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Selfossの橋を臨んで ...

みなさん、すっかりご無沙汰しちゃいました ... 。m(_ _)m 毎度毎度イイワケから始まるフォトエッセイですみません。

でも懲りずにイイワケをするとですねぇ ... 2012年の秋に大家さんからいきなり家賃ほぼ2倍のお知らせが来たんですよ。でもね、その時点で契約が切れるまで半年以上あったから、抗議したんですね。だって、契約中なのにいきなり値上げ、なんて無理な話でしょ?何の為に契約書を交わしているんだか。(^^;) そしたらソレがイヤなら出て行け、って言われちゃったんですよ。この辺りでは賃貸物件が不足しているのを知っているから、余計に強気なのよね。

で、細部は省くけれど、そんなこんなで2013年の春になり、家の契約が切れました。ただし契約の切れる一定期間前に書面でとある手続きをしていたおかげで、契約切れと同時に追い出される事はなくなり、大家さんと再契約を交わすことになったんです。まぁ、追い出されないと言っても、それまでと同額の家賃は払い続けていたし、その効果は1年くらいしか持たないので、とっとと再契約を交わす必要はありました。

ところが、ウチの大家さんはすご〜く忙しい人で、『来る』と約束しても前日や当日にキャンセルになったり、連絡があるのは良い方で下手すると連絡なしで来なかったり。とにかく待ちほうけされまくりだったんですよね。で、やっと会えたのが2013年の8月だったかなぁ。

ウチのそれまでの家賃はかな〜り格安だったので、多少の値上がりは仕方ない部分はあったんです。でも格安と入ってもその分あばら屋加減が酷かったんですよね。特に水回りが悪くてねぇ。多分アイスランド人ならもっと文句言ってたと思うんだけど、ウチはつい耐えられたから耐えちゃったし、定期的に手を入れる事で辛うじてなんとかしちゃってたんです。

でも家賃として相場より少し低めでも一般的な金額を取るなら、直すものは直してもらわないと納得出来ないよね、と言うことで、その為の交渉やら、実際に修理工交えてのやり取りやらに時間がかかってね、そんなこんなで、再契約したのが2013年の10月のこと。最初に連絡があってから実に1年もかかっちゃいました。しかもここに書いてないこともいろいろあったのよ。

ただねぇ、1番酷い部分は直してもらってからの再契約だったけど、12月の時点でまだ修理は終わってないんだよね。しかも忙しいから返信がなかなかないし ... 。家賃もほぼ2倍だし、これから毎年値上がりするしである意味とっても泣きそうです。(>_<)

りゅは超小心者なので、おかげでこの1年間、住む所がなくなったらどうしよう?という心配が頭から消えなかったのよね。まぁ、実際はそんなことにならないのはわかっていたけど、毎月のようにあった大家さんの『来る来る詐欺』のおかげで、精神的に落ち着かず、その間にもすることはいろいろあるしで、暢気なサイトを更新する精神的余裕がなかったのでした。(^^;) 

と言うことで2013年を軽〜く振り返ってみたよ〜!書き方をすっかり忘れていた事もさることながら、最近はあまり写真を撮ってなくて、フォトエッセイを書こうと写真を探したら、今年撮った写真の少なさにもびっくりしちゃった。(^^;)

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多量のたらこ!

塩をまぶすたいちょ


さて、まずはいきなり3月のこと。時々フォトエッセイにも登場しているタイ人の友人Pimさんから冷凍のタラコをたくさん貰っちゃった。量ってないけど5kgは軽〜くありそうでした。しかも鮮度が良いから生食出来ちゃう♪うれしいよ〜。

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塩・塩っ

後に塩抜きちう


りゅが起きてきたらいつの間にかタラコの掃除も終わり、塩をまぶしていた、たいちょ。ありがと〜。この時は食卓塩を使ってたけど、これも量を使うからちょっと勿体ないけど、美味しいシーソルトにしたら出来上がりの味もきっと違うんだろうなぁ。(アイスランド産のお塩については、Dataに『お塩』も今月更新したから良かったら見てみてね。)塩鮭もマルドンのシーソルトに変えただけで味が全然違うもんね。

