験されたので、もうたくさんでは?と思ってたのだけど、「また地震は来ると言われてるから、(気持ち的に)備えておこうと思って」とおねぇちゃま。なるほど、そんな考えもあるのね〜。すごく前向きかもっ。後ろ向き人間のりゅには想像もつかなかったなぁ〜。

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と言うことで、 Hveragerði 散策を終えたら、次は前日から続きのゴールデンサークルへGO!お天気がよいので、途中の景色を見渡せる高台や水力発電所にも寄り道したよ。

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そして Thingvellir へ到着♪相変わらず水底にはコインがたくさん沈んでました〜。ここへ来る度に思い出しちゃうのが、昔、誰かの投げ入れた日本の1円玉が沈まずにプカプカ浮いて流れていったことだったりするのよね。(汗)

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今度は高台から『あそこにホテルがあったけど、火事で燃えちゃったんですよ』な〜んて説明をしながら、見下ろしてみたり。↑見えにくいけど、わかります?

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ぬるま湯湖のLaugavatnにあるサウナ

次に向かったのがぬるま湯湖の Laugavatn なんだけど、ここ、昔は夏にしか Thingvellir からの近道が通れず、冬場はぐる〜っと遠回りさせられていたんだけど、数年前に新しく舗装道が出来てから、 Thingvellir - Laugavatn はかなり行き来しやすくなったのよ。

でもサウナの建物はすっかりきれいになっちゃって残念かなぁ。改装と言うよりは全く別モノになっちゃった感じかな?前の寂れた雰囲気が好きだったけど、今の方がサウナの収容人数も何倍かに増えてるだろうし、しょうがないのかなぁ。

と言うことで、まずはちょっと遅めのお昼ゴハンをここで取る事にしたのだけど、メニューは『本日のランチ』のみの選択肢で、出てきたのは、クリスピーなナンみたいなパンとターメリック風味のスープでした。でね、頂きま〜すと食べ始めたら ... 全員不思議顔で見合わせちゃった ... 。

というのも、スープは美味しいかというと、美味しいとは言えない、不味いかと言われると、確実に不味いとも言えない、でもって食べられないワケでもない、なんとも不思議なお味でした ... 。(^^;) まぁ、日本人向けの味付けじゃない料理に当たるのも、旅の醍醐味 ... かしらん?

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すっかりキレイになっちゃった ...

食後は運転手のたいちょ以外全員でサウナへ入ったよ〜。サウナは小屋がいくつかあって、しかも空いてガラガラだったのだけど ... ... そのおかげでチンチンに熱いのっっっ。1分入ってられないんだもん。最初から温水プールへ行っていたCさんHさんは大正解だったかも〜。

おねぇちゃまとりゅの2人はサウナに入ったら熱くて、試しに他の小屋へ行く為に外へ出たら寒くて、でも隣の小屋もとても熱くて、とコントみたいに出入りを繰り返しちゃった。(^^;) いやぁ、自然のものだからしょうがないとは言え、もう少し温度管理はして欲しいよぉ ... 。

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キッチンやリビングがあって、まるで暮らしてるみたい

入浴後は Hveragerði へ戻ったよ。宿はアパートメントホテルでキッチンも付いてるから、本当は Hveragerði のレストランでお惣菜を買ってお部屋で食べようと思ってたんだけど ... まさか平日の夕方だから開いてるだろうと思ったら、レストランが改装中でやってなかったのっっ。

うわぁ、これはりゅのミスだぁ。ごめんなさ〜い。実はね、一応今回の滞在予定先周辺のカフェやレストランはリスト出ししてたんだけどね、 Hveragerði だけは地元だし、何かあればウチでどうにか出来るしぃ、って舐めてか買って書き出さなかったのよ〜。やられたなぁ。いつも開いてるから、開いてると思っちゃったのよね。(>_<)

Hveragerði の他のお店はピザやハンバーガーだし、今更 Selfoss へ行くのも却下だし、ということで、パン屋さんで買ったパンの残りもあるしと、スーパーで材料を買って、軽く作る事にしたよ。あ、りゅは見てただけですけどね。(笑)

