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アイスランドから送るふぉとえっせ〜。
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「WF+α -4日目-」

2007年6月29日

3日目をアップしてから、なぜか別で最後の作業に追い込まれた数日間だったけど、それも終わり、今度こそ本当に落ち着いたよ。今度こそ … サイト内改革するぞ〜。って、更新もなんとかしないとなんだけど … 。

さてさて、最終日の4日目。この日は当初、1日で往復600キロ以上走る予定だったのだけど、諸事情から、そんなに遠くまで行かなくても済むことになって少しホッ。それでも予定はかな〜りぎっしりだったのよ … 。



まっすぐ進むよ〜

とりあえず、Hveragerdiを出発して、1号線をVik方面に向けて走ります。この辺りの1号線は基本的に1本道でうねうねしてないから、走りやすいよ〜。

実はこの日、たまたまコットンの靴下を履いていた、りゅ。まぁ、WFじゃないし大丈夫だろうと、舐めてかかってたんだけど … 恥ずかしい話、Hveragerdi - Hella間という短距離(60kmくらい?)なのに、もうお手洗いに行きたくて仕方なくなっちゃった。

この頻度のまま行って、予定に差し障りが出てはさすがにマズイので、Hellaのガソリンスタンドに寄った時に、慌てて暖かい靴下を買って履き替えたけど、やっぱり冷えは大敵なのねぇ。と言うことでみなさんも、アイスランドを廻る時、特に真夏以外は(年によっては真夏も?)服装にお気を付けくださいね〜。

近い人は上下のインナーを下に着て暖かい靴下を履くだけで、だいぶ冷えを和らげますよん。おかげで、りゅもこの後は特に困らなかったし。って夏に何の話をしてるんだか … 。(笑)



Dyrholaeyの灯台

前に来た時、灯台の遙か手前の道路が進入できないようになってたから、入れないのかと思ってたけど、今回、手前の看板には、英語で道から外れて運転しないようにって、書かれていたので、安心して車で灯台の近くまで来られたよ〜。楽ちんっ♪ ということで、みんなで降りてみましたっ。


下を覗いてみる

この手の観光場所には、柵も何もないことが多いから、安全かどうかは自分で見極めなきゃならないのがアイスランドらしいんだけど … 崖は下にも地面があるのか、表面がせり出してるだけなのかは、正面からだけ見てもわからないから、危ないのよ。横から見て、下にも地面があるかどうか確認してから、地盤に気を付けながら進んでね。



灯台だよっ

曇り具合がなんともアイスランド的な色合いでしょ?



フィルム交換中♪

そして、ここでも伊藤監督、フィルムを交換中ですっ。一体何回この光景を見たことか。(笑)さすがに見慣れたけど、



撮影する姿が決まってる〜

なんだか寒々とした雰囲気よね。って3月だから本当に少し寒かったんだけど … 。(笑)



身体を使って会話中?

何か立ち位置の話でもしてるのかな? 実はこの辺りでりゅはリタイアして車に戻ってたので、何をしてたのか、よくわかってなかったりして … 。(^^;)



切り抜くと、崖っぷちだけど …

左の写真を見ると、結構ギリギリまで寄ってるように見えるでしょ?でも、後ろはちゃんとあるのだ〜。でも、これでも結構怖いよね。


戻る道は遠いなぁ … ?

結構距離があるせいか、なかなか戻ってこないお2人。たいちょは何気にスタスタと戻ってたけど、実はりゅも戻る時、きつくて、休み休み歩いたから、わかるのよ〜。って、体力ほぼゼロのりゅに言われちゃお終いかぁ。

この後、Vikに寄り給油したんだけど、お昼ゴハンをゆっくり食べる時間がなかったから、ホットドッグを買って、車内で食べることになったよ。そして、注文している間に、近くにある土産物屋さんをさ〜っと見る伊藤監督でした。(笑)



Skogarfossだよ

そしてやっとSkogarfossへやってきたよ〜。滝の直前が前はボコボコの穴あき道だったんだけど、舗装されていてびっくり。しかも、かなり滝まで近づけるようになっていたよ。こうゆう風に整備されるのはありがたいかな。でも、運転しない身としては、ボコボコ道も少し懐かしいかも。(笑)



何をしてるのかな?

Skogarfossに近づくお2人。フィルム交換する伊藤監督をNプロデューサーが水しぶきから守ってる図かな?


