• BBS 連動

  • 「ブルーラグーン」

  • 2002年10月16日


BBSの1484番でビーンズさんからブルーラグーン等について質問がありました。★25★さんや、さんきちさん、kazuさんが丁寧に答えてくださったので、こちらに載せたいと思います。

「質問です。」 From:ビーンズ

11月下旬に夫婦で行く予定です。レイキャヴィクで2泊とブルーラグーンで2泊(4泊6日)の予定です。初めてなので何を準備すればよいか不安です。特にブルーラグーンに入る時のタオル、シャンプー、石鹸などの有無、ロッカーや着替え場所などを含めてできるだけ細かい内容が知りたいのですが。

また街中を散策もしたいのですが、おすすめ散策コースなど、手頃な土産品などの情報も欲しいのですが。また現地ではクローネへの両替はどれ位必要でしょうか?羊毛製品の品質と価格の確かなお店はどこでしょうか?デジカメの充電用の変換プラグアダプターはC−2のタイプでよいでしょうか?わかる範囲で結構ですので、宜しくお願い致します。

「ブルーラグーン」From:★25★

ブルーラグーンは、最初にカウンターで料金を払うと、腕輪のようなものを手渡されます。それを腕につけ、すぐ脇にある入り口(一人ずつ入って棒が回転するもの←ディズニーランドの入り口みたいなやつ)のセンサーにその腕輪を認識させ、一人ずつ中へ入っていきます。

そうすると、女性用と男性用のロッカーがありますから、そこへ靴を脱いで入って下さい。そうすると中にはロッカーが上下にあるのでお好きなロッカーを選んでください。そして、タオルと水着と持参したシャンプー(←別に無くてもいいですが、私はシャンプーを持っていきます)だけを手にもち、ロッカーを閉めます。閉め方は、①ロッカーを閉める②近くのセンサーが反応する③そのセンサーに腕輪をつけて認識させる。以上で閉まります。

まず最初にすることはシャワー。(シャワーに行く前に銀色の柵?タオル置き場?があるのでそこに後で使うシャンプーとタオルを置いて下さい。)水着を手に持に持ってシャワーのところへ行き、設置されている液体石鹸(←お土産用に売っているのと同じだと思う)を体につけ、きれいに洗います。そして水着をきていざ、ブルーラグーンへ・・・。

ブルーラグーン満喫後は、置いておいたシャンプーを持って髪を洗い、設置してあるソープで全身を洗い、タオルで体を拭き、(ドライヤーもあるので使ってください)前に認識させておいたセンサーに腕輪を再度認識させ、自分のロッカーを開けます。そして着替えて、靴を履いて出口で腕輪を入れる場所があるのでそこに入れると確か、出口が開く感じです。以上が私が覚えている限りのことです。

「Re:ブルーラグーン」From:さんきち

★25★さん、すごい詳細な記憶ですね...すごい。ホント、日本の温泉よりも全っ然近代的な施設で、ビックリしちゃいましたよ。すごく広くて、お湯も気持ち良いし...もっかい行きた〜い。ビーンズさんは「ノーザンライト イン(旧ホテルブルーラグーン)」にお泊まりの予定ですか?だったら、ホテルのバスタオルを持っていけるので、タオルも問題ありませんよ。

レイキャヴィクは小さな街なので、1日あれば充分に散策できると思います。街中に土産物屋さんは沢山ありますが、ちょっとしたものでも結構なお値段なんですよねぇ...。それから、大抵の所でカードが使えるし、チップも不要なので、現金はほとんど使いませんでした。タクシーでも、ジュース一本でも、カードでオッケーだから便利です。

オーロラ、見れると良いですね!

「Re:質問です。」From:kazu 

ビーンズさん、11月、12月のアイスランドは晴れれば幸運!!なんて余計な事でした。が、晴れる事祈ってます。ブルーラグーンについては完璧な助言?あったと思いますので。。私は羊毛製品について私のお奨めショップをひとつ。Alafossというお店ホテルのフロントに必ずパンフレット置いてあるので、それをピックしてみてください。ちょっとお店は郊外にあるので、バスルートもホテルのフロントで貰い、でかけてみてください。知ってる限りで一番製品しっかりしてて安いです。セーター、プルオーバー、ひざ掛け等あります。帽子もね。ちょっとした陶器の土産もありますが、これらは市内の方が安いかも?

レイキャヴィク充分楽しんでください。

みなさん、貴重な情報をありがとうございました!

★25★さん、よく覚えていらっしゃいますね!すごいっ。 さんきちさん、アイスランドはカード王国!ちょっとびっくりしちゃうけど、旅行者には便利かもしれませんね。

kazuさん、Alafossは存じませんでしたが、kazuさんが、あちこち見られた中でのオススメの1店なら、きっといいのでしょうね。

それから、これはレイキャヴィクではないので申し訳ないのですが、お土産物店というより、ハンドクラフトのお店が田舎の村の公民館のようなところにあったりします。そう言った所は、会員が作ったモノを、会員が販売員となり交代で売っています。数も余り多くなく、商業的な雰囲気もありませんが、手編みのオーソドックスなしっかりしたセーターが、他と比べて格安で売っていたりしますよ。格差は、りゅが以前、クヴェラゲルディにあるエデンという土産物屋に行った時、あまりの値段にビックリしてしまった程でした。機会があったらぜひ、覗いてみてくださいね!

なお、質問にありました変換プラグは、ビーンズさんの仰るとおりC−2になります。ではでは、ブルーラグーンのお湯は髪の毛をつけるとパサついて大変なことになるので、気を付けながら、ゆったり静養してきてくださいませ!

おまけのお知らせ

ちょこちょこブルーラグーン脇にある、「ノーザンライト イン」で日本からのお客様に会っていたら、「そんなにお友達が日本から来るなら、少しまけてあげるわよ」、と言うことに。「Cold Natureを見ました!」「「Cold Nature経由で予約します」」と宿に直接メイル(英語)で予約すると、通常のルームレートより10%引きになります。

ノーザンライト インのメイルアドレスはこちら。welcome@nli.is(英語)

英語でのメイルに自信のない方はお手伝いしますので、 管理人までメイル下さい。

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