みなさん料理しなれてるから、あっという間に出来て素晴らしい♪サラダにインゲンとポテトのバターソテーにお持ち頂いた塩ウニ!と残ってたパンやらなにやらで美味しい夕食になったよ〜。そして、りゅと某1名がトラになりつつも Hveragerði 最後の夜は楽しく過ぎていきました♪ ただねぇ、りゅったら、酔っぱらってワインボトルを割っちゃったのです。すみませんでした〜。m(_ _)m

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翌日は宿で朝ゴハン〜 便乗してりゅ達もゴハンだけ参加

と言うことで、ブルーラグーンへ向けて出発♪


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だけどちょっと回り道&寄り道で海辺の小村 Eyrarbakki へ寄っちゃいました。古い家と海を見ながらパチリ。何もない加減が良いでしょ?

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ちょこっと休憩♪

ちょっと休みましょうか、と言うことで、 Eyrarbakki のN1(旧エッソ)のガソリンスタンド兼なんでも屋さんへ入って、コーヒー休憩にしたよ〜。淹れたてのコーヒーじゃなくて、ポットに入ってるコーヒーなんだけど、アイスランドのカフェって元々はこんな感じだったんだよね。

1人キャラクター模様の入ったパーパータオルを買われた方がいたりして、普段のお買い物みたいでおかしかったぁ。ふふ、住んでるみたい??

でもってね、今回いろんなお店へもお連れしたんだけど、ここが1番良かったなんて言われて、うれしくなっちゃったっ。小綺麗なお店も良いけどね、こんな雰囲気の生活に密着した、少し寂れたお店の方がアイスランドらしさを現してると思うんだよねぇ。

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レイキャヴィクを通過して、ブルーラグーンへ到着♪

相変わらず溶岩・溶岩してます


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まずはレストランで腹ごしらえ♪

レストランでは『ここでお待ちください』と出てたし、忙しそうだから大人しく待ってたんだけど、待てども待てども席に案内されなくて困っちゃったよ〜。(おそらく外国人の)ウエイターさんもすご〜く無愛想だったけど、観光名所だからしょうがないのかなぁ。

でも、ちゃんとしたレストランで調理された品って言うのかな?それがして、おいしかった〜。ここでもエビのスープを頼んだけど、ウマウマだし、デザートのチョコも濃厚で幸せになるお味でした♪ごちそ〜さまでした〜。

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お腹が膨れたら、入浴タイム!

だけど、中までカメラを持参してないし、今回は初めてたいちょも入ったので、入浴中の写真はありませ〜ん。実はたいちょ、長年アイスランドに住みつつも、ブルーラグーンに入るの初めてだったのよ。というのも、いつもは運転があるから、入浴してフニャフニャになると運転したくなくなる、と入らなかったのよね。でもこの日はノーザンライトインに泊まるので、初ブルーラグーンとなりました。良いお湯だったよ〜。

ただねぇ、1人約5000 kr. ってずいぶんと値上がりしたよね ... 。その昔は800 kr. だったし、聞いた話では400 kr. だったりしたのになぁ。滅多に来ないせいか、来る度に値上がりしていて、料金だけは毎回高いなぁ、って思っちゃいます。(>_<)

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入浴後のおねぇちゃま 旅を振り返られてるのかしらん?

写ってないけど、薄いオーロラ観賞中


ブルーラグーンでまったり入浴した後は、ノーザンライトインで最後の晩餐でした♪デザートの手作りアイスクリームはちょっと甘すぎ&脂肪分が固まって口に当たる感じで、全体的に典型的なアイスランドのお店の様に量は多かったけど、それでもお料理は美味しかった〜。ラムが苦手な方にも気に入ってもらえたようで、うれしいなっ。

暖炉に火が入ってなかったのは残念だったけど、食後はラウンジでまったりおしゃべりしてたらあっという間でした。オーロラは出なかったので諦めて就寝したら、少し後に電話で宿の人が起こしてくれて、薄いけどオーロラを見る事が出来たのよ!今回お天気にはあまり恵まれなかったから、この日までアイスランドではオーロラを見られてなかったのよね。グリーンランドで見事なのが出ていたとのことなので、とりあえず切羽詰まってはいなかったけど、最後に間に合って本当に良かった〜。

