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アイスランドから送るふぉとえっせ〜。
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「6月のある日」

2008年8月24日


たまには正方形写真もアリかな?

あぅあぅ、またまたすっかりご無沙汰しちゃいました〜。なんで6月の出来事を8月末の現在に書いてるんだぁ〜っっって感じですが、お許しを!

さて、6月の末に日本から友人が来たのだけど、カラフルマウンテンsとも呼ばれるLandmannalaugarランドマンナロイガルへ行くとのこと。

実はウチ、今までランドマンナロイガルへ行ったことがなかったのよね。Fludirに住んでいた頃も、近いから行こう行こうとは思っていたんだけど、いつでも行けると思っていたせいか、なぜか機会を逸したまま。去年も行こうと思いつつ行けなくて、今年も機会があれば行きたいけど、このまま行かないのかなぁ、と思っていた所で聞いたランドマンナロイガル訪問話。と言うことで ... はい、ご一緒してきました♪



F208号線沿い ... だと思う(^^;)

ランドマンナロイガルへ行くには、川を車で越える必要があるのね。ルートはいくつかあるけど、「32号線→26号線→F208号線」ルートだと川越えはランドマンナロイガル直前の2カ所だけで済むから、これが1番安全らしい... 。うん、車での川越えは何回してもイヤなものだもんね。しなくて済むならしたくないから、回数も少ない方が絶対にいいよ〜。



こんな川は直には渡りません ...

ちなみに上記のルートだと、乗用車でも川の手前に車を停めて、歩行者用の橋を渡って行けるのよ。川から山小屋の辺りまで1キロくらいあるけどね。それにこのルートなら、8月の終わり〜9月初めくらいの川の水が少ない時期なら、雨の降った後じゃなければ、ウチが前に乗っていたような乗用車オンボロ・ボルボでも川越えを出来るそうな。


こんな川も ... 見るだけです

道中窓からの風景を見て、実はランドマンナロイガルの手前40キロくらい前までは、数回来たことがあることが判明しちゃいました。1回目の時なんて冬なのに地図を持たずにフラフラ走ってダムにたどり着き、帰りは道路の半分を覆う雪の固まりにどうやってUターンしようか、悩んだのよね〜。雪のおかげで道幅は狭いし、下は崖と川だし ... 無謀だったなぁ。



周りに何もないでしょ?

でも、今回は夏だったから、↑この写真は砂利だらけだけど、途中までは牧草も青々としてるし、お日様も出てるし、気持ちよくドライブできたよ〜。いつも冬に訪れていたから、薄暗くて寂しい雰囲気を感じていたけど、お日様があるだけでこんなにも変わって見える物なのね。



写真の左側は穴だらだそうな ... (^^;)

この湖のある辺りで道路がどっちへ進んでいるかわからなくなったのよね。地図によると前進ではなく急カーブで曲がって後退するらしいんだけど ... せっかくだからと前方に歩いて行った、たいちょが戻って一言。「穴があいていて落ちるかと思った。落ちたら、途中で引っかかるかもしれないけど死ねるね」ですって ... 。ひょえ〜。その辺りは穴だらけだけど、土が被っていてわかりにくかったんですって。自然って怖いなぁ。



所々白いよ〜

この日の下界、もとい家の周りはすごく良いお天気でかなり暑かったけど、標高が上がるにつれ、当たり前だけど気温は下がるのよ〜。下界では暑い服装だったセーターが、この辺りでようやくちょうどよくなりました。写真でも雪渓がわかるでしょ?