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明太子汁?を作り

それにに漬けま〜す


ただ、ウチにあったチリは、左上写真の片手鍋に入ったものでタイ産だったのよね。どうもタイ産だと明太子に使うにはちょっと風味が違うみたいです。まぁ、初めての試みだし、しょうがないかな。

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完成♪

たくさん出来た〜


塩気がちょっときついのとチリの風味が違うから本物の明太子とはなんとなく違うけど、それでも、それっぽいブツができました〜。生食も出来るけど、半生に焼いてレモンを添えて食べると、チリの風味も誤摩化されて美味しい〜♪ もぉ、Pimさん、ありがと〜!!!

実はこのPimさん、この秋から近くの村に引っ越してきたのよね。ウェストフィヨルズ時代の友人がご近所さんになるなんて、何年振りかなぁ。うれしいなっと。(笑)でも会う頻度が上がると写真も撮らなくなっちゃうから、今回の更新に彼女との写真はありませ〜ん。(^^;)

そうそう、たらこを貰ったおかげで、『ん?タラコを食べると身体がポカポカする〜っ』と身を以て体験し、寒いときにB3(ナイアシン)が効くことを知れてとっても助かっちゃった。血液の循環を良くするとあるからそのおかげなんだろうね。生姜やら何やらで身体を温めるより、B3を摂取した方が余程身体が温まるんだもん。ホントは筋肉をつけられれば良いのだろうけど、難しいしね。B3は冷え性の強い味方かも〜。

と言うことで、たらこの定期入手は難しいし、B3を多く含むレバーもアイスランドはラムレバーばかりで鶏レバーは見たことがないし、市販のレバーペーストはあるけど、りゅは普通にレバー好きだけどそれっばかり食べるのも、ねぇ? ... なので、B3のサプリを買ってきて摂り始めてみましたぁ〜。こっちのサプリは容量が多いから、1日の耐容上限量にさえ気をつければ、冷え性にはありがたいサプリかも♪カプセルだからバラせるしね。 それにしても、なんで日本ではB3単体のサプリを売ってないんだろ?

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脱走馬?

春先にレイキャヴィクへ


さて、4月のある日Selfoss近くの友人宅へ遊びにいったら、道路に馬がおりました ... 。(^^;) いやぁ、野良馬なワケはないし、自宅付近では時折脱走した馬を見かけるけど、この馬もそうなんだろうなぁ。さすがに出先ではどこに連絡して良いかわからないので、ここでは放置しちゃった。

実はね、見えないけど、馬の先にはニワトリも数羽いたのよ。なんで道に生き物が溢れてるんだろ。って言うか、世界中で鳥インフルが流行って以来、アイスランドじゃ鶏の飼育は屋内になったんじゃなかったっけ?これも脱走鶏なのかなぁ?

右写真は別の日でレイキャヴィクへ行ったんだけど、着いた先では写真を撮らなかったので、道中の1枚だけ載せちゃいます。まぁ、いつもの道中と言うことで ... 。(笑)

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仔馬ちゃん

シッポがクルクルしてる〜


今度はウチ裏の牧草地で生まれて間もない仔馬を発見!アイスランドの田舎暮らしを初めてから、結構放牧されている馬を見てきたし、この家でも気付いたら裏の牧草地に仔馬がいたことは何度かあったのね。でも、ここまで生まれたての仔馬を見たのは初めてかも〜。前日にはいなかったし、多分生後1日経ってないどころか、生まれて数時間じゃないかなぁ。小さいよね〜。

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でも歩いてる!

ちょっとヨロヨロしながらもちゃんと歩いてるよ〜。すごいよねぇ。と言うことで、この仔馬ちゃんのお誕生日は5月30日なのでした♪

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仔馬ちゃん、大きくなった?

困って人間に寄ってくるのよ ...