全然関係ないけど、11月半ばの夜中にたいちょがゴミ捨てに外へでたら、ピンクや紫のオーロラが空一面に旗めいていたそうな。まるでスカートの裾についたフリルがクルクル揺れながら舞っているのを真下から見てるようだったんだって。(なんちゅ〜描写じゃ。でも分かりやすいかも?(笑))今まで見た中で1番見事なオーロラだったそうで ... 。いいなぁ。実はりゅはたいちょの言う1番と2番目にすごいオーロラ見てないんだよね〜。でもこればかりは運だもんね。ってか、たいちょってば、起こしてよ〜。(^^;)

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おはようございま〜す 最後の朝食です

チェックインカウンターにて


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ハグハグ お別れだ〜

そんなこんながありまして、いよいよ本当にお別れです。うぅ、寂しいよぉ。

今回は数年振りにおねぇちゃまやCさんと再会出来て本当に本当に良かった ... 。震災の時、Cさんとは地震の数時間後にメイルで連絡がついたんだけど、おねぇちゃまとは数日連絡が取れなくて、しかも亡くなった方のリストに同姓同名で住所の近い方がいらしたから、『幸運な方だから大丈夫』とは思ってもちょっとドキドキしてたのよね。お話を伺うと本当に何かがズレていれば危ない所だったそうだもの。それもあって、最初に空港でお姿を見かけた時は、ホッとしちゃった。本当にご無事で良かったなぁ、って ... 。

おねぇちゃま、Cさん、Hさん、今回の旅行中も本当に良くして頂いてありがとうございました&ご馳走さまでした!数日間ご一緒させて頂いてたくさんおしゃべり出来て本当に楽しかったぁ〜。お天気はあまり恵まれなかったけど、りゅも時々ミスをしでかしちゃったけど、アイスランド旅行の想い出が少しでも素敵なものになっているコトを願ってます♪

ちなみに↑でりゅが着ているアイスランドウールのパーカはとっても暖かくて重宝している(多謝♪)んですが、着ていると時々旅行者に間違われておかしな気分です ... 。(笑)

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宿の朝ゴハン

老成した雰囲気のマックスくん


と言うことでりゅ達はノーザンライトインに戻って朝ゴハンにしたよ。空港まで行ってお見送りまでしてきたのに、まだ普通に朝食の時間なんだもの、いかに早い時間のフライトか分かるってものよね〜。

そうそう、マックス君はすっかり落ち着いて、と言うより、おじいちゃん犬になってました。それもちょっと寂しいなぁ。

そう言えば、ノーザンライトインのCold Nature割引を自分で使うの、初めてだったのよね。約束したのはずいぶんと昔なのに未だに有効なのがすごいかも。ありがと〜。

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帰り道は晴れ

いつも思うんだけど、朝に空港へ行った帰り道は晴れ率が高い気がする。この時間に晴れ率が高いってことなのかな?(ってアイスランドは夏と冬じゃ日の出時間が違うだろ、と自己突込み(^^;))

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ラッキ達が遊びに来たよ〜

さて、と言うことで、いきなりですが、春と言うか初夏です。今までも何度かフォトエッセに登場している友人のラッキ 一家が近くまで来たからと遊びにきたよ〜。久しぶりだけど、息子くんは2人とも大きくなってた〜。子供って育つのあっという間なのね ... 。なのに奥さんのマッカはきれいなままだし。友人はちょっと大きくなってたけど、それはりゅも同じ(^^;)で人の事は言えないから、うん、触れないでおこう。(笑)

ちなみに上で『カメラの代わりにショットガン云々』と言っていたのは、彼です、はい。(笑)

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Selfossに枝豆ありました

こちらは日本のアニメや漫画が大好きな青年くん。昔は Hveragerði に住んでいて、スーパーで働いていたから、おにぎりってどうやって作るの?とか会う度にいろいろ聞かれてたなぁ。SelfossのKRONANで会ったので、枝豆と一緒にパチリ。

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ピムさん達も遊びに来たよ〜

度々フォトエッセイに登場している、タイ人の友人、ピムさんは最近病院絡みでよくレイキャヴィクへ来ていて、時間がある時は家にも遊びに来るのよ。ピムさんの友人のお嬢さんも一緒に遊びにきたんだけど、このコ卓球の福原愛ちゃんに似てない?