道は続く♪

どうやらランドマンナロイガルまで後少しみたいで、この道を進んだら、いきなり川があったのよ〜。川の手前に一応警告文は出ていたけど ... 川幅が何気にあるし、手前の駐車場には乗用車にまぎれてローバー・ディフェンダーの110が停まってるしで、思わず「あんなまともな四駆が渡れないなら、ウチも危ういかなぁ?」と心配になっちゃった。でも双眼鏡で川を渡った先にある駐車場に、ウチの車より車高の低い車をみつけて、渡ってみることにしたよ〜。



曇りのせいかあまりカラフルじゃないなぁ

で、川を2本越えて辿り着いたのは、こちらでした!実際に渡ってみたら、川幅から想像していたよりは大したことはなくて、ホッ。何しろウチは以前、川を渡ったは良い物の、のぼり口がかまぼこ型でなかなか登れなくて困ったこともあるし、まぁ、他にもいろいろとあったのよ。

だから相当?な覚悟があったんだけど、さすがに観光客がたくさん訪れる場所なだけあって、そこまできつくはありませんでした。(とは言え、川の水量は簡単に増減するので、川越えをするときはちゃんと見極めてから実行してくださいね。)



ゴハンだぁ

で、着いてそうそうしたのは ... お昼ゴハン!だってぇ、お腹が空いてたんだもん。さすがに寒いのでみんな着込んで席に着き、後は持参した具をパンにのせて美味しく頂きました〜。普段呑まないウチなので、ずいぶん前に頂いて放置されていたワインも持って来て、う〜ん、うみゃいっっっ。運転手のたいちょ以外で呑んじゃいました。

でもねぇ、ハエというかアブ(の一種?でも刺さないよ)というか、虫がわんさかいたのよ。もちろん、食材にもたかってすごいことに。以前ウェストフィヨルズのディンニャンディの滝付近でも刺さない蚊と言うか、アブの一種?に囲まれて困ったけど、BBQを始めたら煙に負けて虫がいなくなったのよね。ひょっとするとランドマンナロイガルでもBBQが虫除けになっていいのかも。次に来ることがあったら、BBQにしてみようかな。簡易式BBQでも煙は出るから、よかったら試してみてね。



パクパク・モグモグ♪

すみません。お弁当じゃなくて、その場で挟んで載せて、でした〜。手抜き?だけど、その方が好きな物選んで食べられるからいいんだもんっ。

ちなみにこの日持参したチーズは昔掲示板?でも散々書いた、「プリマドンナ」の赤です。お店によってスイス産と言われたりイタリア産と言われたりしたけど、名前からしてイタリア産なのかな?お値段はちょっとするけど、アミノ酸の固まりのような味で、アイスランドで手に入るチーズでこれが1番美味しい筈!(笑)

いや、その昔エメンタールを探していて、これを紹介されたんだけど、エメンタールとは全然別物ながら、以来この味にはまっちゃったのよね〜。アイスランド産でなくて申し訳ないけど、HAGKAUPのチーズ屋さんやSelfossのチーズ工場脇にあるお店で買えるので、興味のある方は探してみてくださいね。青の方が低価格だけど、お薦めは赤です。量り売りだから事前に味見もさせてもらえるよ〜。



温泉(右)だぁ

さぁ〜て、お腹もいっぱいになったし・・と言うことで、他の3人は散策にいくことに。りゅは行ってないけど、↑がよく紹介されている温泉みたい。とは言っても、この日のメンバー4人は水着は持参していた物の、結局誰も温泉には入らなかったのでした。

だってね、温泉からシャワーまで距離もあるし、お天気も悪かったし、シャワーを浴びる為に小銭を用意しなきゃならないしで、面倒だったんだもん。でもお天気のいい日に来ることがあったら試してもいいかなぁ。




散策ちう

え〜、この辺りゅは同行していないので、何が何やらわからないんだけど、どうやら山小屋脇にあった売店で買った簡易地図は全然役に立たず、水もとい名もない川(右下写真)に遮られて、散策は結構大変だったみたいです。昔氷河付近を歩いた時にそうだったから、想像着くなぁ。でもこればかりは自然な物だからしょうがないよね。最悪靴を脱いでも渡れるように、こういう所を歩くときはタオル持参が原則かも〜。



恐竜の背中みたい♪

これ、またりゅは同行していないから、どこだかよくわからないんだけど、なんだか恐竜の背中と言うか、怪獣映画の怪獣みたいよねぇ。晴れてたらもっと色濃く見えるのかしら?