そして約3週間後、家の裏側にあるいつもの牧草地から反対側にある牧草地へ移された仔馬ちゃんと母馬さん。というのも、他の馬が数頭反対側にある牧草地にいたんだけど、数頭の馬と母子馬の2頭では、多分牧草を食べるペースが違うのか、バランスが悪くなったみたいで、馬の位置を入れ替えしたみたいなのよ。

ところが今まで仔馬ちゃんの居た牧草地は電流の通ったロープ2本で囲われていたんだけど、こっちは写真のように1本だったの。まぁ、成馬なら、1本でも問題はないのよ。でもね、小さい仔馬ちゃんは1本だと場所によっては簡単に外に出られちゃう。そして、どこから出たのかわからなくなり?母子別離となっちゃったのでした〜。

困ってる時に人間を見かけたからか、近寄ってきて一生懸命何かを訴えてくるんだけど ... ワタクシただのお隣さんです。何も出来ませんってばぁ。(>_<) しょうがないので、この馬達の世話をしているご近所さんに連絡をしたのだけど、夕食時なせいか、「後で見に行くわ〜」と暢気なお返事。まぁね、母馬が中に入る以上、仔馬が遠く離れていく事は考えにくいもんね。でも馬に目で訴えられ続けると、なんかツライよ〜。(^^;) しかも仔馬ちゃんたら1〜2mの距離まで近づいてくるんだよ〜。

でもね仔馬ちゃんってば、ぴょんぴょんしながらくぐれる場所を自力でみつけたらしく、小1時間後には母馬の元へ戻ってました。な〜んだ、自分でなんとか出来るんぢゃん。そして結局その後はいつの間にか元のウチ裏の牧草地に戻されてましたとさ。

それにしてもいつものコトだけど、気付いたら馬がいなくなってるのよね。飼育者さん曰く、牧草地にいると草を食べ過ぎて太るから時々厩舎に戻す必要があるらしいんだけど、おかげでその後は仔馬ちゃん見かけてませ〜ん。もしかするといるんだけど、大きくなってりゅ達に見分けがついてないだけかも??

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そして気付けば8月になってました〜。抜けるような青空に生い茂る緑緑しい木々に牧草 ... 。はい、昔はね、こんな日を美しいと思ったものです。でもねぇ、今のりゅは牧草アレルギー持ち。(^^;) 室内から見るのはいいけど、近寄りたくな〜い、と言うことで、この写真を撮ったのはたいちょです。外に長居出来ないのよ〜。(>_<)

そんなりゅを尻目にモニ猫は外を満喫中。モニクってば何かをみつけたのか、身体大きくしてるしぃ。何を狙ってるんでしょ ... 。

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起こさないでよ〜

くっきり見事な虹でした


ののさんがiMacでお昼寝中の所を写真を撮る為に起こしたら、ジト目で見られちゃいました。(_ _;) ここには中身が空っぽの初代 iMac ボンダイブルーとグラファイトが鎮座していて、ののさんは気が向いた時にどちらにも入ってたけど、モニクは全然入らなかったのね。なのにある日モニクったら、ののさんお気に入りのiMacに飄々と入ってたのよ。そしたら、 ... その後からののさんはiMacに全く入らなくなっちゃったぁ。モニクの匂いがするのがダメなのかも。

かと言って、その後モニクがiMacに入るかというとそうでもないし、iMacにはどちらの猫も入らなくなっちゃったのよ。モニクがののさんお気に入りの場所を試しに使って見ると、それまで気に入っていたのに、モニクの匂いがイヤなのか使わなくなるのが、ののさんのパターンなのよね。相性が悪い、と言うか、他の猫と仲良くなる気のない猫はいつまで経っても、性格が変わらないのでした。

とは言え、この間のマイナス12〜13度の日々は、普段モニクが気に入っているホットカーペットを、モニクをどかしてののさんが独り占め(広いのに(^^;))してたのよね。どうしてもののさんが使いたい時は譲る気はないみたいで ... 中々猫社会も難しいようです。

おまけで右写真は、8月半ばを過ぎて少し茶色くなってきた(一部の)景色でした。でもこの日は虹がきれいに半円に出てましたよ〜。

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レストラン Tryggvaskáli

右手がエントランス


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秋になり、Selfossのレストランへ行ってきたよ。ここは今年の夏オープンしたばかりで、『オールドファッション』がテーマなのだそう。セルフォスで1番古い建物なんだって。