はい、ぽ〜ずっ

Pingeyriで買ったおそろいの帽子を被っていて、とても仲良しみたい♪まるで仕事で来てるんじゃないみたいだわ。(ぃゃ、仕事で来る人の仲が悪いって意味じゃないんだけど … )




ウマだぁ

滝の脇には馬もいたよ。日本から来ると、珍しく感じるよね。家のすぐ裏に馬がいるなんて、ウチみたいな状況はそうそうないものだし。(笑)


ミュージアムへも行ったよ〜

そんなこんなでSkogarのミュージアムに到着。ちなみに先に滝を見たのは、滝を見ると冷えるだろうから、その後にミュージアムで暖を取り、トイレ休憩も出来るように、なんだけど、正解だったわぁ。

でね、とにかくこの日は時間がなくて、ミュージアムも本当は表に出てる古い家だけ見よう、という話だったのよ。まぁ、りゅやたいちょは置いといても、Nプロデューサーは2月?に1度来てるしね。

外の建物だけ参考程度に見られれば、と思ったみたいだったんだけど、伊藤監督は初めてだったから、やっぱり見たいということになり、急ぎ足で全部見ることに。




テクテク

だけどねぇ、最初はいなかった館長のニギニギおじぃちゃん(フォトエッセイ過去ログの「キャンプ-2002春-1日目」を参照してね)が戻ってきてくれて、ちょっとお話を始めてくれちゃった。

いえね、時間がある時なら、いろいろ見せながら説明してくれてありがたいのよ。毛糸になる前の毛ををくるくると指で巻いて作ってくれたんだけど、やっぱり上手かったしね。

ただ、今回は時間がないから、ど〜しよう、と思ってたら、幸い?次のお客さんが来たのと、自分たちが何度も来てるからと説明して、自分たちの速度で廻れることになったよ。

そうそう、展示物の説明に英語が増えていたのよ。ここに限らず昔はアイスランド語だけの説明も多かったと思うけど、最近は変わってきてるのかな?



閉じこめられた〜

実は、伊藤監督が外にある小屋の中に入って見学してる最中に、Nプロデューサーったら、表から扉を閉めて鍵をかけちゃったんです。で、左の写真は外にいた、たいちょがドアの上の窓から手を入れて、伊藤監督の様子を撮ったモノ … 。う〜ん、なかなか楽しそうですなぁ。(笑)


すやすやっ

Nプロデューサーに「横になって」と言われて、ごろんとなる、伊藤監督。う〜ん、このベッドに人が寝ていいのかどうかわからないけど、それ以前にきれいなのかなぁ?と思っていたら、起きあがる伊藤監督にNプロデューサーが「ダニとかいないかな?」ですって … 。はい、りゅもそれが心配でした。(笑)

でも、寝顔もかわいいかも♪



ちっちゃくて古くてかわいいよね

アイスランドの昔の家ってなんでこう、かわいいんでしょ。サイズ的にも今のアイスランド人から見ると、絶対に小さすぎるだろうにねぇ。


教会内部は …  と演奏中のおじぃちゃん(右)

さらっと教会の中を見て、出ようと思ったその時 … ニギニギおじぃちゃんがツアーのお客さんと一緒にやって来たのよ。で、出るタイミングを逃し、なぜか他の人と一緒にイスに座って説明を聞くことになっちゃった。

お話も終わりそうな頃、いきなりオルガンを弾いて、歌い始めるおじぃちゃん。って、その曲は「ヨドバシカメラ」のCMソングぢゃないか〜。

今のはどんなのか知らないけど、これならりゅでも歌えるぞ〜、と思ってたら、まぁ、元がそういう曲だからか、他の国の人たちはそれぞれの国の言葉で、うむうむ、まじめに歌ってる〜。

と思ったら、今度はたいちょが大声で、ヨドバシカメラの歌を歌い始めちゃった。で、つられて一緒に歌う、りゅたち3人。(^^;) 他の国の人達とは別に、最後は「カメラはヨドバシカッメッラ〜♪」と歌ってしめたら、怪訝な顔で見られちゃいました。てへ

あぁ、楽しかった〜。反対側にいた東洋人がくすくす笑ってたような気がしたから、ひょっとして、日本人だったのかも?





のどかだなぁ

この日の午後は、まるで絵に描いたようなお天気に恵まれたのよ。この写真みたいに遠くが陰っていて、手前が明るい(あるいは反対)もアイスランドではよく見られる光景なのよね。


モクモク

外から見るだけでいいので、発電所に行きたいとのことだったので、Nesjavellirの発電所へ行ってみたよ。↓こんな感じでした〜。







某所にて …

そして … そう、実はここに寄る為に急いでたのよ〜。会う予定の人が、翌日のおばぁちゃんの誕生日に備えて、残業は絶対にしないて、17時だったかそれくらにはいなくなっちゃう、なんて言うから、それに間に合わせるために、頑張って走ったのだ。

それにしても、おばぁちゃんのお誕生日の用意ってところがアイスランドらしいかも。(笑)




やっぱり毛物はAlafoss♪

無事予定も消化し、時間が出来たから … やっぱりお買い物た〜いむっ。Vikでは時間が取れなかったけど、Alafossなら種類も他より豊富で、市価より少し安いから、結果的にはこっちでお買い物できてよかった・よかった♪

でも、気づいたら閉店の18:00を過ぎてる〜。ひょっとして、早く帰りたいのかなぁ、と思って、店員さん確認したら、あまりにも多量に買いそうな伊藤監督に、ニコニコとお店を開けててくれてました。ありがと〜。それにしても、すごい量でした。(笑)




