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「ウェストフィヨルズ紀行」

2004年6月29日


やっぱり、きれいだよぉ(≧∇≦)

実はこれでウェストフィヨルズを廻るのも4周目。しかも、今回撮った写真は比較的フォトエッセイに不向きな物ばかり&今までに何度も写真はお見せしてるし … と言うことで、今回は、ちゃちゃっと、簡単にいくよ〜。


さて、普段うちが住んでいるのは、アイスランド南部にある「Hveragerdi」という村の近く。少し前まで住んでいた、「Selfoss」の近隣は周りに何もなくて、それはそれでよかったけど、そこと比べても、山は近くて景色に凹凸が出来て良いし、ちょっと1号線が近いと言うことを除けば、景色は抜群に良いし、住むには素晴らしい環境なのよ。とにかく、普段はロケーション的にはすっごく満足してたんです。

だけど、だけどね、ウェストフィヨルズに入って、フィヨルドの広がる景色を見たとたん、ダメだぁって思っちゃった。もぉ、景色が全然別物なんだもんっ。というか、思いっきり、うち好み。(#^_^#) 「やっぱり、ここが良いなぁ」って、改めて思っちゃった。いつか、絶対、戻ってくるもんねっ。

ちなみに、↑の写真に点在してる白いのは、ヒツジ。ちょうど季節的なタイミングも良くて、あいこちで、子羊同伴ヒツジを見かけたよっ。あれ?でも、この写真を見ても、あまり、景色がきれいなのが伝わらないかなぁ … ?





ののさん、初めての旅行♪

ただ、今までの旅と違うのは、のの猫がいるってこと。さすがに、何日留守にするかわからないのに、置いていけないもんね。しかも、野中の一軒家じゃぁ、ご近所さんにも頼めないし。なので、何度乗せても車を怖がるけど、無理矢理連れてっちゃったっ。最初は鳴き叫んでいたののさんも、次第に諦め(元々環境順応性は低くないしね)、だんだん車内で寝るようになったから、これはいい収穫かな。しかも、うちの車は古いけど、スキー板を通す穴が、トランクと後部座席の間にあるから、トランクが穴蔵になって、よかったみたい。

でも、たいちょったら、ハンドル周りとかを平気で歩かせるから、困ったわよ。「本当に危なくなったら、ののネコごと遠慮なくブレーキ踏むから、放っといていいよ」って言うんだもん。そうすれば、二度とブレーキ周りには来なくなるだろうって … 。(^^;) まぁ、幸いにも今回はそんなことは起きなかったけどね。それにしても、ネコのトイレ休憩やらなにやらで、普段なら止まらない所で散策したり、と、これはこれで新鮮だわぁ。





Isafjordurのミュージアム

途中、のんびりと写真を撮りながらフィヨルド沿いで1泊したんだけど、ののさんったらねぇ、新しい場所で怖がるどころか、好奇心剥き出しで、山頂にいる鳥を目指して、どんどん登って行っちゃうのよ。こんな所で見失うわけには行かないから、たいちょもず〜っと追いかけてたけど、下から見たら、結構高い所まで行ってて、びっくりしちゃった。この好奇心でネコはきっと迷子になるんだろうなぁ。

あら、なんだか今回は、ネコの話題多いかな。まぁ、普段は(アレでも)自粛してるし、 … 今回だけ特別だいっ。

さて、翌日はBolungarvikに到着。相変わらず70年代にちょこっとだけ栄えていたのを彷彿させる、寂れた村なんだけど、やっぱり、ここは好きだなぁ。地肌剥き出しの山と湾に囲まれて、ポツンとある姿は、なんとも言えない美しさ。でも、さすがに、今回は風景の写真を撮らなかったので、この辺の写真はパスね。ちなみに、この日の食事はお昼も夜もタイ料理。もぉ、タイ料理最高っっっっっ♪