なんか面白いよね

上の恐竜山を下から見ると↑なんだそう。地学的なことはよくわからないけど、不思議で面白いかも♪

ちなみに同行していないりゅが何をしてたかって言うと・・少しのワインで酔っぱらっちゃったから、車内で気持ちよくお昼寝してたんです〜。せっかくここまで来たけど、元々りゅはそんなに歩き回れないから、これでいいんだもん。きれいな景色においしいゴハン、そしてお昼寝。最高だねっ。




古い車ってかわいいなぁ

気づいたら一行が戻って来たので、売店でお茶にしたよ〜。どうも寝ている間に小雨が降ったみたいで外も寒くなってました。売店のバスも古いのに、ちゃんとナンバープレートが着いてたよ。毎年ここまで運転して来るのかな。すごいなね。車内は駄菓子屋のような雰囲気でした。



コーラ(左)とアンヌ缶♪

時代を感じさせるポスターはバスの雰囲気と合ってたよ。ところで実はたいちょ、アンヌ隊員のファンなんです。日本の友人がそれを知って、こんな↑コーヒーを送ってくれたんだけどこんな所まで持って来ちゃった。(笑)



さよなら、ランドマンナロイガル〜

と言うことで、お友達2人はここの山小屋に泊まるので、ウチ2人は帰ることに。ウチから片道150キロ程度だから、泊まる程じゃないと思ってウチ2人は日帰りの予定で来たけど、ここの朝焼けや夕焼けも見てみたくなっちゃった。次回は泊まりで来ようかな。今回は曇り&小雨だったけど、晴れたらもっときれいなんだろうなぁ。



川に向かって走れぇ〜

帰りもやっぱり川越えをしないと戻れないのよね。と言うことで、川越え行きま〜すっ♪



ざぶ〜んっ 川越え中

小雨が降ったせいか、川の水が増量してたのを実感しちゃった。う〜ん、やっぱり自然の物って怖いわ。でもここは気に入ったからまた来るからね〜。



雪が降ったみたい

帰り道、途中は雪が降ったみたいで、所々白くなってました。この日は6月26日だったけど、ランドマンナロイガルへの道が開いたのは1週間くらい前だったのよね。だからちょっと冷えると雪が降っちゃうのはしょうがないのかも。山の上は街場とは違うんだもんね。



少し降りると雪はないのね

アイスランドでは平地でも200mくらい先は雨なのに自分のいる所は晴れて足りと、場所によって本当に天気が異なることがあるんだけど、少し降りただけで雪はなくなってました。標高の差は少しでもでるのかなぁ。それにしても、晴れは好きだけど、こういった景色は曇りの方が合うね。




スープのお代わりだぁ

さて、翌日。ランドマンナロイガルから戻った2人とHveragerdiで落ち合う予定だったから、バス停のShellで待ってたんだけど、Selfoss方面から来たバスに2人が乗ってなかったのよ!ランドマンナロイガルからのバスは1日1本しかないし、「え〜っ、まさか乗り損ねた?」と不安になりつつ、ガソリンスタンドのおにいさんに聞いてみたら、ランドマンナロイガルからのバスはESSOに停まるんだそうで・・。いやぁ、会えないかと思ってびっくりしちゃった。お待たせしてごめんなさいね。

で、その後食事に行ったんだけど、このレストランでは手長海老のスープは、スターターとしてのスープとメインとしてのスープと味は同じでも2種類あったのね。なのでCちゃんだけがメインとしてのスープを頼んだんだけど、来た器はスターターとして頼んだ他3人と一緒。???と思ったら、なんとお代わりの入った別の器がやってきました。いやぁ、お代わり付きスープなんて初めて!面白いものを見ちゃいました〜。(笑)


とまぁ、地震の後片付けもぼちぼち片付き、6月はこんな感じに過ぎて行ったのでした。



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アイスランドで作った「さばいばる日本食」は ここ からどぞ