店内にはアイスランド人のお家へ行くとあるような、日本人の想像するアンティークとは違うんだけど、ちょっと古くさいものがたくさん置いてあって、それが逆にかわいいかも。身近な古くささ、って言うのかな。でもスノッブでおしゃれなお店より、アイスランドらしさをより身近に感じられる気がするよ。

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橋の根元の看板

結構浸水してますなぁ


当ページトップの写真にあるように、このレストランはセルフォスの川沿いに建ってるんだけど、今まで洪水で何度か浸水してるんだって。橋の根元にこんな↑看板があったよ。この青線のところまで浸水したんだそうな。ひょぇ〜、そんな所で大丈夫なの?と思ったけど、1番最近の浸水が1968年なので、近年はさすがにないらしい。あ〜、びっくりした。

ちなみにセルフォスと言えば、この橋とこの建物がシンボルみたいなものだったりします。

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2Fの様子

Asdisと息子くん

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牛肉の何ちゃら(^^;)

デザートの盛り合わせ


食べかけ写真ばかりでごめんなさ〜い。と言うことで、お味はごく普通でした。価格もアイスランドの物価から考えると頑張ってるんじゃないかな。牛肉のベアルネーズソース添えは、ちょっとリッチ過ぎ&バランス的に何かもうちょっとパンチが欲しかったけど、ベアルネーズソースではいつも後少し何かが足りないって思うから、これが良くあるアイスランドらしい味付けなんだろうなぁ。フランスでベアルネーズソースを食べた事がないんだけど、こんなお味なのかしら???

写真はないけど、手長エビのスープも頂きました〜。りゅ的にはアイスランドの手長エビのスープの中で特に美味しかったのはグランドホテルとブルーラグーンのスープなんだけど、そこまでじゃないまでも、普通に美味しかったです。

それにしても2008年のフォトエッセイ『とある夕餉』と比べて息子くんが大きくなっててびっくりしたよ〜。

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朝起きると

羊と目が合ってしまう ...


ところでウチの庭は芝の代わりに牧草が植えてあるのね。ただ夏の間に芝刈りならぬ牧草刈りを最低限しかしないので、馬が放牧されている牧草地より、ウチの庭には草がたくさん残ってるんです。そのせいか、付近の牧草地の牧草がかな〜り減った10〜11月にかけて、気がつくと野良もとい、放牧羊がよくウチの周りに来てました。

『秋口の羊の回収 』を乗り越えて生き残った羊かと思うと、最初の頃はちょっと感慨深い思いがなくはなかったんだけど ... でもね、こいつら臆病なくせに草を食む時に家の壁に土突きするから、寝ていると結構ドシンドシンとうるさいのよ〜。ちょっと弱ってた杭も押し倒しちゃうしね。一時期毎朝、毎日で会ってました。そして、人間に気付くと目が合った瞬間動作が止まるんだけど、我に返ったら一目散に逃げてくのよ。その姿は必死なのに、どうにもトロくてかわいいんだけど ...  いい加減に慣れて欲しいかなぁ。毎回逃げられると、なんか疲れちゃいます。(^^;)

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久々のAsdis宅キッチン

並べ方適当〜 (>_<)


これまた秋のとある日、数年振りにAsdisに(たいちょが)お寿司を握ったよ〜。今回はお寿司がメインなので、ウチの炊飯器1つで賄える人数で、と言うことで、メンバーはAsdisに息子くんとパートナーさんの3名+りゅ。たいちょは食べないのでカウントしません。(^^;)

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息子くんはSushiが大好きだそうで、アイスランド国外でも散々食べているので、さすがにアイスランドのレストランで出されている不思議なSushiとの違いがわかるみたいなのです。そしてあまり真っ当でないSushiを一緒に食べる機会があったのだけど、さすがにそのまま終わりでは気分が悪かったので、今回たいちょが握ることになったのでした。