翌日、12時〜19時の間に3回も食事をごちそうになったり(タイ料理と、フランス料理?とモダンアイスランド料理っ)と、うれしいハプニングもあったけど、とりあえず、美味しく、楽しく満喫したBolungarvik滞在。と言うのも、最初に遊びに行ったタイ人の家で、ちょっと早めのお昼ゴハンを作ってくれちゃって … … 。実はその階下にある別宅で、1時間後に食事に招待されていたのよ〜。ホント、嬉しい悲鳴だわ。(^^;) お腹は非常に苦しかったけど、とっても美味しかった〜。特に、最後の夕食で頂いたアンコウのバーベキューは、絶妙な味と食感でめちゃくちゃおいしかったよぉ。

ただ、「車事情2」で登場した、おじさんのガレージが閉まることになっていたのには、びっくり。うちの車を見てもらうのも、コレが最後なのね … 。いつでもあると思っていた物がなくなるって、なんか、淋しいね。まぁ、裏にはいろいろ、村なりに政治的背景があったみたいだけど … 。くちょぉ〜〜。(-"-) とちょっと怒ってみたり … 。

さて、もっと居たいけど、きりがないし、あまり暗くはならないけど、夜の写真も撮りたかったので、Bolungarvikを後にして、出発。

えっ?↑の写真? 特に意味ないのよ … 。(^^;) ちなみに、Isafjordurで1番古い家なんだけど、去年の「アラウンドアイスランド」には、アイスランド最古ってあったよ。ホントなのかなぁ? 前は「1番古い家はどこ?」って聞いても、知らない人が多かったんだけど、調べたら、1番古かったのかな?





 ベティと息子 Saebolにて

今回、Bolungarvikにある土産物屋さんで、「絵で見る風景」に登場した、フランス人のおじさんの絵を何枚か買ったのだけど、その中に1枚だけ、まだ行ったことのない場所Saebolを発見。実は、前から気になりつつも、いつもは時間が合わなくて、行けなかったよのね。でも、今回は幸いにも時間もあるし、第一、絵を見た上で、その場所を知らないなんて、なんかイヤじゃない?と言うことで、この夜はまず、Saebolへ行ってみることに … 。

そこへの道は、もちろん、未舗装。でも、そんなにひどい道じゃぁ、ないんだけど、ただね、勾配はきつくないけど、普通、道路脇にある、目印の黄色いポールがないっのよっ。(通常、町場以外には街灯がないので、普通、夜間はそのポールに反射するヘッドライトを頼りに、運転します。なので、ポールがないって、すごいことなんです …しかも、こんな山道で。 )夜中だったけど、明るくてよかった〜。

さて翌朝、ののネコと周りを散策してたら、なんだか、犬の鳴き声が。そう、ネコに気づいて、大きいのが2匹も走って来たみたい。慌ててののネコを抱えて、車に戻ったんだけど、でもね、ののさんったら、犬を攻撃しようとして、車から出たがるのよ。(^^;) しばらくしたら、男の子とお母さんらしき人が来たので、話を聞いてみると、この場所に住んでいるのは、彼女たちだけみたい。これから鳥にエサをあげに行くと言うので、見に行ってみたよ〜。

*Saebol*(含・特殊文字)

  場所的にはFlateyriからフィヨルドを挟んだ反対側の先端。
  道的には、IsafjordurからPingeyriへ行く途中、
  寄り道できるNupurからさらに進んで行きます。





うぉっ、地鶏だわ

 
少し離れた所にある小屋に入ると、中では鳥がケージではなく、地面を走り回ってるっ。そう、ここでは放し飼いなのよ。だから、卵もあちこちで産むから、毎回探し回らなきゃならないそう。中には、こうやって孵ったヒナもいるんだからっ。この場所は、元々ミンクを養成してたんだけど、みんな逃げちゃったんだって。で、今は趣味で鳥を飼ってるそうな。う〜ん、自分じゃ絞められないけど、地鶏だし、さぞかし美味しいんだろうなぁ。えっ、違う?  あっ、趣味だっけ。てへへ。(^^;)