とりあえず、お2人は宿にチェックイン

さて、お買い物も無事終わり、次の予定まで1時間あまり … と言うことで、お部屋で支度をする伊藤監督とロビーにいるその他3人。

この日の最後の予定は20:00なんだけど、実は伊藤監督、日本でMumのOrverと会っていて、アイスランドに来たら、ゴハンを食べよう、って話になっていたみたい。

で、こちらは運転手も含めて総勢4人なんだけど、と言ったら、「問題ないよ。20:00になったら、○○の通りの○○番に来て」って言われたのよ。




おじゃましま〜す

で、時間になったので、その○○通りに来てみたんだけど、確かにレストランはいくつかあったんだけど、どうさがしても、レストランのある辺りには、その番地がないのね。

どうにも困って電話したら、Orverが出てきてくれたんだけど、こっちは車なのに、走って道案内してくれたのよ。うわぁ、いい人だぁ〜。しかも、ぱっと見、「氷の国のノイ」みたいな走りっぷり。素敵です。(笑)

そして、着いたのは、Orverの自宅でした。いやぁ、まさか自宅でゴハンと思ってなかったよ〜。特に伊藤監督とNプロデューサーのお2人は日本から来てるし、もっと驚いてたかも?でもアイスランド式に考えてみたら、ありえることなのよね。



お2人 と Orverの彼女のBirgitta

さて、伊藤監督が女の子に変身っ。(ぃゃ、元から女の子なので、もっと と言う意味で … )いきなり日本の街場にいるような女の子が現れたみたい♪久しぶりにこういう格好を見たわ〜。(笑)

それにしても、Birgittaって同性から見ても、惚れ惚れするくらいすごい美人よね〜。



お土産を見たり いろいろ1

伊藤監督とNプロデューサーの持参したお土産を3人とも喜んで見てたよ〜。早速みんなで自己紹介をしたんだけど、Orverの名前って発音が難しすぎるのよ〜。みんなで何回か試したんだけど、イマイチ上手く言えず … 。で、しびれを切らした?Nプロデューサー、「よしっ、じゃぁ、おるちゃんね」ということに … 。

そうそう、Gunnarは、Mumの前にロックバンドをやってたんですって。「えぇ〜Mumの音楽とはずいぶんと違うよね?」と言ったら、「だからこういうのがやりたくなった」だそうで … 。なるほど、わかるかも〜。




お土産を見たり いろいろ2

実はこの日、私たちはSelfossから36号線経由でReykjavikに来たんだけど、MumはHveragerdiで撮影していたそうな。う〜ん、知ってたら、寄ってたかも〜。なんて話したけど、あの強行軍じゃ無理だったかな。(笑)

そう言えば、この日、このフラット(日本だと、アパート?マンション?)が売れたんだとか。3ヶ月後に引っ越しって言ってたから、もう引っ越したのかな?




食べ散らかしててすみません …

さてさて、おるちゃん手作りのゴハンです。美味しかったよ〜。でも、ここで個人的に反省させてください … 。

元々、普段滅多ににお酒を飲まないウチ2人。でも、以前なら、多少のお酒が入っても、りゅの場合、もう少し英語が出たんです。と言うか、話じょうごになるから、いいかと思ってたんだけど …

お酒を飲みながら人の話を訳すのって難しいのねぇ。今回飲みながら、話してたんだけど、日本語と英語の切り替えが難しくて、会話と訳すのは別物と改めて認識しちゃった。訳す必要がある時は、もうお酒のまないぞ〜。

って、りゅの英語がへぼいから、もっと英語力があれば、別なのかなぁ。あっ、それよりお酒に強くなればいいのかっ。(笑)  … なぁ〜んて冗談は置いといて、伊藤監督とNプロデューサー、ごめんなさいでしたっ。反省しきりです … 。




話したり 写真撮ったり

Orverはちょっと無口目で、Gunnarは盛り上げながら会話してて、どちらも気を遣ってくれてたよ。みんな気のいい人たちでした〜。この辺りの世代のアイスランド人って、スクスクしてて、いいよね。



みんなで記念撮影〜

おるちゃんにいつもこんな格好をしてるのかい?って聞いたら、この服はステージ衣装なんだって。なるほどね〜。最後にみんなで記念撮影してお開きになったよ。


〆のオーロラ♪

最後には結構ちゃんとしたオーロラも見られたよ。わ〜いっ。いやぁ、それにしても長い1日だったわ。この翌朝Nプロデューサーは日本へ、伊藤監督はイタリアへ向かったのでした。(で、伊藤監督はコペンハーゲンで飛行機が飛ばなくて、延泊したという、気の毒なおまけもあったみたいだけど … )

今回、たった4日間という短い期間だったけど、お疲れさまでした〜。お役に立てたかどうかはわからないけど、総じて部活の合宿のような楽しい日々でした♪

この映画のお話は、まだ撮影自体決定されてないのだけど、本決まりになって、アイスランドへ撮影にやってこられるといいなぁ。



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アイスランドで作った「さばいばる日本食」は ここ からどぞ