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下記の情報は古いです。とりあえず、インターネットはあちこちで使えます。ワイヤレスの所がほとんどなので、コンピュータを持参するなら、接続形態はイーサネットケーブルではなくワイヤレスの方がオススメです。

たとえ旅行中でも、インターネットに接続したい方、体験者からの書き込みをまとめてみましたのでど〜ぞ。

2913  インターネット事情 27/09/2003
From:ゆうか

こんにちは!
8月中旬のFrettabladidに載っていた日本人の記事が目にとまった方はいらっしゃいますか?あれは私です。

久々にこちらにお邪魔しました。直行便もあり、書き込みが盛んですね。インターネット事情についてですが、旅行者として今回私が知り得たネタをお裾分けしますね。

This is Iceland:メインストリートのロイガヴェールグ(でしたっけ?)の真ん中くらいに、屋根のところに赤いカヌーのある店があります。旅行者に無料でインターネットを貸してくれます(マシンは当然Win。日本語環境不明)。私は自分のマックを持ち込み、イーサでつながせて貰いました。

カッフィ・バーリン:ここは、ワイヤレスで繋げるそうです。私のパワーブックにはワイアレスがなかったのでつなぐことはできませんでした。お茶代のみ。

ロイガヴェーグルの道沿いのカフェで、少なくともあと2軒ほど、カフェらしきところでインターネットにつなげるようです。多分ワイアレスだと思います。

ホテル・ノルディカ:ビジネスセンターのパソは日本語が使えます。少なくとも奧の2台は大丈夫なはずです。部屋にも端末があり、ホテルのゲスト名義でインターネットに繋げます。特に料金はかからないようでした。ただし、部屋なのでラップトップを持っていく必要があります。

ホテル・ロフトレディ:ビジネス・センターを貸してもらえます(宿泊者のみ)。ラップトップ持ち込みオッケーでイーサで繋げます。

ネット・カフェ:シティ・センターに数軒。暗くてティーンエイジャーが多くて、ホント、ゲーセンみたいでしたね。私は使用しませんでした。

みなさんローミングを心配していましたが、PCを持参したのでPOPアカウントを使用してのウエッブメールで全部用事を済ませたので、特にローミングする必要はありませんでした。ネットにつなぐことは出来るので、そこに設置されたマシンが日本語対応である限り、メールのみであればローミングの必要はないと思います。hotmailのようなウエッブ・メールをひとつ作っておけば良いのではないでしょうか。

それで、10月半ばに再度レイキャヴィークへ行かせていただく予定です。市内にいらっしゃる方、どうぞよろしくお願いします。  私、レイキャヴィークがすごーーく気に入っていて、実は移住したいくらいです。しかし夫も子供も居る身では・・・・。せめて、何かにつけて関わっていければいいのですが・・・。  ええと、舌足らずなレポートですが、以上が旅行者として知り得たインターネット事情です。お役立ていただければうれしいです。

ゆうかさん、どうもありがとうございます。やっぱりウェブメイルは便利ですよね。どこででも使えるし、外部メイルも確認できますし…。

ただ、これは主にReykjavikでの話で、まだまだ地方では、ワイヤレス対応のカフェは、ほとんどありませんので、注意が必要かもしれませんね。(せめてコンピュータにイーサネット口が付いていれば、地方でも自分のコンピュータから繋げるかもしれませんが、最近の日本で売られている、ラップトップには付いてないのかな?付いてないと、ちょっとツライかも。)

ラップトップをホテルの部屋などに持ち込んで使用したい場合など、ローミングサービスを利用することも可能です。日本で使われているプロバイダー等で確認してみてください。もし、使われているプロバイダーがアイスランドでのローミングをサポートしていない場合、”ローミング”をキーワードに検索してみると、きっとみつかりますよ。まぁ、この場合、怖いのはホテルの電話代かしら?(笑)

また上記以外にもBSIバスターミナル(長距離バス発着所)や動物園などなどでもインターネットに接続できるとの情報を頂いています。やっぱり、旅行中でも使いたいですものね。たとえ設置されたコンピュータが日本語非対応でも、係員にお願いすれば、日本語のコンポーネントをインストールさせてもらえるかもしれません。打つのは無理でも、とりあえず、読めれば、ね。諦めずに試してみてください。

2003年10月13日



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