ちなみに鶏小屋を出る時、

ベティ「ちょっと待ってね。鍵を閉めるから」

たいちょ「えっ?このエリア、誰か他に住んでたっけ?」

ベティ「旅行者が勝手に開けて、いじったり、持っていったりしちゃうのよ」

たいちょ「えっ?外国人が???」

ベティ「あのね、そんなことするのはアイスランド人に決まってるじゃない … 」

… … ですってさ。(^^;) そ〜なの? … … そうよね。さすが、アイスランド人。他アイスランド人をよく分かっているようで … 。





ベティの家脇にあった廃屋(左)と絵に描かれていた教会  
敷地内に入って良いと言われたので、喜んで写真を撮る、たいちょ。それにしても、こんな所に彼女たちだけで住むって、大変だけど、実はすご〜く贅沢なことよね。い〜なぁ … 。

本当は教会内部も見せてもらいたかったけど、散らかってるそうなので、今回はパス。と言うことでしゅっぱ〜つ。道中、さっきは犬が来てやめた、ののネコのトイレ散歩などをしながら、のんびりと進んだよ。





いいとこでしょ〜?  
さて、Saebolから、山を越えて、Nupur付近までおりてくると、前に住んでいた家のご近所さん、リリアおばさんの実家があります。ここ、Dyrafjordurは指折りにきれいなフィヨルドなんだけど(ウェストフィヨルズにきれいな所はたくさんあるけど、Bolungarvik以上に住みたいと思ったのは、ここくらいなんだからっ)、こんな所に子供の頃から住んじゃったら、離れたくないよね。後から彼女に「なんで、あんなにキレイなのに、出て来ちゃったのよ」と聞いたら、「出たくはなかったわよぉ。だけど、兄もいるし、しょうがなかったのよ」だって。そうだよねぇ。分かるわぁ。

そうそう、数年前、まだリリアおばさんがココに住んでいた頃、ベティにクリスマスディナーへ招待されたんだって。でも、季節はもちろん冬。なので、家族みんなで正装して、トラクターに乗って向かったそうな … 。しかも、あのポールのない道を、よ。ひゃぁ〜、すごいっ。

ちなみに、ちょうどうちがこの辺りをフラフラしていた日は、キリスト教の確認式の日で、リリアおばさんの子供のタニャやシミンも姪を訪ねて来てたんだって。おばさんから出発前にメイルが来ていたらしいんだけど、りゅは気づかなかったぁ 。ベティにも、「来てるかもしれないわよ」と言われてたんだけど、リリアおばさんの車が見えなかったから、家を訪ねて行かなかったのよね。あとで、「兄が辺りを見せてあげようと思っていたのに」って言われちゃった … 。残念。まぁ、またそのうち行くだろうし、次の機会ということで … 。





はい、これ、映画に出ていたお店です …  
そんなこんなで、Pingeyriに到着。これは「Noi Albinoi」(邦題・氷の国のノイ)と言う、Bolungarvikが舞台の映画でヒロイン(?)の女の子のお父さんのお店。映画の中では、このお店とガススタもBolungarvikにあるという設定だったけど、実はPingeyriだったんですね〜。さびれた雰囲気を出したかったのかな? たまたま今回、写真を撮ってたんだけど、うちに帰ってきてからDVDを見て、みつけちゃった。ちなみに、銀行はIsafjordurにあるもの。ちっちゃいでしょ? >映画を見られた方

映画自体はなんとも暗めで切ないですが、良いですよぉ。主人公の2人は10代にもかかわらず、家族はどちらも欠損家族で、片方がおばぁちゃんと住んでいるところなど、悲しいけど、なんとも現在のアイスランド的で、いいポイントをついてます。機会があったら、見てみてくださいな。


ちなみに、実は、映画のジャケット写真は何度も見てたんだけど、Bolungarvikが舞台って知らなかったんです。なにせ、アイスランド語全滅なもので … 。某アイ○ランド空間に紹介されていたおかげでわかりましたぁ。でもね、Selfoss近隣ではVHSしか見つからなかったので、Reykjavikまで行かないとDVDがないのよ … 。