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これくらいの人数だと良いペースでお寿司が出てきてうれしいなっと。ただねぇ、しょうがないのだけど、やっぱりネタの種類が少ないのよね。アイスランドのSushi屋はどうしてるのかと思ったら、独自に輸入している所が多いらしくて ... 。新鮮なマグロを仕入れてる会社があると聞いたのだけど、週1しかも要・事前予約と聞き、しかも曜日が合わず今回は諦めました。もっといろんなネタが食べたいよ〜。(>_<) 

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友達くんへのお土産♪

息子くんってば、バイトを入れていたのを忘れてたらしく、急遽友達に仕事を変わってもらったそうな。なので、最初その友人へのお土産に少しずつお寿司を残していたのだけど、それは止めてもらって、後でたいちょが纏めて握ってました。そっちの方が握り立てだもんね。

とりあえず、久しぶりにお寿司を楽しんでもらえて良かったぁ。

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食洗機が絶不調でした

穴を開けてみた


ところでウチの食器洗い洗浄機は10年くらい使ってるんだけど、夏から調子が悪かったんです。普通に開始しても最後まで終わらない事が多くて、かといってきちんと終了する時もあるから、温度センサーが壊れているワケでもないらしい。たいちょが中を開けて見たけど、熱で膨らんだような跡もなく、基板はきれいなものだったのね。

とりあえず、毎回ネジを外して開けるのも面倒なので、リセットボタンのある位置に穴を開けてみました。リセットを頻繁に使用しつつ、その間に代替品を入手しようと、騙し騙し使ってたんですが ... やっぱり段々不調になってきちゃった。あ、開けた穴周りは粘着テープを剥がした跡で汚れてるけど、それは見なかったことにしてくださいね。(_ _;)

と言うことで、もっと小さい部品は手に入りにくいアイスランドなので、基板を丸ごと交換しようと購入店の提携会社に問い合わせたんだけど、古すぎてもう手に入らないって言われちゃった。アイスランドの会社って使えない〜。(T∇T)

ちょうど冷凍庫を注文した所だったので、『同時の買い替えはオサイフに痛いけど、一緒に買えば送料がお得っ』と慌てて買おうとしたら、たいちょに止められました。で、部品を見つけられなかったりゅに代わりたいちょがネットで調べると、言語は英語じゃないものの、同じ食洗機を使ってる人が結構いることが判明したのよ。

たいちょ曰く、「これだけ普及しているのにないはずがない」そうで ... 。 ついでにメーカーに問い合わせた所、やっぱり基板はあるぢゃないかぁ〜。しかもメーカーはOEMの型番を教えてはくれなかったけど、「○○で合ってるか?」と尋ねる分には答えてくれたので、ウチの食洗機用の型番もちゃんと判明しました。まぁ、これはたいちょが別サイトに載っているのをみつけたから、あくまで確認だったんだけどね。

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壊れれてた基板

メーカーからも買えたけど送料が高かったので、結局イギリスのスペアパーツ屋さんから購入したよ〜。ウチが買った直後は品切れを起こしていたけど、今はまた在庫が戻ってたから、『古すぎて最後の品だった』ってこともなさそうだし、アイスランドの会社のいい加減さがよ〜くわかった出来事でした。

金融危機以来物価のすご〜く上がったアイスランド。基板自体の料金に加え、送料を足した額に税関で消費税25.5%+手数料がかかるので、イギリスで買うよりちょいちょい増しの金額にはなったけど、基板がアイスランドで入手不可だからと新品の食洗機を買っていたら、一体いくらになったことか。ホント直って良かったぁ。手洗いと70度のお湯で最後に濯ぐのじゃ仕上がりが全然違うし、りゅの体調的にも食洗機は生活に欠かせませ〜ん。普段は意識してなかったけど、食洗機が普通に動いてちゃんと終わるってありがたいことだと再認識しちゃいました♪

とこんな感じで2013年は過ぎていったのでした。あれ ... たいちょの憂鬱で締めちゃったかな。(_ _;)

ではでは、皆様良いお年をお迎えください♪