ちなみに並んでるけど、左上の写真は春で、右上は夏と別の季節だったりして ... 。あはは、まぁね、1年更新してないからね ... 。(^^;) ちなみに右写真は地方在住者がレイキャヴィクへ治療に来て泊まる時用に、日本で言う所の厚生労働省的な省庁が格安で用意してくれるアパートなんだけど、キレイで広かった〜。この辺の仕組みは遠隔者にはありがたいよね。

おまけで、右写真では、息子くんのリクエストで巻き寿司を持っていったら、とっても喜ばれたんだけど ... だけど、息子くんと右写真には写ってないけど、左写真にいる女の子のワサビの量がすごいのよ〜。お醤油にワサビを山のように溶かして、お寿司にべったりつけて食べてました。辛くないのかなぁ??

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たまにはヌコ写真もどぞ

そう言えば、11月はモニクが軽い結石になっちゃって、夜中に動物病院へ行ったりと大変でしたわ。行動や仕草は子供なままだけど、モニクも今年の大晦日(か晦日のどちらか)でもう10歳だし、身体の構造的にもオス猫は結石になりやすいらしいし、難しいよねぇ。ちなみに推定だけどののさんも今年の春から夏に10歳になってるので、ウチの猫どもはほぼ同世代なのでした。

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ルピナスさんとブルーべリー摘み♪

2月にえつこおねぇちゃま達が入らしていた時に別口でアイスランドに旅行にいらしていたご夫妻と一緒にお食事した ... と上に書いたけど、今度はそのご友人がお1人で8月にいらっしゃいました。掲示板にも登場された、ルピナスさんです。もう何度もアイスランドにいらしているそうで、いつも思うけど、リピーターの方の渡氷回数はすごいよね!

今回は、1度わざわざ路線バスで Hveragerði までいらして下さったのに手違いからお会い出来ないという申し訳ない一件がありながらも、最後にやっとお会い出来ました〜。 Hveragerdi をご案内しつつ、のんびりとべリー摘みをすることにしたのよ。べリーもとっても摘み頃で美味しかったぁ。

そうそう、なんとルピナスさん、この翌日にレイキャヴィクマラソンに参加されたんです。旅行に来て、途中で走るなんてすごいなぁ。

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リリヤ

10月はリリヤのお墓参りに行ってきました。もう亡くなって2年だなんて、早すぎるよ ... 。最近 Selfoss へ行ってもリリヤにばったり会わないことに慣れたけど、お家に行くと、未だに出迎えてくれそうな気がしちゃうんだよね。50歳のお誕生日を祝う&手伝う約束してたのになぁ ... 。残された側も、もう何も出来なくなっちゃうんだね。

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お墓の続き ...

所変わってこちらはボビーフィッシャーのお墓です。 Selfoss 付近にあるらしいと聞いていたので、前から1度行ってみたい(ミーハーですみません(^^;))と思ってたのよ。で、今回ついでと言っちゃ何だけど、こちらも探して行ってみたよ。

最初教会に着いてお墓をたいちょが探しに行ったんだけど、たいちょったら『ボビー』で探しちゃったんですって。(^^;) お〜い、ボビーは愛称でしょうがっ。まぁ、気持ちは良くわかるけどさ。場所は本当に Selfoss のすぐ傍でした〜。

それにしても亡くなった後にDNA検査の為にお墓をあばかれるなんて、ボビーフィッシャーも気の毒すぎるよね ... 。

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安らかに眠って欲しいです ...

とまぁ、そんなこんなで、気付いたら2012年も終わろうとしているのでした。ヤバっ、今年は年1回の更新ですね ... 。(^^;)

ではでは、みなさん、ちょっと早いですが、楽しいクリスマス&良いお年を〜。来年は災害の少ない年になるといいですね。