で、せっかくだから、某ア○スランド空間にコメントを書き込もうと、暴風雨の中書いてたんだけど、書き終わってさぁ〜て書き込もっ、と思った瞬間に2回も電気が落ちちゃった … 。(ー_ー;) と言うことで、書き込みはやめました。ここにだけ取り上げて、すみませ〜ん。m(_ _)m 




こ、こんな坂、ムリだってばぁ‥

実は今回は出発前に「ず〜っと運転じゃ大変でしょ?Reykjavikはイヤだけど、それを過ぎたら、ウェストフィヨルズの入り口まで運転するね」と宣言していた、運転初心者、りゅ。だけど、Reykjavikを過ぎる頃には、昼間なのに、すっかり眠くなってて、「う〜ん、車多いし … ウェストフィヨルズに入ったら、交通量も少ないし、交代するね」とさりげなく、辞退。そして、ウェストフィヨルズに入った途端「ぁぅ〜、こんなフィヨルド沿いの道なんて運転できないよ〜」と … … まぁ、運転は1度もしてなかったのよ。

だけど、「Pingeyriから先は当分フィヨルドもないし、山だけだから」と言われて、渋々運転する、りゅ。わ〜い、ウェストフィヨルズ・デビューだぁいっ、と思ったのも束の間、こんな坂↑に突入しちゃった。勾配は12%だったかな。もちろん、ガードレールなんてものはないし、ブラインドカーブなんて、何カ所もあるんだからぁ。はい、少しは登ったものの、すぐにびびって、速度が20キロくらいになったりゅ&それを呆れた目で見る、たいちょ … … 。で、数分後に運転席にいたのは、たいちょさまでした … (^^;) りゅのウェストフィヨルズ総合運転距離は、わずか8キロくらいで終わりましたとさ。って、こんな坂、運転したくないよねぇ?山だけでも、十分にコワイですってばっっっっ!

ちなみに「じゃぁ、どこを運転できるの?」と聞かれて思いっきり、「もちろん、HveragerdiーSelfoss間っ!」(←ほぼ直線+アスファルトで12キロしかない。もちろん、崖っぷちもない。)と答えたら …白い目で見られちゃった。てへ。 い〜じゃないねぇ?





またまた、会えたねぇのDynjandi

 
ウェストフィヨルズを廻るたびに登場する、ウェストフィヨルズ最大の滝Dynjandi。今回はののネコの散歩目的で、久しぶりに上の方まで登ってみたよ〜。非アイスランド人がペットと一緒にこんな所にいるのが珍しいのか、はたまた、ヒモにつながれたネコが珍しいのか、すれ違う人がチラチラって見られちゃったぁ。




鳥がたくさんっ と、岩じゃないのよっ、の写真右(^^;)

 
実は、何気に長く感じるDynjandiの滝〜Bildudalur間。と言うのも、ちょこちょこ小さいフィヨルドを越えるせいか、滝を出発して、最初にBildudalurの村を遠くの対岸に見てから、次に見える所まで、かなり距離&時間がかかるんです。なので、この写真左の村の入り口が見えると、「やっと着いたぁ」と、ホッとしちゃいます。で、今回もホッとついでに、川辺を見たら、なんだか白い固まり=鳥をたくさん発見。でね、あぁ、これはきっとそういう季節なんだわぁ〜、わぁ〜い、と、鳥を撮る為に、車を降りて海岸へ行ったら、今度は足下に岩がたくさんゴロゴロしてるじゃないのよっ。よ〜く見たら、鳥でした。卵を暖めてるのか、1mくらいの距離でも逃げないの。あっ、ひょっとして、近づいちゃいけなかったのかな?びっくりさせちゃって、ごめんなさ〜い。





タンポポもたくさん咲くとキレイ(左) と 未だに現役みたい(右)

さすがに疲れたから、休憩でもしようと思ったら、日曜なせいか、ガススタも村唯一のお店も開いてな〜い。しょうがないので、村内を走ってたら、こんな古い消防車を見つけちゃった。車両ナンバーがある所を見ると、どうやら、現役っぽいけど、これってかなり古いよね?

さて、このBildudalurを通過した先にある悪路を26キロくらい進むと、かなり、りゅ好みの景観が見られるのよ。初めてウェストフィヨルズを廻った時に、そこへ行って、あまりのきれいさに写真を撮ったら、あとで写真集にも結構載ってる場所なことが判明したくらいに、良い所なんだからぁ。なので、毎回りゅは行きたがるんだけど、めんどくさがるたいちょに却下されちゃうのよね。「自分で運転するならいいよ」って。(^^;) まぁ、それは大変なので(←人にさせるのかっって、突っ込みはナシね)、とりあえず、次の次の村、Patreksfjordurならお店も開いているだろうと、Bildudalurをしゅっぱ〜つ♪





引き潮でおもしろ〜い♪(左)と Vatnsfjordur付近

 
さて、Bildudalurから30キロほど離れたPatreksfjordurで給油も済ませ(あはっ、写真撮ってないのよ〜)、そのままウェストフィヨルズの南部を東へ向かって、走ります。この時点で21時くらい。まぁ、このまま帰ろうと思ってたんだけど、いかんせん、今回はののネコが一緒じゃない?なので、ここVatnsfjordur付近(写真右)で散歩させたのだけど … 低木がびっちりあって、そこへ入ってっちゃった。(^^;) いちお、たいちょが後を付いていったのだけど、1時間以上?散歩してました。長いよぉ〜、ぉぃ。でもまぁ、ネコにとって、ず〜っと車内にいるのはストレスだろうし、これくらいはしょうがないわね。





相変わらず、散らかってるなぁ … (^^;)

 
この後は、とりあえず、ひたすら走って帰って来ちゃった。もちろん、途中で「山越えとか、フィヨルド沿いじゃなかったら、運転を交代するよ」と言うも、あまりの眠たそうな様に、「どうせ、口だけでしょ」だってぇ。ちぇ〜、ば、ばれてる?と言うことで、ありがた〜く、仮眠させてもらい、気づいたらウェストフィヨルズを出て、Bifrostの近くまで来たので、休憩&軽食。まぁ、軽食とは言っても、お店開いてないから、写真にあるように、缶詰とかなんだけどね。ちなみに、朝の3時半です。眠いよぉ。





マニュアルとオートっ

 
そんなこんなでHvelfjordurの海底を渡る海底トンネルに到着。時間があって、お天気も良いなら、トンネルを通らない方が景色も良くて好きだけど、さすがに少しでも早く戻りたい時はトンネルよね。

ちなみに、料金所↑に「マニュアル」と「オートマティック」とあるけど、これ、車の種類のことじゃ、ありません。実はこの海底トンネルの通行料のことで、オートマティック」は車両ナンバーを登録しておいた車用。なので、普通の車は「オートマティック」の方を走っちゃいけません。でも、こんなのわからないよねぇ。

実はうちの車はオートマなので、間違えて、「オートマティック」の方を通過したことがあります。もちろん、窓口には人がいないので、そこで止まって、人がいる「マニュアル」用の窓口へ行って、料金(kr.1000)を払ったのだけど、車はそのまま「マニュアル」用に移さずに通過したのね。(まっ、窓口の人に、そのまま行って良いって言われたからなんだけど)そうしたら、「オートマティック」の方を通過した車のナンバーから割り出したらしく、後から倍額のkr.2000の請求書が来ちゃた。「○月○日○○時にここを無断で通過しましたね。よって倍額を請求します。」って。

まぁ、証拠のレシートをメイルで送ったら、事なきを得たけど、なんだか、外国人にはわかりにくいシステムよね。それまでは、マニュアルの車だったから、いつも「マニュアル」の方へ行っていて、問題が起きなかっただけみたい。 とりあえず、レンタカーで旅行される方はお気を付けくださいねっ。えっ? こんな勘違いするのって、うちくらいかしら?(笑) 















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アイスランドで作った「さばいばる日本食」は ここ からどぞ